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Munchの料金|ショート動画の再利用が月 48 USD から、日本語は非対応【2026年10月】

Munch は Munch Studio に変わり、無料プランはありません。有料は 4 プランで、最安の Essential が月払い 48 USD(年払いなら 456 USD/年・38 USD/月相当)。動画の再利用は月 500 分、生成動画は月 10 本までです。公式ヘルプの対応言語は 7 つで日本語は入っていないため、日本語で運用する人は現時点では選べません。

更新公式ページの確認日 2026年10月6日AIツール料金表 編集部

三脚に載せたズームレンズとマイク付きのカメラ
写真: Sirisvisual(Unsplash)

日本語で運用するなら、Munch は現時点では選べません。公式ヘルプの対応言語 7 つに日本語が無いためです。 英語で運用していて、長尺動画やウェビナーの録画を素材に SNS の投稿まで任せたい個人・小規模事業者なら、最安の Essential(月払い 48 USD・年払いなら 38 USD/月相当・動画の再利用 500 分/月)から。複数ブランドを扱う代理店は Studio(月 148 USD・5 ブランド)以上です。ただし規約は、生成物の権利を利用者に与える一方で、Munch Studio を使う許諾を「個人の利用のため」と書いています。仕事で使えるかは公式の文面から確定できません(後述)。

Munch Studio の公式料金ページ(英語)

「Munch」で検索した人がたどり着くのは Munch Studio

旧ドメインの www.getmunch.com は、2026-09-15 時点で www.munchstudio.com へ 301 で転送されます(/pricing も転送先はトップです)。編集部が実際に取得して確かめました。

いまの Munch Studio は、公式の説明では「投稿できる状態のコンテンツを自動で作る AI のソーシャルメディア基盤」です。動画のクリップだけを作る道具ではなく、ブランドの学習・投稿の企画・Instagram / Facebook / LinkedIn / YouTube / TikTok への投稿・成果の集計までが全プランに含まれます。アップロードした動画からプラットフォームごとのショート動画(クリップ)と AI 字幕を作る機能は、公式ヘルプに説明が残っています。

数えるのはクレジットではなく、分・本・週

Munch Studio にクレジットの単価はありません。プランの上限は次の 4 つで決まります。

  • 動画の再利用(分/月)。Essential は 500 分、Scale は 7,500 分。
  • 生成動画(本/月)。Essential は 10 本、Premium から 30 本。
  • 台本(本/週)。Essential だけ 5 本/週で、Premium 以上は無制限。
  • 保存容量。Essential 100GB、Premium と Scale は 1TB、Studio は 400GB。

1 分・1 本を素材の長さで数えるのか書き出しで数えるのかは、料金ページに書かれていません。上限はアカウント単位で、複数ブランドのプランでも全ブランドで分け合います。上限に達したときに枠だけを買い足せるという案内は、公式の料金ページ・規約・閲読したヘルプのいずれにも見つけられませんでした(料金ページの FAQ には「What happens when I hit a usage limit?」という質問が並んでいますが、答えの本文はページの応答に含まれておらず読めていません)。ヘルプが書いているのは、上限に達するとオーナーの画面に上位プランへの案内(次の一手)が出る、ということまでです。透かしの有無は、公式の料金ページ・規約・ヘルプのいずれにも記載を見つけられませんでした。

