AIツール料金表

研修・スクール比較

AI駆動開発の研修比較(Claude Code・法人導入)|6コース1名4.4万〜21.8万円と助成後の自己負担【2026年11月】

Claude Code・AI駆動開発の法人研修6コース(AI駆動開発協会・東京ITスクール・トレノケート)を、公式の料金(1名43,780円〜217,800円・税込)・時間・形式・助成金の表示で比較。3名以上・1〜2名・大企業ごとに選ぶ研修と、人材開発支援助成金を当てた自己負担の試算、2時間の講習が助成の対象にならない理由(10時間以上の要件)、eラーニングの限度額、Anthropic公式の無料講座を載せています。

更新公式ページの確認日 2026年11月1日AIツール料金表 編集部

コードが表示されたノート PC のある机
写真: Christopher Gower(Unsplash)

AI駆動開発の研修をClaude Code前提で法人導入するなら、3名以上の開発チームはAI駆動開発協会の「AI駆動開発 法人研修 社内研修コースプラン」(1名162,800円・税込・10時間) です。選ぶ理由は、Claude Code・Cursor・Codexから講習のツールを選べ、カリキュラムを自社に合わせて組め、10時間(2日)で終わることです。助成金を当てた自己負担の安さは理由になりません。

中小企業が人材開発支援助成金を当てると、社内研修コースプランの自己負担は編集部の単純計算で1名30,700円(大企業60,120円)です。助成後の金額だけなら、これより低い研修が2つあります。トレノケートの公開講座「さわってわかるAI駆動開発」(2日間9:30~17:00・1名143,000円・税込)は、実訓練10時間以上で事業展開等リスキリング支援コースの対象になれば、自己負担は中小企業で最大25,750円・大企業で最大52,200円です。東京ITスクールのAI駆動開発研修(3日間・1名165,000円・税込)は、実訓練が中小企業で11時間以上・大企業で12時間以上なら社内研修コースプランより低く、公式ページの表示は「実質負担額:17,300円(税込)/名~」です。自己負担を最小にしたい会社は、この2社に実訓練時間と助成の対象になるかを聞いて比べます。

研修開始の1か月前までに計画届を出せない会社や、まず2時間だけ触らせたい会社は、同協会の「Claude Code研修」(1名39,800円・税抜/税込43,780円)を選びます。2時間の講習は、助成金の「10時間以上」の要件に届きません。

1〜2名で受けるなら、他社と合同のオープン研修コースプラン(1名217,800円・税込・10時間、助成後の試算 中小44,450円)か、Cursorで2日間学ぶトレノケートの公開講座(143,000円・税込、助成の対象になれば中小最大25,750円)です。

AI駆動開発の研修は1名いくらで、何時間か

公式ページで料金と時間を確かめられた法人向けの6コースです。料金はすべて税込の1名あたりで、東京ITスクールのeラーニングは「〜」の最低額です。

研修 時間(公式) 1名(税込) 1時間あたり
AI駆動開発協会 Claude Code研修 2時間 43,780円 21,890円
AI駆動開発協会 社内研修コースプラン 10時間 162,800円 16,280円
AI駆動開発協会 オープン研修コースプラン 10時間 217,800円 21,780円
トレノケート さわってわかるAI駆動開発 9:30~17:00×2日間 143,000円 約9,533円
東京ITスクール AI駆動開発研修 3日間(1日の時間は記載なし) 165,000円 計算できない
東京ITスクール Claude Code研修(eラーニング) 動画23本+演習 200,000円〜 計算できない

1時間あたりは、公式の時間で割った編集部の計算です。トレノケートは開始から終了までの15時間(休憩を含む)で割りました。トレノケートは時間あたりを計算できる4コースのうち最も低いものの、演習のAIエディタはCursorで、Claude Codeは扱いません。

Claude Codeを名前に掲げる研修

項目AI駆動開発協会 Claude Code研修(法人)東京ITスクール Claude Code研修(eラーニング)
提供者AI駆動開発協会株式会社AI Training(販売・窓口: 株式会社システムシェアード)
形式(オンライン・通学・eラーニング)御社専用のクローズド講習(オンライン。5名以上の場合、御社へ訪問で対面研修も可能)完全eラーニング形式(動画23本+演習)。フォローアップ研修はオプション(別途料金)
期間・時間数2時間視聴期限:受講開始から1年。推奨受講期間:1~2カ月
料金(公式)39,800円(税抜)/ 1名あたり・2時間(税込43,780円)通常価格200,000円(税込)/名~
対象者エンジニア向け。人数: 3〜50名 (1〜2名の場合は個人プランでお申込み下さい)実務経験1年以上のエンジニア/システム開発経験のあるPM/PL/技術リーダー、アーキテクト/DX推進担当者(いずれもプログラミング基礎、Git操作経験、コマンドライン経験がある)

