AIツール料金表

研修・スクール比較

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ChatGPT研修の比較(法人・部署別)|10講座の費用1.1万〜5.5万円と、助成金の対象外になるプロンプト研修【2026年11月】

法人向けのChatGPT研修10講座(ユーキャン・インソース・トレノケート・富士通ラーニングメディア)を、費用(1名11,000円〜55,000円・税込)・時間・演習の中身で部署別に比較。全社員の入門、営業・広報の文書、経理・事務のExcel、推進担当のプロンプト技法ごとに選ぶ講座と、厚労省が助成対象外の例に挙げる「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」、10時間の社内研修に助成金を当てた自己負担の試算を載せています。資料請求で比べたい法人向けに、バイテックBizのAI業務 効率化研修(1名200,000円・税込か税抜かは公式に記載なし・10時間〜)も並べました。

更新公式ページの確認日 2026年11月6日AIツール料金表 編集部

机でノート PC を打つ人
写真: Mina Rad(Unsplash)

ChatGPT研修を法人で選ぶなら、全社員の入門はユーキャンのeラーニング「ChatGPT プロンプト作成講座」(1名11,000円・税込、学習時間の目安は約5.5時間) です。この記事で比べたChatGPTの公開講座・eラーニング10講座のうち、1名あたりの料金が最も低い2講座の1つで、ChatGPTは無料プランで受講できます。

部署ごとに講師付きで受けるなら、経理・事務のExcel業務はインソースの「実務を変えるChatGPT2日間速習コース」(1名29,800円・税込・2日間)、営業・広報の文書作成はインソースの「ChatGPTを活用したビジネス文書研修」(通常36,600円・税込・1日) を選びます。2日間速習は開始から終了までの1時間あたり約2,207円で、講師が付く8講座のなかで最も低くなります。

中小企業で同じ部署の3名以上に10時間の研修を組め、開始まで1か月以上あるなら、AI駆動開発協会の社内研修コース(1名162,800円・税込)に人材開発支援助成金を当てると、編集部の単純計算で自己負担は1名30,700円です。プロンプトの書き方だけを教える研修は、厚生労働省が助成対象外の例に挙げています。

AI駆動開発協会の非エンジニア向け法人研修(部署別カスタマイズ・10時間)を見る(公式サイト)

ChatGPT研修は1名いくらで、何時間受けられるか

日程が公開されているか、1名から申し込めるChatGPTの講座を並べました。インソースは会員価格と通常価格があり、図は通常価格です。

料金だけでなく、時間で割ると順番が変わります。開始から終了までの時刻(休憩を含む)で割った編集部の計算です。ユーキャンは公式の学習時間の目安で割りました。最後の行は10講座とは別の法人向け研修で、公式の「訓練時間 10時間~」の10時間で割っています。

講座 時間(公式) 1名(税込) 1時間あたり
ユーキャン プロンプト作成講座 約5.5時間(目安) 11,000円 2,000円
インソース 2日間速習コース 10:00〜16:45×2日 29,800円 約2,207円
ユーキャン ビジネス文書時短講座 約3時間半(目安) 11,000円 約3,143円
インソース ビジネス文書研修 10:00〜16:45 36,600円 約5,422円
トレノケート ChatGPTで学ぶ生成AIビジネス活用 13:00〜17:30 33,000円 約7,333円
インソース プロンプトエンジニアリング研修 10:00〜16:45 49,500円 約7,333円
トレノケート 1日で学ぶプロンプトエンジニアリング 9:30〜17:00 55,000円 約7,333円
富士通ラーニングメディア 体験!ChatGPT 13:00〜17:00 34,100円 8,525円
インソース はじめ方研修 3時間 26,400円 8,800円
インソース 業務効率化のためのChatGPT活用研修 3時間 39,600円 13,200円
(参考)バイテックBiz AI業務 効率化研修 訓練時間 10時間~(eラーニング+ハンズオン) 200,000円/名(税込か税抜かは公式に記載なし) 20,000円以下

※バイテックBizの行だけは、公式に税込か税抜かの記載がないため「1名(税込)」の列でも税込の額とは限りません。税抜なら、税込の額と1時間あたりはさらに高くなります。

半日のはじめ方研修は1名あたりでは講師付きで最も安いものの、1時間あたりでは2日間速習の約4倍です。社員を1日以上研修に出せるなら、時間あたりの費用は2日間速習かビジネス文書研修の方が下がります。