Munch Studio の 4 プランと上限

Munch Studio の基本データ更新日 2026年10月6日

提供元Munch Content Platform Ltd.(イスラエル。規約に登記番号 516453602 と記載)
公式サイトhttps://www.munchstudio.com/
料金プラン
プラン月払い(USD)年払い時の月額(USD)年額(USD)含まれる量
Essential4838456ブランド 1・動画の再利用 500 分/月・生成動画 10 本/月・台本 5 本/週・保存容量 100GB・メンバー 1(オーナーのみ)・サポートは Pro
Premium7560720ブランド 1・動画の再利用 1,000 分/月・生成動画 30 本/月・台本 無制限・保存容量 1TB・メンバー 無制限・サポートは Ultimate・上限のカスタム可
Studio148料金ページに表示なし料金ページに表示なしブランド 最大 5・動画の再利用 2,500 分/月・生成動画 50 本/月・台本 無制限・保存容量 400GB・メンバー 無制限・サポートは Ultimate
Scale398料金ページに表示なし料金ページに表示なしブランド 最大 15・動画の再利用 7,500 分/月・生成動画 150 本/月・台本 無制限・保存容量 1TB・メンバー 無制限・サポートは Ultimate・ブランド数のカスタム可
Enterprise個別見積もり個別見積もり個別見積もり規約に「月払いまたは年払いで、交渉した上限で使える」と記載。料金ページの窓口は partnerships@munchstudio.com
単位の数え方クレジット制ではない。数えるのは「動画の再利用(分/月)」「生成動画(本/月)」「台本(本/週)」「保存容量」の 4 つ。上限はアカウント単位で、複数ブランドでも共有する(公式ヘルプ)
日本語日本語なし(公式の対応言語 7 つに含まれない)
日本語対応のくわしい状況公式ヘルプ「Supported Languages」の対応言語は English (US)・English (UK)・German・Spanish・Italian・Portuguese・Russian の 7 つで、日本語は含まれない。対象は content generation と post creation tools。別の言語でも「テキストが読み取れる素材なら一部は処理できることがある」との説明にとどまる。編集部は日本語での出力品質を確かめていない
API公式サイト・ヘルプに API の記載を確認できず(確認日 2026-09-15)
規約で気をつけること
生成物の権利
第三者の商標・Munch の商標・Deliverable に埋め込まれた Munch IP を除き、生成物(Deliverables)の権利は利用者に帰属する(規約 15.7)。Munch IP には永久・無償・再許諾可の利用許諾が付く。一方で Munch Studio 自体を使う許諾は License to Use の条項にあり、「個人の利用のためだけ(solely for your personal use)」の限定・取消可能・譲渡不可の許諾と書かれている。規約の冒頭は利用者を「18 歳以上の自然人で、ほかの人・会社・法人のために行動していない者」としている。この 2 つの関係を説明する条項は規約全文に無く、生成物を仕事で使えるかは公式の文面からは確定できない
アップロードした素材
権利は利用者に残る。Munch はサービス提供の範囲で使う限定許諾を得る。利用者の素材は、利用者向けのサービス提供のために AI の学習に使われる(規約 8.2)
無料トライアル
7 日間。期間内に解約しなければ、申し込んだプランの有料契約へ自動で切り替わり課金される(公式ヘルプ・規約 9.5)。開始時に Stripe の決済情報の登録を求められる場合がある
解約
いつでも解約でき、請求期間の末日まで使える(公式ヘルプ)。解約後は作成済みの投稿を閲覧できるが、ダウンロード・予約投稿・公開はできない。予約済みの投稿も公開されない
返金
月払いは支払いから 7 日以内かつ未使用なら直近 1 か月分を全額。年払いは初回 14 日以内(トライアル期間を含む)かつ未使用なら全額(規約 9.6・公式ヘルプ)。年払いで初回 14 日を過ぎたあとに返金を求めた場合、規約 9.6 は「支払った年額 −(あれば)初期費用 − 契約が有効だった月数(端数の月も 1 か月として数える)× そのプランの割引前の月額」で返金額を計算し、その使用ぶんが年額+初期費用を超えるときだけ返金しないと定める。ただし公式ヘルプ「Cancelations and Refunds」は「猶予期間を過ぎて解約した場合、標準の方針では直近の支払いは返金されない」と書いており、規約 9.6 と食い違う
データの持ち出し
解約後 30 日間は素材と生成物のダウンロードを請求できる(規約 9.7。EU データ法に対応するとの記載)
支払い
Stripe のみ。表示は USD で、請求はカードの通貨に換算される(規約 9.4・9.2)
初期費用
一部のプランは一度きりの初期費用(返金不可)がかかる場合があり、契約前に開示すると規約に記載。料金ページには初期費用の表示なし
似た用途のツールInVideo AI、Pictory
単位の定義(公式)公式の上限表は「Video Repurposing(分/月)」「Video Scripts(本/週)」「Generated Videos(本/月)」「Storage」の 4 項目。1 分・1 本の数え方(素材の長さか書き出しの長さか)は料金ページに書かれていない。上限はアカウント単位で、複数ブランドでも共有する(公式ヘルプ)。上限に達したときに枠だけを買い足せるという案内は、料金ページ・規約・閲読したヘルプに確認できない(料金ページ FAQ の「What happens when I hit a usage limit?」は質問文だけが応答に含まれ、答えの本文は読めていない)。ヘルプ 15032725 に書かれているのは、上限に達するとオーナーの画面に上位プランへの案内(次の一手)が出ることまで(確認日 2026-09-15)
上限(プラン別・公式)
プランブランド数動画の再利用生成動画保存容量
Essential1500 分/月10 本/月100GB
Premium11,000 分/月30 本/月1TB
Studio最大 52,500 分/月50 本/月400GB
Scale最大 157,500 分/月150 本/月1TB
商用利用の条件(公式)プランごとに商用利用を分ける記載は料金ページ・規約に無い。生成物(Deliverables)の権利は規約 15.7 で利用者に帰属する一方、Munch Studio 自体を使う許諾は License to Use の条項で「個人の利用のためだけ(solely for your personal use)」の限定許諾と書かれ、規約の冒頭は利用者を「18 歳以上の自然人で、ほかの人・会社・法人のために行動していない者」としている。この 2 つの関係を説明する条項は、規約全文(2026-07-12 最終更新)にも閲読したヘルプ 7 本にも無い。そのため商用で使える最安プランは確定できず、min_commercial_plan と min_commercial_usd_month は置いていない(一覧表では「—」になる。確認日 2026-09-15)。なお料金ページ自体は「keep your business on social media」「Business Deep Learning」「Enterprise brands and agencies」と、事業での利用を前提にした書き方をしている。スパムや無断の商業通信の送信は規約 11.1 で禁止
価格の記録(確認日つき)
日付プラン価格
2026-09-15Essential月払い 48 USD/月・年払い 456 USD/年(38 USD/月相当)
2026-09-15Premium月払い 75 USD/月・年払い 720 USD/年(60 USD/月相当)
2026-09-15Studio月払い 148 USD/月(年払いの表示なし)
2026-09-15Scale月払い 398 USD/月(年払いの表示なし)