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年11月1日):

開発工程全体を学ぶAI駆動開発の研修

項目AI駆動開発協会 AI駆動開発 法人研修 社内研修コースプランAI駆動開発協会 AI駆動開発 法人研修 オープン研修コースプラン東京ITスクール AI駆動開発研修トレノケート さわってわかるAI駆動開発 ~生成AIで開発効率化~(MAC0052G)
提供者AI駆動開発協会AI駆動開発協会東京ITスクール(株式会社システムシェアード)トレノケート
形式(オンライン・通学・eラーニング)オンライン or 対面(御社のご要望に合わせてカリキュラムの内容をカスタマイズ可能)オンラインのみ(他社と共同でのグループ講習)オンライン講義+実機演習(会場「オンラインLive」の日程はオンラインのみで受講)。AI エディタとして Cursor を利用(Cursor の有料プランは必要ありません)
期間・時間数10時間 ※5時間×2日間など 開催日程は協議の上決定します10時間 ※5時間×2日間など 開催日程は協議の上決定します3日間(開催日の例: 2026年11月30日(月)、12月1日(火)、12月2日(水))。1日の時間は公式ページに記載なし2日間(9:30~17:00)
料金(公式)162,800円(税込) / 1名217,800円(税込) / 1名165,000円(税込)/名143,000円(税込)
対象者エンジニア向け(AI駆動開発)。人数: 3〜30名 ※最低3名エンジニア向け(AI駆動開発)。人数: 1〜30名(個人単位で参加したい方向け)プログラミング経験者(変数・関数・条件分岐といったプログラミングの基礎概念の理解を前提)ソフトウェア開発に関わるエンジニア/要件定義・設計・実装・テストなどの開発工程を担当している方/生成AIを活用した開発に興味がある方 ほか。前提条件: 特になし

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年11月1日):

人数と会社の規模で、どの研修を選ぶか

条件 選ぶ研修 1名(税込) 理由(公式の記載)
3〜30名・開始まで1か月以上・講習のツールにClaude Codeを指定、自社の日程で2日 AI駆動開発協会 社内研修コースプラン 162,800円(助成後の試算 中小30,700円/大企業60,120円) 10時間・助成金: 対象。Cursor or ClaudeCode or Codexから講習ツールを選べ、カリキュラムを御社に合わせてカスタマイズ可能
開始まで1か月以上・助成後の自己負担を最小に・Cursorでよい・実訓練10時間以上なら トレノケート さわってわかるAI駆動開発 143,000円(助成の対象になれば 中小最大25,750円/大企業最大52,200円) 2日間9:30~17:00。同社の助成金案内が事業展開等リスキリング支援コースを案内。社内研修コースプランより自己負担が低い
開始まで1か月以上・助成後の自己負担を最小に・実訓練が中小11時間以上/大企業12時間以上なら 東京ITスクール AI駆動開発研修 165,000円(公式表示の実質負担額17,300円〜) 3日間・オンライン。助成後の自己負担が社内研修コースプランより低くなる
3〜50名・開始まで1か月未満、2時間だけ AI駆動開発協会 Claude Code研修(法人) 43,780円 御社専用のクローズド講習。5名以上は訪問で対面も可能
1〜2名・助成金を当てる AI駆動開発協会 オープン研修コースプラン 217,800円(助成後の試算44,450円) 人数1〜30名。他社と共同のグループ講習(オンラインのみ)
1〜2名・助成金なし・Claude Codeを2時間 AI駆動開発協会 Claude Code研修(個人) 43,780円 オンライン・グループ講習。前払い(クレジットカード)
1名・公開日程で受けたい・Cursorでよい トレノケート さわってわかるAI駆動開発 143,000円 2026年11月10日〜11日の日程が「実施確定」

AI駆動開発協会の法人向けClaude Code研修は「3〜50名 (1〜2名の場合は個人プランでお申込み下さい)」と書かれ、法人・個人ともにカリキュラムの内容は同じです。

助成金を当てると、自己負担はいくらになるか

厚生労働省の事業展開等リスキリング支援コースは、経費助成が中小企業75%・大企業60%、賃金助成が1人1時間あたり中小企業1,000円・大企業500円です。eラーニングは経費助成のみで、1人あたりの限度額は中小企業15万円・大企業10万円です。

