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Figma Weave の料金は?無料は月150クレジット、有料は月24ドルから|旧 Weavy からの変更点【2026年10月】

Figma Weave(旧 Weavy)の料金は、Free が 0 ドルで月 150 クレジット、有料は月払い 24 ドルの Starter から。年払いは 2026 年 7 月の告知より安くなり、10,000 クレジットの Max プランが加わりました。Figma の有料プランには含まれず、別に契約します。

更新公式ページの確認日 2026年10月23日AIツール料金表 編集部

ノート PC とペンタブレットで色見本を見ながらデザインする人
写真: Theme Photos(Unsplash)

Figma Weave(旧 Weavy)の料金は、Free なら 0 ドルで月 150 クレジット、有料は月払い 24 ドルの Starter からです。 年払いにすると、どの有料プランも月払いの 12 か月分より約 30% 安くなります。編集部のおすすめは、月払いなら月 3,500 クレジットまでは Starter(足りない分は追加購入)、それを超えるなら Professional です。 年払いで月 7,600 クレジットを超えて使うなら、Max の年払いが安くなります。

次にすること: Free で必要なモデルのクレジット消費を確かめてから、Figma Weave の料金ページで月払いか年払いかを選ぶ。

机の上の MacBook Pro
写真: NordWood Themes(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

Figma Weave の料金はプランごとにいくらか

料金ページの表示です。年払いの欄は、1 年分の請求額と、料金ページが併記している月あたりの額です。

プラン 月払い(USD/月) 年払い(USD/年) 月のクレジット 持ち越し
Free 0 — 150 なし
Starter 24 202(月 17) 1,500 なし
Professional 45 378(月 32) 4,000 3 か月分まで
Max 100 840(月 70) 10,000 4 か月分まで
Team(1 ユーザー) 60 504(月 42) 4,500 3 か月分まで

Enterprise は個別見積もりです。料金ページに税込か税抜かの記載はありません。過去のキャンペーンの規約には「割引は税には適用されない」とあり、税は別にかかる場合があります。

有料プランでは、クレジットを追加購入できます。単価は Starter が 10 ドルで 1,000 クレジット、Professional・Max・Team が 10 ドルで 1,200 クレジットです。追加分は購入から 12 か月使えます。Free は追加購入できません。

旧 Weavy から何が変わったか

Figma は 2025 年 10 月 30 日に Weavy の買収を発表し、製品名が Figma Weave になりました。旧ドメインの料金ページ(weavy.ai/pricing)を開くと、weave.figma.com/pricing に転送されます。

料金の変化は、2026 年 7 月のキャンペーン告知(公式ヘルプ)に書かれた通常価格と、いまの料金ページを比べると分かります。

項目 2026 年 7 月の告知 2026 年 10 月の料金ページ
Starter 年払い 228 USD/年 202 USD/年
Professional 年払い 432 USD/年 378 USD/年
Team 年払い(1 ユーザー) 576 USD/年 504 USD/年
月払い(Starter・Professional・Team) 24・45・60 USD 24・45・60 USD(同じ)
Max プラン 告知の対象に無い 月 100 USD・年 840 USD で新設

年払いの割引は、7 月の額では月払いの 12 か月分より約 20% 安い計算でしたが、いまは約 30% です(料金ページの表示も「Save 30%」)。月払いの額は変わっていません。

変わっていない点もあります。既存の Weavy のアカウント・プロジェクトはそのまま残り、ログインは今も app.weavy.ai です。Figma の有料プランに Figma Weave は含まれず、別に契約します。 Figma のクレジットと Figma Weave のクレジットも別物で、互いに使えません。

1 クレジットで何が作れるか

Figma Weave は、画像・動画・3D・音声の各モデルを 1 種類のクレジットで払います。1 回に使うクレジットはモデルごとに違い、動画の秒数や解像度でも変わります。料金ページには、月のクレジットで作れる数の表があります。画像モデルの一部を抜き出しました。