出典:

月払いと年払いで何が変わるか

料金ページに年額が出ているのは Essential(456 USD/年・38 USD/月相当)と Premium(720 USD/年・60 USD/月相当)の 2 つだけで、ブランドを複数扱う Studio と Scale は、比較表に月額しか出ていません。ただし規約 9.1・9.2 は Essential・Premium・Studio・Scale の 4 プランとも「月払いまたは年払いの Subscription Fee で利用できる」と書いています。年額の表示が無いのは料金ページの話で、契約として年払いを選べないという意味ではありません。Studio と Scale を年払いにしたいなら、額は問い合わせか決済画面で確かめることになります。

支払いは Stripe だけで、表示は USD、請求はカードの通貨に換算されます。一部のプランは一度きりの初期費用(返金不可)がかかる場合があると規約に書かれていますが、料金ページには初期費用の表示はありません。年払いで申し込む前に、決済画面の総額を見てから確定するのが確実です。

日本語は公式の対応言語に入っていない

公式ヘルプ「Supported Languages in Munch Studio」が挙げる対応言語は、English (US)・English (UK)・German・Spanish・Italian・Portuguese・Russian の 7 つです。対象はコンテンツ生成と投稿作成の機能で、日本語はこの一覧にありません。同じページには「ほかの言語のサイトやブランド素材でも、テキストが読み取れるものなら一部は処理できることがある」「多言語対応は拡張中」とあります。