研修 中小企業の自己負担 大企業の自己負担
AI駆動開発協会 社内研修コースプラン(10時間) 30,700円 60,120円
AI駆動開発協会 オープン研修コースプラン(10時間) 44,450円 82,120円
トレノケート さわってわかるAI駆動開発(2日間9:30~17:00) 35,750円−1,000円×実訓練時間(10時間で25,750円、13時間で22,750円) 57,200円−500円×実訓練時間(10時間で52,200円、13時間で50,700円)
東京ITスクール AI駆動開発研修(3日間) 41,250円−1,000円×実訓練時間 66,000円−500円×実訓練時間
東京ITスクール Claude Code研修(eラーニング) 50,000円 100,000円
AI駆動開発協会 Claude Code研修(2時間) 対象外(10時間に届かない) 対象外

税込の料金から経費助成と賃金助成を引いた編集部の単純計算です。消費税は、厚労省の詳細版のご案内で「その他対象となる経費」に挙がっています。eラーニングは、200,000円の75%がちょうど中小企業の限度額15万円になり、大企業は60%の12万円が限度額10万円で頭打ちになります。

東京ITスクールの3日間は1日の時間が公式ページに無いため、編集部の計算では自己負担を1つの額にできません。同社の公式ページは「※実質負担額:17,300円(税込)/名~」(人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した場合)と表示していますが、何時間の実訓練を前提にした額かは書かれていません。上の式では中小企業・実訓練約24時間に当たる額です。中小企業では実訓練時間が11時間以上、大企業では12時間以上あれば、社内研修コースプランより自己負担が下がります。見積もりの際に1日の実訓練時間を聞くと比べられます。

トレノケートの公開講座は、コースのページに助成金の表示はありませんが、同社の「研修への助成金活用のご案内」が「トレノケートグループの研修受講時にご利用いただきやすい助成金」として事業展開等リスキリング支援コースを挙げています。実訓練時間はコースのページに無く、昼食休憩の長さも書かれていません。同じ案内ページは、同じ「2日間 9:30~17:00」の別の公開コース(Pythonプログラミング1 基本文法編)を「計13時間」として試算しています。食事休憩を除いて10時間以上あれば対象の時間要件に届き、10時間ちょうどでも自己負担は中小企業25,750円・大企業52,200円で、社内研修コースプラン(30,700円/60,120円)より低くなります。オンラインLiveで受ける場合、同社は「業務実施場所とは別の「学習に集中できる環境」」での受講と「コース終了時間まで」の参加を求め、遅刻・早退・欠席の時間は受講時間数から減算して署名するとしています。

AI駆動開発協会は社内研修コースプランを「助成金で実質1名あたり 30,140円〜(税込)」と表示しており、上の計算と560円違います。計算の前提はページに書かれていません。

試算:中小企業の開発チーム10名にClaude Codeを教える場合

  • Claude Code研修(2時間):43,780円×10名=437,800円。助成金は当たらない
  • 社内研修コースプラン(10時間):162,800円×10名=1,628,000円をいったん全額支払い、経費助成1,221,000円と賃金助成100,000円を引いて自己負担307,000円
  • トレノケートの公開講座(2日間):143,000円×10名=1,430,000円をいったん全額支払い、助成の対象になれば経費助成1,072,500円と賃金助成(1,000円×実訓練時間×10名)を引いて自己負担357,500円−10,000円×実訓練時間。13時間なら227,500円

10時間の社内研修は、助成金が支給されれば2時間の講習より130,800円少ない自己負担で、5倍の時間を受けられます。トレノケートの公開講座は、対象になれば実訓練10時間でも自己負担257,500円で社内研修より低くなりますが、演習のツールはCursorで、日程は公開日程から選びます。どちらも、支給申請までに受講料の全額(1,628,000円/1,430,000円)を先に払い、支給まで待つ資金が要ります。

助成金の対象になるかを分ける細則は何か

公式の記載(厚生労働省) AI駆動開発の研修選びへの影響
「訓練時間数が10時間以上であること」 2時間のClaude Code研修、3時間のスポット研修プラン(1開催38.5万円・税込、AI駆動開発協会は「助成金: 対象外」と表示)は届かない
昼食などの食事を伴う休憩は含めない。1回30分以下の小休止は1日あたり累計60分まで含められる 「3日間」「2日間」の日数だけでは実訓練時間が決まらない。時間割で数える
eラーニングは同一の労働者に一の年度で1回まで(2026年8月3日以降の計画届から) 同じ社員にeラーニングを年に2本当てられない
「生成AIを利用するために汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」は助成対象外 開発工程(要件定義・設計・実装・レビュー・テスト)に直結した演習の研修を、開発担当者に受けさせる
計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに管轄労働局へ。支給申請までに経費の全額を支払う 開始まで1か月を切ったら、助成金を前提にした研修は組めない

AI駆動開発協会の社内研修コースプランは、Day 1が300分(AIの基礎60分、エンジニア向けのAI知識90分、AIエディタの種類60分、Cursor or ClaudeCode or Codex講習90分)、Day 2が300分(要件定義・設計・コーディング・レビュー・テストを各30分、セキュリティ75分、自社ルールの策定75分)の時間割で、合計10時間です。

