AIツール料金表

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AI 動画生成・アバター動画ツール一覧:料金・分数・日本語吹き替え

AI 動画生成・アバター動画ツール 6 種の料金・無料枠・日本語対応を、各公式料金ページの一次情報で横並びにしました。有料プランは年払い時で月 8 USD からです。

2026年9月6日 更新公式ページの確認日 2026年9月6日AIツール料金表 編集部

青と赤の光の中で三脚のカメラを操作する人
写真: Jakob Owens(Unsplash)

AI で動画を作るツールの料金を、各提供元の公式料金ページ(2026-09-06 確認)だけを根拠に横並びにしました。有料プランの年払い時の月額は、Pika の 8 USD から Luma の 250 USD まで幅があります。無料で試せるのは HeyGen(動画 月 3 本)・Synthesia(動画 10 分/月)・Runway(125 クレジット)・Pika(80 クレジット/月)・Pictory(14 日間)です。

AI 動画ツールはどう分かれるか

用途で 3 つに分かれます。人物アバターがナレーション付きで話す動画を作る「アバター動画」(HeyGen・Synthesia)、テキストや画像から映像そのものを生成する「動画生成」(Runway・Pika・Luma)、原稿や素材から動画を編集・量産する「編集型」(Pictory)です。課金の数え方も、クレジット制(HeyGen・Runway・Pika・Luma)と分数制(Synthesia・Pictory)に分かれます。表の条件をそろえるため、以下の価格はすべて USD のまま載せています。

アバター動画(HeyGen・Synthesia)はいくらか

項目HeyGenSynthesia
料金プラン
プラン月額(USD)含まれる量年払い時の月額(USD)備考
Free0動画 月 3 本まで
Creator29600 クレジット/月24
Pro49〜1,000 クレジット/月〜(上位ティアは 100,000 クレジット/月・月 4,300 USD まで)
Business1491,500 クレジット/月追加 1 席あたり月 20 USD
Enterprise個別見積もり
プラン月額(USD)含まれる量年払い(USD/年)
Free(Basic)0動画 10 分/月
Starter29動画 10 分/月264
Creator89動画 30 分/月804
Enterprise個別見積もり動画分数は無制限と記載
無料で使える範囲動画を月 3 本まで作成できる(2026-09-06 に公式料金ページで確認)。商用利用の可否は未確認無料プラン(表記は Basic)で動画 10 分/月(2026-09-06 に公式料金ページで確認)。商用利用の可否は未確認
日本語対応のくわしい状況料金ページに「175 languages & dialects」の記載。日本語(Japanese)の明記はページ内に無く、編集部も実際には試していない料金ページに「240+ avatars in 160+ languages」の記載。日本語(Japanese)の明記はページ内に無く、編集部も実際には試していない

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年9月6日):

数え方が違う点に注意してください。HeyGen はクレジット制で、クレジットが動画何分に相当するかは料金ページの記載からは特定できませんでした。Synthesia は「動画 10 分/月」のような分数制で、月に作れる量を見積もりやすい形です。

テキストから動画を生成するツール(Runway・Pika・Luma)はいくらか

項目RunwayPikaLuma AI(Dream Machine)
料金プラン
プラン月額(USD)含まれる量年払い時の月額(USD)
Free0125 クレジット(毎月付与かは記載から特定できず)
Standard15625 クレジット/月12
Pro352,250 クレジット/月28
Max959,500 クレジット/月(1 か月分の繰越可と記載)76
Enterprise個別見積もり
プラン月額(USD)含まれる量年払い時の月額(USD)
Basic080 クレジット/月
Standard700 クレジット/月8
Pro2,300 クレジット/月28
Fancy6,000 クレジット/月76
プラン月額(USD)年払い時の月額(USD)含まれる量
Plus302510,000 クレジット
Pro907540,000 クレジット
Ultra300250150,000 クレジット
Team / Enterprise個別見積もり
無料で使える範囲125 クレジット・透かしなし条件などは有料側の記載(有料プランの機能一覧に「No watermarks」)。商用利用の可否は未確認Basic プランが無料で 80 クレジット/月(2026-09-06 に公式料金ページで確認)。商用利用の可否は未確認独立した無料プランの記載なし。「All plans include free trial credits and commercial use.」(全プランに無料トライアルクレジットが付く。量の記載なし)
日本語対応のくわしい状況公式サイトに日本語版の料金ページ(runway.com/ja/pricing への hreflang)あり。生成・UI の品質は編集部未検証料金ページに日本語(Japan・日本)への言及なし。編集部未検証料金ページに日本語(Japan・日本)への言及なし。編集部未検証