つまり、日本語の Web サイトを読み込ませて日本語の投稿を作らせる用途は、公式が保証している範囲の外です。英語で運用しているアカウントの、英語の投稿を作る道具として見るのが実態に合っています。

7 日間のトライアルと、解約したときに残るもの

無料で試せるのは 7 日間のトライアルだけです。期間内に解約しなければ、申し込んだプランの有料契約へ自動で切り替わって課金されます。解約は管理画面(3 点メニュー → Account Settings → Cancel plan)か support 宛のメールで、いつでもできます。

解約したあとの扱いは、公式ヘルプが具体的です。できるのは、作成済みの投稿とカレンダーを見ること、請求期間の末日まで使うこと、解約から 30 日以内に素材と生成物の持ち出しを請求すること(規約 9.7)。できないのは、新しい投稿を受け取ること、投稿をダウンロードすること、予約投稿と公開です。予約済みの投稿も、解約後は公開されません。

返金は、全額戻る場合と、使ったぶんを差し引いて戻る場合に分かれます。全額は、月払いが支払いから 7 日以内、年払いが初回 14 日以内(トライアル期間を含む)に解約を申し出た場合で、どちらも「その間に使っていない」ことが条件です(規約 9.6)。

年払いで 14 日を過ぎたあとに返金を求めた場合は、規約 9.6 が計算式を置いています。「支払った年額 −(あれば)初期費用 − 契約が有効だった月数(1 か月に満たない端数も 1 か月として数える)× そのプランの割引前の月額」で、この使用ぶんが年額+初期費用を超えるときだけ返金されません。差し引きに使うのは年払いの実効月額(38 USD)ではなく、割引前の月額(48 USD)です。Essential を 6 か月使って解約した場合、(1) 初期費用がかからない、(2) 契約が有効だった月数が端数の月を含めて 6 か月、(3) 標準の年払い割引のほかに特別な割引を使っていない、という 3 つの前提を置くと、456 −(48 × 6)= 168 USD が式の計算結果になります(編集部が規約 9.6 の式に料金ページの値を当てはめたもの)。日割りではありません。1 日でも使った月は 1 か月として数える月単位の計算です。初期費用のかかるプランならその額が差し引かれ、割引前の月額で数えた使用ぶんが年額+初期費用に達する月数まで使っていれば、返金はありません。168 USD は式に値を入れた結果であって、返金される額を編集部が保証するものではありません。

ただし公式ヘルプ「Cancelations and Refunds」は、同じ場面について「猶予期間を過ぎて解約した場合、標準の方針では直近の支払いは返金されない」と書いていて、規約 9.6 の計算式と食い違います。金額が動く話なので、年払いの途中解約を見込むなら、申し込む前に規約 9.6 の扱いを support に確認しておくのが確実です。作ったものを手元に残したい運用なら、解約前にダウンロードを済ませる順番になります。

自分の場合はどのプランか

使い方 プラン 根拠
英語で 1 ブランド、月 8 時間ぶんの録画を素材にする Essential(年払い 38 USD/月) 動画の再利用 500 分/月・生成動画 10 本/月
投稿本数を増やし、担当者を複数入れる Premium(月 75 USD) 生成動画 30 本/月・台本無制限・メンバー無制限
代理店として 5 社ぶんを 1 か所で回す Studio(月 148 USD) ブランド 最大 5・再利用 2,500 分/月
10 社を超える。上限もブランド数も足りない Scale(月 398 USD)/Enterprise ブランド 最大 15・再利用 7,500 分/月。それ以上は個別見積もり
日本語の投稿を作りたい 選べない 公式の対応言語 7 つに日本語が無い
仕事で使う前提で、規約上の可否を先に決めておきたい 確定できない 生成物の権利(15.7)と「個人の利用のため」の限定許諾が同じ規約に並び、関係を説明する条項が無い