全社員向けの入門講座

項目ユーキャン ChatGPT プロンプト作成講座(eラーニング)インソース(半日研修)ChatGPTのはじめ方研修~触って学び、明日の業務を効率化するトレノケート ChatGPTで学ぶ生成AIビジネス活用(MAC0030G)富士通ラーニングメディア【集合】体験!ChatGPT(UAI98L)
提供者ユーキャンインソーストレノケート富士通ラーニングメディア
形式(オンライン・通学・eラーニング)eラーニング(オンライン)。動画:18本(1時間42分)、確認テスト:20問、学習前テスト:10問、学習後テスト:10問、ワーク:7回。テキストはありません公開講座。オンライン型(Zoom)と来場型(東京:新宿・大阪・福岡。会場のノートPCを使用)。無料アカウントを使用講義+ハンズオン演習(会場「オンラインLive」の日程はオンラインのみで受講)集合研修(開催地区:東京・名古屋・大阪)
期間・時間数標準学習期間:1ヵ月(受講開始から3ヵ月までコンテンツをご利用いただけます)。公式の目安は「確認テストやワーク、スキル診断テストを入れると合計で約5.5時間程度」半日(10:00 ~ 13:00 または 14:00 ~ 17:00)1日間(13:00~17:30)1日間(13:00 - 17:00)
料金(公式)11,000円(税込)会員 ¥24,400/通常 ¥26,400(受講料・税込。オンライン型・来場型とも)33,000円(税込)¥34,100(税込)/¥31,000(税別)
無料で受けられる段階(説明会・カウンセリング・体験)お一人様からでも受講可能。ChatGPTの有料版の契約は不要(「当講座は無料プランでご受講いただけます」)。お申込み後のキャンセルは出来かねます。10名以上なら定額制も有料プランChatGPT Plusへの登録は不要。研修内でアカウントを作成(メールアドレスと、ショートメッセージのやり取りができる携帯電話の番号が必須)。録画配信の「公開講座オンデマンド」あり(収録時間 01:55:49)公式ページに記載なし受講後90日間に限り、コースに関する質問を無料で行える(インターネットQAサービス付き)。本コースは、OpenAI社の無料アカウントが必要

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月29日):

部署の業務に寄せた講座

項目ユーキャン ChatGPT ビジネス文書時短講座(eラーニング)インソース ChatGPTを活用したビジネス文書研修~文書作成の新スタンダードを学ぶインソース 実務を変えるChatGPT2日間速習コース~活用場面を拡大し、マクロ作成で業務を自動化するインソース(半日研修)業務効率化のためのChatGPT活用研修
提供者ユーキャンインソースインソースインソース
形式(オンライン・通学・eラーニング)eラーニング(オンライン)。動画:18本(約1時間)、確認テスト:20問、学習前テスト:10問、学習後テスト:10問、ワーク:6回。テキストはありません公開講座(オンライン型。来場型は研修リクエストで受付)。演習:メール文作成/プレスリリース文の要約/セールスライティング/報告書の作成公開講座(オンライン型)。1日目:生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ、2日目:ChatGPT×Excel研修~知識ゼロからマクロを作る公開講座(オンライン型・来場型(東京:駿河台・東京:新宿))。資料作成・企画のアイデア出し・Excel業務を想定したワーク(プレゼンテーション資料の初稿、新規事業のアイデア、月別の売上データの整形)
期間・時間数標準学習期間:1ヵ月(受講開始から3ヵ月までコンテンツをご利用いただけます)。公式の目安は「確認テストやワーク、スキル診断テストを入れると合計で約3時間半程度」1日(10:00 ~ 16:45)2日間(各日 10:00 ~ 16:45)半日(10:00 ~ 13:00 または 14:00 ~ 17:00)
料金(公式)11,000円(税込)会員 ¥33,600/通常 ¥36,600(受講料・税込。オンライン型)会員 ¥29,800/通常 ¥29,800(受講料・税込。オンライン型・2日間)会員 ¥36,600/通常 ¥39,600(受講料・税込。オンライン型・来場型。2026年11月07日(土)のオンライン型の回は会員 ¥37,700/通常 ¥40,700)
対象者階層共通。プレスリリース・ビジネスメール・ソーシャルメディア投稿・ランディングページの文章作成を学ぶ新入社員・若手層・中堅層・リーダー層・管理職層。文書作成業務を効率化したい方所属する組織で生成AIを使用できる方/業務で日常的にExcelを使用している方/プログラミング経験のない初学者の方業務で事務作業を行うことが多い方/企画をはじめ、アイデア出しをすることが多い方/職場で業務の効率化を進めたい方、又は推進する立場の方(ChatGPTの基本を理解している方向け)