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年9月6日):

3 つともクレジット制です。生成 1 回あたりの消費量を料金ページに明記していたのは Runway だけで、Gen-4.5 の動画生成は 5 秒あたり 60 クレジットです。Pika の有料プランは年払い(billed yearly)の価格しかページに無く、月払いの金額は確認できませんでした。

原稿や素材から動画を量産するなら(Pictory)

Pictory の基本データ更新日 2026年9月6日

提供元Pictory
公式サイトhttps://pictory.ai/
料金プラン
プラン月額(USD)含まれる量年払い時の月額(USD)備考
無料トライアル014 日間(14 Days Free Use)
Starter29年払い: 2,400 分/年、月払い: 200 分/月25
Professional59年払い: 7,200 分/年、月払い: 600 分/月35
Team199年払い: 21,600 分/年、月払い: 1,800 分/月1193 ユーザー〜
Enterprise個別見積もり
単位の数え方分数制(動画の書き出し分数。年払いは年間分を一括付与と記載)
無料で使える範囲14 日間の無料トライアル(2026-09-06 に公式料金ページで確認)。商用利用の可否は未確認
日本語対応のくわしい状況テキスト編集機能の対応言語に Japanese を明記(公式料金ページの FAQ)。ナレーション音声の日本語品質は編集部未検証
API機能比較表に API access の項目あり(単価は別ページ・未確認)
似た用途のツールRunway

出典:

Pictory は分数制で、年払いは年間分数の一括付与、月払いは毎月付与と付与単位が変わります。テキスト編集機能の対応言語に日本語(Japanese)を明記している点は、今回確認した 6 ツールの料金ページの中で唯一でした。

日本語の吹き替えはどこまで確認できたか

公式料金ページから確認できた範囲は次のとおりです。Pictory はテキスト編集の対応言語に Japanese を明記しています。HeyGen は「175 languages & dialects」、Synthesia は「160+ languages」という対応言語数の記載で、日本語(Japanese)そのものの明記はページ内にありませんでした。Synthesia のプラン比較表には Dubbing API(吹き替え API)の項目があります。Runway には公式の日本語版料金ページがあります。Pika・Luma の料金ページには日本語への言及がありません。

編集部はいずれのツールもまだ実際に動かして検証していません。日本語ナレーションや吹き替えの品質は、各ツールの個別記事で同じ原稿を使って実測し、報告します。

料金を確認できなかったツール

D-ID・Kling AI・OpenAI Sora は、公式ページを開いても料金の数字を機械的に確認できなかったため(料金がスクリプトで後から描画される、またはアクセスが遮断される)、この一覧には載せていません。確認でき次第、追加します。出典の無い数字は載せない方針です。

無料枠で足りる人・有料が向かない人

  • 生成が月に数回・短い動画だけなら、まず無料枠で足ります。上の表の無料枠から試してください。
  • 日本語吹き替えの品質を確認してから契約したい人は、無料枠で自分の原稿を試すまで有料プランに進まないことをおすすめします。編集部も品質は未検証です。
  • 商用利用の可否は、今回の確認では Luma(全プランに商用利用が含まれると記載)以外は料金ページから特定できませんでした。業務利用の人は契約前に各規約の確認が必要です。

出典

よくある質問

無料で使える AI 動画生成ツールはありますか

あります。編集部が 2026-09-06 に各公式料金ページで確認した範囲では、HeyGen は動画 月 3 本、Synthesia は動画 10 分/月、Runway は 125 クレジット、Pika は 80 クレジット/月の無料枠があり、Pictory は 14 日間の無料トライアルです。

AI 動画生成ツールの月額はいくらからですか

編集部が確認した 6 ツールでは、年払い時の最安は Pika の月 8 USD でした。アバター動画では HeyGen が年払い時 月 24 USD からです。月払いの価格は各表をご覧ください。

日本語の吹き替えには対応していますか

公式料金ページ上で日本語対応を明記していたのは Pictory(テキスト編集の対応言語に Japanese)のみでした。他は対応言語数の記載にとどまります。編集部はまだ実際に動かして検証していないため、品質は各ツールの個別記事で実測して報告します。

この記事の更新

  • 2026年9月6日初版。6 ツールの公式料金ページを確認して作成