仕事で使えるかは、規約の 2 つの条項から決まらない

Munch Studio に継続して使える無料プランは無く、有料の最安は Essential(月払い 48 USD・年払いなら 38 USD/月相当)です。ただしこれは価格の順位であって、「商用で使える最安プラン」ではありません。規約には向きの違う 2 つの条項が並んでいます。

  • 生成物の権利は規約 15.7 で利用者に帰属します。除かれるのは第三者の商標・Munch の商標・生成物に埋め込まれた Munch IP で、その Munch IP には永久・無償・再許諾可の利用許諾が付きます。
  • Munch Studio 自体を使う許諾は「License to Use」の条項にあり、solely for your personal use(あなた個人の利用のためだけ)の限定許諾と書かれています。規約の冒頭は、利用者が「18 歳以上の自然人であり、ほかの人・会社・法人のために行動していないこと」も条件にしています。

プランごとに商用利用を分ける記載は、料金ページにも規約にもありません。一方で料金ページ自体は keep your business on social media・Business Deep Learning・Enterprise brands and agencies と、事業での利用を前提にした書き方です。この 2 つの条項をどう読み合わせるかを説明する条項は、2026 年 7 月 12 日最終更新の規約全文にも、閲読したヘルプ 7 本にもありません。

そのため編集部は、Munch Studio の「商用で使える最安プラン」を決めていません。下の一覧でも当サイトのデータでも、この欄は「—」になります。公式の文面から確定しているのは、有料の最安が Essential であることと、生成物の権利が 15.7 で利用者に帰属することの 2 点です。同じ用途のツールと並べると、商用利用の条件をどこまで公式が明記しているかと、日本語対応の差が分かります。

ツール商用利用できる最安プラン無料で使える範囲日本語
InVideo AIStarter 20 USD/月(年払い。月払いとの差なしと表示)無料プランあり(ヘルプセンター。カード不要。限定クレジットが毎週月曜 0 時 UTC にリセット。AI モデルでの画像生成などに使え、動画を SNS で使える)。料金ページのプラン欄には無い(料金ページの FAQ に、解約後は「downgraded to the Free plan」と記載)日本語の明記なし(字幕は 50+ 言語)
ZebracatCat Mode(年払い 23 USD/月・月払い 39 USD/月)ヘルプセンターの「What does the free version include?」は「非常に限られた無料版で、動画 1 本を限られた機能で作れる」。透かしが入り、外すには有料プランに上げて書き出し直す。クレジットカードは不要。同ページは「無料体験の版を頻繁に試しており、アプリで見える上限はこのページと少し違うことがある」と明記している(料金ページの FAQ は「動画 5 本・720p・1 本 30 秒まで」と別の数字を出している)日本語の明記なし(音声 175+ 言語)
ColossyanProfessional 59 USD/月(年払い)・月払いは 89 USD/月Starter(Free)で月 20 分(NEO)日本語の明記なし
HeyGen—動画を月 3 本まで(地域により 1〜3 本)・1 本 1 分・書き出しは公式の比較表で「Up to 1080P」・共有リンク。クレジットは付かない日本語あり(音声・動画翻訳)
Kling AI—Basic(無料)。非会員は毎月ログイン時に受け取るクレジット(31日有効)があるが、量は料金ページに記載なし。商用利用は有料会員のみ(FAQ Q8)。1080p/4K 生成・透かし除去は有料プランの特典料金ページは英語表示
Luma AI(Dream Machine)全プランに商用利用が含まれると記載(Plus 以上)独立した無料プランの記載なし。「All plans include free trial credits and commercial use.」(全プランに無料トライアルクレジットが付く。量の記載なし)日本語の明記なし
Munch Studio——日本語なし(公式の対応言語 7 つに含まれない)
Pictory—無料プランは無い。14 日間の無料トライアルで動画プロジェクト 3 本。返金は無し(解約はいつでも。次回更新から請求なし)テキスト編集は日本語対応・テキストから動画は英語のみ
Pika—Basic プランが無料で 80 クレジット/月(2026-09-06 に公式料金ページで確認)。商用利用の可否は未確認日本語の明記なし
Runway—125 クレジットが 1 回だけ付与(失効なし)。有料プランの機能一覧に「No watermarks」があり、無料は透かしつき日本語版サイトあり
Sora(OpenAI)—なし(Web・アプリは 2026-04-26 に終了)提供終了
Synthesia—Basic(無料)で毎月 動画(または吹き替え)10 分・アンケート回答 3・500 クレジット。カード不要。透かしあり。商用利用の可否は料金ページに記載なし。動画ダウンロード不可日本語音声あり(公式の音声一覧)
Veo(Google)—Google Flow で毎日 50 クレジット(未使用分は繰越なし)。非会員はピーク時間帯(UTC 14〜17 時ごろ)に動画を作れないことがある。Gemini API の Veo 3.1 は無料枠なし(Free Tier は Not available)日本向けプランページは日本語・円建て
VrewFree(規約・FAQ にプランによる商用の制限なし。ウォーターマーク削除は Light 1,590 円/月から。法人・団体は Business 4,490 円/月)月 200 クレジット(毎月 1 日に付与)。クラウドストレージなし、テキストでビデオ作成は 1 回 3,000 字まで、AI 私の音声 1 個。ウォーターマークの削除と AI 画像・動画のダウンロードは Light からの機能日本語 UI・日本語の料金ページあり