モデル Free Starter Professional Max
GPT Image 2.5 150 1,500 4,000 10,000
Nano Banana 2.1 21 214 571 1,429
Flux Fast 375 3,750 10,000 25,000
Ideogram V4.5 30 300 800 2,000

単位は枚です。Team(1 ユーザー)は GPT Image 2.5 が 4,500、Nano Banana 2.1 が 643 です。表から割ると、1 枚に使うクレジットは GPT Image 2.5 が 1、Nano Banana 2.1 が約 7 です(編集部の計算)。Free の「約 375 枚」は、表の中でいちばん多く作れる Flux Fast の数と同じです。

動画は、料金ページの目安で Starter が約 7 分、Professional が約 18 分、Max が約 46 分です。Free では動画モデルを使えません。

月に何クレジット使うなら、どのプランか

料金ページの額と追加購入の単価から、編集部が計算した境目です。追加購入は 10 ドル(1,000 または 1,200 クレジット)ずつ買う前提です。まず月払いで選ぶ場合です。

月に使うクレジット 選ぶもの 月の支払い(USD/月)
150 以下・画像だけ Free 0
151〜1,500 Starter 24
1,501〜3,500 Starter+追加購入 1〜2 回 34〜44
3,501〜4,000 Professional 45
4,001〜10,000 Professional+追加購入 1〜5 回 55〜95

年払いで選ぶ場合です。追加購入は毎月同じ回数を買う前提で、1 年分にしています。

月に使うクレジット 選ぶもの 1 年の支払い(USD/年)
1,500 以下 Starter 202
1,501〜2,500 Starter+毎月の追加購入 1 回 322
2,501〜4,000 Professional 378
4,001〜7,600 Professional+毎月の追加購入 1〜3 回 498〜738
7,601〜10,000 Max 840

Starter に追加購入を 3 回足すと 54 ドルで 4,500 クレジットになり、45 ドルで 4,000 クレジットの Professional より割高です。だから境目は月 3,500 クレジットです。

月払いどうしでは、Professional に追加購入を 5 回足すと 95 ドルで 10,000 クレジットになり、Max の月払い 100 ドルより安く済みます。Max の月払いの利点は、持ち越しが 4 か月分まで増えることです。

年払いどうしでは、Professional(年 378 ドル)に毎月 3 回の追加購入を足すと年 738 ドルで月 7,600 クレジット、4 回だと年 858 ドルで月 8,800 クレジットです。月 7,600 クレジットを超えて使い続けるなら、年 840 ドルで月 10,000 クレジットの Max が安くなります。

年払いにするかは、9 か月以上続けるかで決めます。 年払いの額は、どのプランも月払いの 8.4 か月分です(Starter は 202 ÷ 24)。支払い済みの料金は返金されないので、8 か月以内にやめるなら月払いの方が安く済みます。

Nano Banana 2.1 を Weave で使うと 1 枚いくらか

Weave では Google の Nano Banana 2.1 も選べます。料金ページの「作れる枚数」でプランの額を割ると、1 枚あたりの額が出ます(編集部の計算。クレジットをすべて Nano Banana 2.1 に使った場合)。

使い方 支払い(USD) 月に作れる枚数 1 枚あたり(USD)
Weave Starter 月払い 24/月 214 0.112
Weave Professional 年払い 378/年 571 0.055
Weave Max 年払い 840/年 1,429 0.049
Gemini API を直接(1K・標準) 使った分だけ — 0.0336

年払いの 1 枚あたりは、1 年の額を 12 か月と月の枚数で割った数です。

Gemini API の単価は Google の料金ページの 1K 画像の額です。Weave の表には解像度の記載がないため、同じ画質どうしの比較とは限りません。Nano Banana 2.1 だけを大量に使うなら、Gemini API を直接使う方が 1 枚は安くなります。Weave の料金には、ほかのモデルへの切り替えや、ノードをつないで加工する編集機能も含まれます。