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月29日):

推進担当向けのプロンプト技法の講座

項目インソース ChatGPTプロンプトエンジニアリング研修~使いこなすための応用手法を学ぶトレノケート 1日で学ぶプロンプトエンジニアリング(MAC0032G)
提供者インソーストレノケート
形式(オンライン・通学・eラーニング)公開講座。オンライン型と来場型(東京:白山・東京:駿河台)。プロンプトの基本から、さまざまなテクニックまでを知ることで「汎用的に使える書き方を学びます」(公式)講義+実習(会場「オンラインLive」の日程はオンラインのみで受講)。ChatGPTでの実行結果をもとに講義および演習
期間・時間数1日(10:00 ~ 16:45)1日間(9:30~17:00)
料金(公式)会員 ¥45,800/通常 ¥49,500(受講料・税込。オンライン型・来場型とも)55,000円(税込)
対象者若手層・中堅層・リーダー層。書類作成等にChatGPTを利用できてはいるが、より効果的な使い方を学びたい方プロンプトエンジニアリングについて学びたい方/対話型生成AIの応答精度を高めたい方(前提条件:ChatGPTなどのAIチャットサービスを使用したことがある)

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月29日):

資料請求で比べたい法人

日程の決まった講座ではなく、1名から自社の課題に合わせた研修を組み、資料で費用を確かめてから比べたいなら、バイテックBiz(公式ページの名称は「バイテック法人AI研修」、運営は株式会社AI棒)も候補です。特定商取引法に関する表示の販売価格は「研修費用は配布資料に表示」で、トップページに出ているプランは次のとおりです。

項目(公式の記載) AI業務 効率化研修
費用 200,000円/名(税込か税抜かは公式に記載なし)
実施方法 eラーニング+ハンズオン
サポート期間 2ヶ月間
訓練時間 10時間~
対応人数 1名~
対応研修プログラム ChatGPT研修・Gemini研修・Claude研修・Copilot研修
ChatGPTの教材 ChatGPTマスター研修(総レッスン数:45レッスン、試聴時間:約5.3時間)
適用助成金 人材開発支援助成金(「助成金を活用して最大75%で受講することができます」)
開催日程・会場 公式に記載なし

ほかに、ノーコード開発やAIエージェントを加えた「AI業務 自動化研修」(300,000円/名・サポート期間4ヶ月間)と、オーダーメイドの「eラーニング」(100,000円~/名)があります。eラーニングのみの形に助成金が使えるかは、公式に記載がありません。サポートは、よくある質問で「無制限のチャットと月1回の全体面談と月2回の個人面談」と書いています。

助成金の説明は「令和5年6月26日時点で厚生労働省から公表されている資料をもとに作成」と注記されており、下の節で扱う2026年8月3日からの変更点(汎用的なプロンプトの訓練は対象外)は反映されていません。

  • 向く人:1名から始め、ChatGPTに限らずGemini・Claude・Copilotも含めて、10時間以上と2か月の伴走で部署の業務に合わせた研修を組みたい法人
  • 向かない人:1名あたり55,000円(この記事の公開講座の最高額)以内で、1日以内の講座に申し込みたい法人。効率化研修はその約3.6倍です(55,000円は税込、200,000円は公式に税込か税抜かの記載がなく、税抜なら差はさらに開きます)
PRバイテックBiz の資料を見る広告リンクです。購入・申込みにより当サイトが報酬を受け取る場合があります。

部署ごとに、どの研修を選ぶか

演習の中身(各社の公式カリキュラム)で部署を当てました。料金は1名・税込で、インソースは通常価格です。

部署・条件 選ぶ研修 1名 演習の中身(公式)
全社員の入門・予算1名11,000円まで ユーキャン プロンプト作成講座 11,000円 動画18本(1時間42分)とワーク7回
全社員の入門・講師付きで半日(3時間)まで インソース はじめ方研修 26,400円 アカウント作成から、メール文面・キャッチコピーのケーススタディ
経理・事務(Excel を毎日使う) インソース 2日間速習コース 29,800円 2日目に ChatGPT×Excel で知識ゼロからマクロを作る
営業・広報(メール・プレスリリース) インソース ビジネス文書研修 36,600円 メール文作成、プレスリリース文の要約、セールスライティング、報告書
営業・広報で予算1名11,000円まで ユーキャン ビジネス文書時短講座 11,000円 プレスリリース、ビジネスメール、ソーシャルメディア投稿、ランディングページ
企画(半日しか空けられない) インソース 業務効率化のためのChatGPT活用研修 39,600円 プレゼン資料の初稿、新規事業のアイデア、月別売上データの整形
推進担当・すでに使っている人 インソース プロンプトエンジニアリング研修 49,500円 Zero-Shot・Few-Shot・Chain-of-Thought、GPTs
会場で対面(東京・名古屋・大阪) 富士通ラーニングメディア 体験!ChatGPT 34,100円 文章生成・文章要約・コード生成。演習は ChatGPT Business

