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Makeの料金プラン|無料で月1,000クレジット、Core $12/月で10,000、クレジット(旧オペレーション)の数え方【2026年9月】

Make は Free(月 1,000 クレジット・シナリオ 2・15 分間隔)、Core 12 USD/月(10,000 クレジット・1 分間隔)、Pro 21 USD、Teams 38 USD、年払いは 15% 以上引き。各モジュールの動作が 1 クレジット(旧オペレーション)。自動化の本数から選ぶ表をまとめました。

2026年9月6日 更新公式ページの確認日 2026年9月6日AIツール料金表 編集部

机でノート PC を打つ人
写真: Mina Rad(Unsplash)

月 1,000 クレジット・シナリオ 2 本までなら無料、それを超えたら Core(12 USD/月・10,000 クレジット)が最も安い有料プランです。 Make は「シナリオの各モジュールの動作が 1 クレジット」と数えるので、5 モジュールのシナリオが 1 回動くと 5 クレジット。1 日 3 回 × 10 本 × 5 モジュール = 月 4,500 クレジットで Core に収まります。無料プランはシナリオが 2 本までで実行間隔が 15 分なので、試用向けです。

料金プランと単位

Make の基本データ更新日 2026年9月6日

提供元Celonis / Make.com
公式サイトhttps://www.make.com/en/pricing
料金プラン
プラン月額(USD)含まれる量
Free0月 1,000 クレジット。アクティブ シナリオ 2。最短実行間隔 15 分
Core12月 10,000 クレジット。シナリオ無制限。最短 1 分。年払いで 15% 以上引き
Pro21月 10,000 クレジット。優先実行などの機能差
Teams38月 10,000 クレジット。チーム機能
Enterprise個別見積もりクレジット数はカスタム
単位の数え方クレジット制。「シナリオの各モジュールの動作(Google スプレッドシートの行追加、Gmail の取得など)が 1 クレジット」(公式の定義)。従来の「オペレーション」に相当
無料で使える範囲月 1,000 クレジット・アクティブ シナリオ 2・15 分間隔
商用利用できる最安プランCore 12 USD/月
日本語UI は英語
日本語対応のくわしい状況料金ページに言語の記載なし
APIあり(Make API・Webhook)
似た用途のツールn8n(cloud / self-host)Zapier

出典:

クレジットの数え方

公式の定義は「Google スプレッドシートの行追加や Gmail のデータ取得のような、シナリオの各モジュールの動作が 1 クレジット」。従来「オペレーション」と呼んでいた単位です。

どのプランか

使い方 プラン 根拠
試す。シナリオ 2 本以内 Free 1,000 クレジット。15 分間隔
自動化 10 本 × 5 モジュール × 1 日 3 回(月 4,500) Core 12 USD/月 10,000 クレジット。1 分間隔
同じ量で優先実行などが要る Pro 21 USD/月 10,000 クレジット
チーム Teams 38 USD/月 10,000 クレジット

向かない人

  • ステップの多い自動化を大量に回す人。モジュールごとに数えるので、実行回数で数える n8n の方が安くなります
  • 15 分間隔で足りない用途を無料で回したい人

出典

よくある質問

Make のクレジットとは何ですか

シナリオの各モジュールの動作が 1 クレジットです(公式の定義)。旧オペレーションに相当します。

無料プランの制限は

月 1,000 クレジット、アクティブなシナリオ 2 本、最短実行間隔 15 分です。

この記事の更新

  • 2026年9月6日初版。公式料金ページを確認

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