Claude Codeは無料の公式講座で足りるか

Anthropic Academyの「Claude Code in Action」は登録が無料の英語の講座です。対象は「Developers who already use Claude Code for single prompts」で、plan mode、CLAUDE.md、permission modes、hooks、GitHub Actions、plugins を扱います。

状況 選ぶもの
社員がすでにClaude Codeを使い、英語の教材で自習できる Claude Code in Action(Anthropic Academy・無料)
これからインストールする社員が3名以上いる AI駆動開発協会 Claude Code研修(事前にClaude CodeとNode.jsのインストールが必要。手順書が届く)
セキュリティ・自社ルールまで決めたい 10時間の社内研修コースプラン(自社ルールの策定75分を含む)

講座のページには、講師への質問や自社ルールの策定の記載はありません。無料の公式教材の一覧は無料で学べるAI講座の一覧にまとめています。

料金は変わっているか

AI駆動開発協会のClaude Code研修(法人)の料金の記録です。確認するたびに行が増えます。

AI駆動開発協会 Claude Code研修(法人) の料金の記録(最終確認 2026-11-01)

確認日プラン・種別料金
2026-11-01Claude Code研修(法人)39,800円(税抜)/ 1名あたり・2時間(税込43,780円)
2026-10-26Claude Code研修(法人)39,800円(税抜)/ 1名あたり・2時間(税込43,780円)

公式ページで確認した日ごとの記録です。改定があれば行を足します。

助成金の対象と表示しているAI研修全体の一覧と検算はAI研修の助成金一覧、生成AI研修全体の費用は生成AI研修(法人)の比較にまとめています。

向かない人

  • Claude Codeではなく、GitHub CopilotやCursorだけを社内標準にすると決めている会社。トレノケートの公開講座はCursorを使います
  • エンジニアではない社員にClaudeを教えたい会社。AI駆動開発協会の法人研修はエンジニア向けで、非エンジニア向けは別のコースです

中小企業で開発担当者を3名以上集められ、開始まで1か月以上あるなら、社内研修コースプランでClaude Codeを講習のツールに指定できるかを問い合わせ、計画届の準備に入るのが近道です。

出典

よくある質問

Claude Codeの法人研修は1人いくらですか

この記事で比べた6コースでは、AI駆動開発協会の「Claude Code研修」(2時間)が1名39,800円(税抜・税込43,780円)で最も安く、2日間(9:30~17:00)のトレノケートの公開講座が143,000円(税込)、10時間のAI駆動開発協会の社内研修コースプランが162,800円(税込)、同オープン研修コースプランが217,800円(税込)です。東京ITスクールのClaude Code研修(eラーニング)は通常価格200,000円(税込)からです。

2時間のClaude Code研修に助成金は使えますか

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は「訓練時間数が10時間以上であること」が要件のため、2時間の講習だけでは届きません。AI駆動開発協会の公式ページも、2時間のClaude Code研修には助成金の記載がなく、10時間の社内研修・オープン研修に「助成金: 対象」と表示しています。

AI駆動開発研修に助成金を使うと、自己負担はいくらになりますか

中小企業がAI駆動開発協会の社内研修コースプラン(162,800円・税込・10時間)を受けると、経費助成75%と賃金助成(1時間1,000円×10時間)を引いた編集部の単純計算で1名30,700円、大企業は経費助成60%・賃金助成1時間500円で1名60,120円です。金額だけならこれより低い研修が2つあります。トレノケートの公開講座(2日間・143,000円・税込)は、同社が自社研修に使える助成金として事業展開等リスキリング支援コースを案内しており、実訓練10時間以上で対象になれば自己負担は中小企業で最大25,750円、大企業で最大52,200円です。東京ITスクールのAI駆動開発研修(3日間・165,000円・税込)は、実訓練が中小企業で11時間以上、大企業で12時間以上あれば社内研修コースプランより低くなり、公式ページは「※実質負担額:17,300円(税込)/名~」と表示しています(計算の前提は書かれていません)。支給されるかと額は労働局の審査で決まります。

Claude Codeを無料で学べる公式の講座はありますか

Anthropic Academyの「Claude Code in Action」は登録が無料(Register | FREE)の英語の講座です。対象は「すでにClaude Codeを単発の指示で使っている開発者」で、長いセッションの進め方、CLAUDE.md、hooks、GitHub Actions などを扱います。

この記事の更新

  • 2026年11月1日初版(Claude Code・AI駆動開発の法人研修6コースの料金・時間・形式・助成金の表示と、事業展開等リスキリング支援コースの助成率・限度額・時間要件を確認)

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