推進担当向けの2講座は、時間あたりはどちらも約7,333円です。インソースは1名5,500円安く、トレノケートは前提として「ChatGPTなどのAIチャットサービスを使用したことがある」ことを求め、時間は45分長くなります。

試算:営業部10名にChatGPTの文書作成を教える場合(中小企業)

  • ユーキャン ビジネス文書時短講座:11,000円×10名=110,000円
  • インソース ビジネス文書研修:36,600円×10名=366,000円
  • AI駆動開発協会 社内研修コース(営業向けにカスタマイズ・10時間):162,800円×10名=1,628,000円をいったん全額支払い、助成金を当てた編集部の単純計算で自己負担307,000円

社内研修コースは、助成後の単純計算でもユーキャンより197,000円多く、時間は10時間です。インソースの1日の研修より59,000円少なく済みます。

受講前に、社員のChatGPTアカウントをどう用意するか

情報システム部門が先に決めておくことです。会社の端末で ChatGPT に登録できない会社は、講座選びの段階で分かれます。

講座 アカウント(公式の記載)
ユーキャン 2講座 無料プランで受講できる。ChatGPTはご自身で登録
インソース はじめ方研修 研修内で作成。メールアドレスと、ショートメッセージのやり取りができる携帯電話の番号が必須。ChatGPT Plus は不要
インソース プロンプトエンジニアリング研修 事前に準備。組織の事情で登録できない場合はアカウントなしでも受講可
トレノケート ChatGPTで学ぶ生成AIビジネス活用 アカウントの作成は任意
富士通ラーニングメディア 体験!ChatGPT 演習は有償版の ChatGPT Business。ログインに OpenAI の無料アカウントが必要

インソースとトレノケートは、組織の端末で使う場合は自組織のセキュリティ上問題がないかを事前に確かめるよう、それぞれのページに書いています。

ChatGPT研修に助成金を使えるか

厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、2026年8月3日からの変更点で、対象外になる訓練の例を出しています。ChatGPT研修に直接かかわるのは次の4点です。

公式の記載 ChatGPT研修選びへの影響
「生成AIを利用するために汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」は「特定の業務への具体的適用を伴わない汎用的内容であるため助成対象外」 インソースのプロンプトエンジニアリング研修は、ページで「汎用的に使える書き方を学びます」と書いています
「生成AIを活用して商品提案書の構成案作成、文章生成、修正方法を学ぶ営業担当者向けの訓練」は助成対象 部署の業務に直結した演習にし、その部署の社員を受講者にする
「訓練時間数が10時間以上であること」 この記事の公開講座は1日以内(2日間速習を除く)で、どのコースのページにも助成金の対象の表示はない
eラーニングによる訓練は、同一の労働者に一の年度で1回まで。経費助成のみで賃金助成は対象外 ユーキャンの2講座は学習時間の目安が約5.5時間・約3時間半で、10時間にも届かない

助成を当てる手順は、訓練開始日の6か月前から1か月前までに計画届を管轄労働局に出し、支給申請までに経費の全額を支払う順番です。

AI駆動開発協会の社内研修コースは、10時間で「助成金: 対象」と表示し、カリキュラムに「部署別の導入アイデア(営業、企画、マーケティング、総務、人事、経理)」があり、内容を自社に合わせて変えられると書いています。ChatGPT専用ではなく、Claude・ChatGPT など自社で使えるツールの使い分けを扱います。

研修 公式の料金(1名) 助成後の自己負担(編集部の単純計算)
AI駆動開発協会 社内研修コース(10時間・3〜30名)中小企業 162,800円(税込) 30,700円
AI駆動開発協会 社内研修コース 大企業 162,800円(税込) 60,120円
AI駆動開発協会 スポット研修(3時間・1〜20名) 1開催38.5万円(税込) 助成金は対象外