14 件・最終更新 2026年10月6日

向かない人

  • 日本語の投稿を作りたい人。公式の対応言語に日本語がありません。
  • 無料の範囲で続けたい人。無料プランは無く、7 日で自動的に有料へ切り替わります。
  • 動画 1 本あたりの単価を先に固定したい人。Munch Studio は分数と本数の枠しかないので、クレジットの単価で積み上げられる InVideo AI の方が見積もりが立ちます。

Munch Studio の公式サイト(英語)

出典

よくある質問

Munch に無料プランはありますか

ありません。料金ページに並ぶのは有料の 4 プランだけで、無料で使えるのは 7 日間のトライアルです。期間内に解約しなければ、申し込んだプランの有料契約へ自動で切り替わって課金されます。

Munch は日本語に対応していますか

公式ヘルプの対応言語は英語(米・英)・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語の 7 つで、日本語は入っていません。ほかの言語でも「テキストが読み取れる素材なら一部は処理できることがある」という説明にとどまります。

料金はクレジットで決まりますか

いいえ。上限は動画の再利用の分数(月)・生成動画の本数(月)・台本の本数(週)・保存容量の 4 つで、クレジットの単価はありません。上限に達したときに枠だけを買い足せるという案内は、公式の料金ページ・規約・ヘルプのいずれにも見つけられませんでした。ヘルプにあるのは、上限に達するとオーナーの画面に上位プランへの案内が出る、という説明です。

解約したら作った投稿はどうなりますか

請求期間の末日まで使えます。解約後も作成済みの投稿は見られますが、ダウンロード・予約投稿・公開はできません。全額返金になるのは、月払いが支払いから 7 日以内、年払いが初回 14 日以内で、いずれも未使用の場合だけです。年払いで 14 日を過ぎたあとに返金を求めた場合は、規約 9.6 が「年額 −(あれば)初期費用 − 使った月数(端数の月も 1 か月として数える)× 割引前の月額」で返金額を計算すると定めています(公式ヘルプは「猶予期間を過ぎたら返金されない」と書いていて、規約と食い違います)。

この記事の更新

  • 2026年9月15日初版。公式料金ページ・利用規約・ヘルプセンターを確認
  • 2026年10月6日鮮度確認: 公式ページを開き直して一致を確認(月払い Essential 48・Premium 75・Studio 148・Scale 398 USD、年払い Essential 456・Premium 720 USD/年、再利用 500〜7,500 分/月、トライアル 7 日、対応言語 7 つで日本語なし、規約 2026年7月12日版の 9.6 返金式・15.7・個人利用の許諾)

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