なお、2026 年 10 月 31 日(UTC)までは、有料プランで Nano Banana 2.1 のクレジット消費が半額です。Free は対象外です。

契約前に知っておく落とし穴

上位プランへ変えると、残りのクレジットは消える。 新しいプランの満額に置き換わり、日割りで請求され、請求日はその日から始まります。持ち越した分が多いときは、使い切ってから変える方が得です。

解約すると、持ち越し分のクレジットも使えなくなる。 解約は契約期間の終わりに有効で、それまでは使えます。追加購入したクレジットは「プランを変えても 1 年使える」とヘルプにありますが、解約の手順のヘルプは持ち越し分を含むすべてのクレジットが使えなくなると書いています。

持ち越しには上限がある。 Professional と Team は月の量の 3 倍、Max は 4 倍までで、超えた分は失効します。Starter と Free は持ち越しがなく、毎月リセットされます。

Max の Seedance 2.5 割引は年払いだけ。 料金ページの「Seedance 2.5 が 25% 引き」は、2026 年 11 月 15 日(UTC)までに Max の年払いに申し込み、12 月 31 日まで Max を続けた人が対象です。月払いの Max と、ほかのプランは対象外です。

ヘルプの古い記述が残っている。 買収についての FAQ(2026 年 6 月 24 日付)には「料金はまだ変えていない」とあります。いまの年払いの額は 7 月の告知と違い、この FAQ の記述は 6 月時点のまま更新されていないと見られます。

API は Enterprise だけ。 Weave API でワークフローを動かせるのは Enterprise の契約者で、クレジットはチームの残高から引かれます。教育機関は別枠で、座席料なしで 1 ドル=100 クレジットで買えます。

作った画像は仕事に使えるか

料金ページの FAQ は、Figma Weave はプラットフォームとして完全な商用権を与え、利用者の作品で学習しないと書いています。Free の欄にも「Commercial license」とあります。ただし、モデルの中には条件の違うものがあり、モデルごとの商用権の状態は、料金ページから開ける Trust Center の一覧で示すとしています。