自己負担は、公式の料金から経費助成(中小企業75%・大企業60%)と賃金助成(10時間×中小企業1,000円・大企業500円)を引いた単純計算です。協会のページは「助成金で実質1名あたり 30,140円〜(税込)」と表示しており、上の計算と560円違います。計算の前提はページに書かれていません。実際に助成されるかと額は、労働局の審査で決まります。

大企業の自己負担60,120円は、この記事のどの公開講座(最も高い55,000円)よりも高くなります。大企業が基礎を教えるだけなら、公開講座の方が支払いは少なく済みます。

料金は変わっているか

トレノケートの「ChatGPTで学ぶ生成AIビジネス活用」の料金の記録です。確認するたびに行が増えます。

トレノケート ChatGPTで学ぶ生成AIビジネス活用(MAC0030G) の料金の推移(最終確認 2026-10-29)

33,00033,0002026-10-27 33,000 円 1名2026-10-29 33,000 円 1名10-2710-29
確認日公式ストア価格種別
2026-10-2933,000 円1名
2026-10-2733,000 円1名

公式ページで確認した日ごとの記録です。最安は 33,000 円、最高は 33,000 円。

生成AI研修全体(ChatGPT以外の1日講座・10時間研修)の費用の比較は、生成AI研修(法人)の費用比較とAI研修(法人)比較にまとめています。

向かない人

  • 研修開始まで1か月を切っていて、助成金を当てたい会社。計画届が間に合いません。予算を抑えるなら、1名11,000円のユーキャンか、2日間で29,800円のインソースの速習コースです
  • 全社員にプロンプトの書き方だけを教えたい会社。厚労省が助成対象外の例に挙げる内容で、10時間の社内研修に払う理由が薄くなります

中小企業で、営業や経理など1つの部署の3名以上に、その部署の業務に直結した10時間の研修を組めるなら、社内研修コースのカリキュラムを自社向けに組めるかを問い合わせてから、計画届の準備に入るのが近道です。

AI駆動開発協会の非エンジニア向け法人研修(部署別カスタマイズ・10時間)を見る(公式サイト)

出典

よくある質問

ChatGPT研修を法人で受けると、1人いくらかかりますか

この記事で比べた10講座では、ユーキャンのeラーニング2講座が1名11,000円(税込)で最も安く、講師が付く公開講座は半日のインソース「ChatGPTのはじめ方研修」の通常26,400円(税込)から、トレノケート「1日で学ぶプロンプトエンジニアリング」の55,000円(税込)までです。

ChatGPTのプロンプト研修に助成金は使えますか

厚生労働省は2026年8月3日からの変更点で、「生成AIを利用するために汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」を事業展開等リスキリング支援コースの助成対象外の例に挙げています。助成対象の例は、生成AIで商品提案書の構成案作成・文章生成・修正方法を学ぶ営業担当者向けの訓練です。訓練時間数が10時間以上であることも要件で、この記事の公開講座は1日以内(2日間速習を除く)で、どのコースのページにも助成金の対象の表示はありません。

ChatGPTの有料版を契約していなくても研修を受けられますか

ユーキャンの2講座は無料プランで受講できると書かれ、インソースのはじめ方研修はChatGPT Plusへの登録は不要、トレノケートの「ChatGPTで学ぶ生成AIビジネス活用」はアカウントの作成が任意です。富士通ラーニングメディアの「体験!ChatGPT」は演習で有償版のChatGPT Businessを使い、ログインにOpenAIの無料アカウントが必要です。

経理部や営業部など、部署ごとに合う研修はどれですか

Excel関数やマクロを扱う経理・事務はインソースの2日間速習コース(会員・通常とも29,800円・税込)、メール・プレスリリース・セールスライティングを扱う営業・広報はインソースのビジネス文書研修(通常36,600円・税込・1日)が、演習の中身で合います。予算が1名11,000円までなら、文書作成はユーキャンのビジネス文書時短講座です。

この記事の更新

  • 2026年10月29日初版(ChatGPTの公開講座・eラーニング10講座の料金・時間・演習と、AI駆動開発協会の社内研修、人材開発支援助成金の対象外の例を確認)
  • 2026年11月6日バイテックBiz(バイテック法人AI研修)のAI業務 効率化研修(1名200,000円・税込か税抜かは公式に記載なし・訓練時間10時間〜)を1時間あたりの表と「資料請求で比べたい法人」の節に追加。既存10講座の料金・時間を公式ページで再確認(富士通ラーニングメディアはメンテナンス中で開けず、2026-10-29の確認のまま)

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