同じ用途のツールと並べるとどうか

画像クラスタに記録しているツールの、商用利用の条件と無料で使える範囲です。

ツール商用利用できる最安プラン無料で使える範囲日本語
Adobe ExpressAdobe Express 無料プラン(料金ページの比較表で「商用利用」に印あり。ベータ版の生成AI機能の出力は個人使用のみ)Adobe Express 無料プランで生成クレジットと素材を制限付きで利用(月の数は料金ページに記載なし)。クレジットカードの登録は不要。料金ページの比較表で「商用」の行に無料プランも印あり。ストレージ 5GB、バージョン履歴 10日間日本語対応(公式サイト・円建ての表示あり)
CanvaCanva(無料版)¥0(AIの出力は規約上、法的な目的に利用可。Canvaの素材を含む部分はライセンスに従う)Canva(無料版)で標準モデルまたは高品質モデルのAI機能を月に最大20回(目安)。最高品質モデルとAffinityの高品質モデルは利用不可。上限に達すると短い待ち時間を挟むCanva AI は日本語に対応(公式 FAQ)
Figma Weave(旧 Weavy。画像・動画・3D・音声の AI 生成ワークフロー)Free(料金ページの Free 欄に Commercial license。モデルごとの条件は別)Free プランは月 150 クレジット(料金ページの目安で約 375 枚の画像)、ワークフローは 5 つまで、商用ライセンス付き。ほとんどの画像モデルが使えるが、動画モデル・モデルの取り込み・ワークフローの共有・ツールの公開などは Starter 以上料金ページ・ヘルプは英語。料金は USD
Adobe Firefly—無料プラン(Firefly Free)あり。1 日あたりの無料生成枠つきで、標準生成機能とプレミアム生成機能を合わせて毎日生成できる(制限あり)。回数・クレジット数の数字は公式ページに記載なし。生成上限は毎日リセットされ、1 回限りの無料体験版ではなく継続して使える。超過後の生成継続には有料サブスクリプションが必要(公式 FAQ)。クレジット追加プランの購入対象は有償メンバー日本語対応(公式サイト・円建て)
HeadshotProBasic(29 USD・買い切り)無料プランの記載なし。無料ツール Free AI Headshot Generator で自撮り 1 枚から HD(1024×1024・正方形)1 枚だけ無料ダウンロードできる(登録・カード不要。返金保証の対象外)英語のみ
IdeogramFree $0(画像は公開。非公開で作るなら Plus $20/月〜)Free プランは $0。Priority クレジットはなく、対象の無料アカウントに Slow クレジットが毎週付く(Google・Apple・Microsoft でサインインした場合。量は変わることがある)。同時に処理・待機できる生成は 1。非公開の生成はできず、画像は既定で公開される。規約上、生成物の商用利用はプランで制限されていない日本語の文字入れは苦手(公式ドキュメント)
MidjourneyBasic $10/月(年間収益 100 万 USD 超の企業は Pro $60/月〜)無料プランの記載なし(公式ヘルプの料金ページはサブスクリプション 4 プランのみ)。Discord と midjourney.com に無料トライアルは無く、niji・journey アプリ(iOS・Android)に限定トライアルがあると公式ヘルプに記載文字入れはラテン文字向け(公式ヘルプ)
Nano Banana(Google の画像生成。Gemini アプリと Gemini API)規約に商用利用の可否を明記した条文なし(Gemini API の追加規約は、生成物の所有権を Google は主張しないと記載)Gemini アプリは Google アカウントがあれば 0 円で Nano Banana 2 の画像生成を使える(ダウンロードは 1K、Nano Banana Pro でやり直す機能はなし)。1 日の上限枚数は公表されていない。Gemini API の無料枠では Nano Banana の各モデルは「Not available」(使えない)Gemini アプリの料金ページは日本語・円建て。API 単価は USD
Photo AIPro $49/月無料プランの記載なし(月 19 USD の Starter から)日本語対応の記載なし
WixelFree 0 USD(無料プランの商用利用を禁じる記載は、料金ページ・ヘルプセンター・Wix.com 利用規約のいずれにも無い。有料はベーシック 年 90 USD から)無料プランあり。クレジットの書き方が公式の 2 ページで違い、料金ページは「30 AIクレジット* / 週」、ヘルプセンターは「1日あたり最大 30クレジットを使用でき、毎月最大 120クレジットまで」(2026-09-21 時点)。生成できる画像は最大 5 枚が目安で、無料プランでもすべての AI 機能に使える日本語ページあり・USD 建て

10 件・最終更新 2026年11月6日

Figma Weave の記録の全体と、確認日ごとの価格の記録です。

Figma Weave(旧 Weavy。画像・動画・3D・音声の AI 生成ワークフロー) の基本データ更新日 2026年10月23日

提供元Figma(2025 年 10 月に Weavy を買収)
公式サイトhttps://weave.figma.com/
料金プラン
プラン月払い(USD/月)年払い(USD/年)月のクレジット持ち越し
Free0—150なし(毎月リセット)
Starter24202(月 17 相当と表示)1500なし(毎月リセット)
Professional45378(月 32 相当と表示)4000月の量の 3 倍まで
Max100840(月 70 相当と表示)10000月の量の 4 倍まで
Team(1 ユーザーあたり)60504(月 42 相当と表示)4500月の量の 3 倍まで(チームで共有)
Enterprise個別見積もり個別見積もり個別に割り当て掲載なし
単位の数え方全モデル共通のクレジットで払う。モデルごとに 1 回の消費量が違い、秒数や解像度でも変わる(ノードを選ぶと右上に消費量が出る)。有料プランは追加購入(トップアップ)ができ、Starter は 10 USD で 1,000 クレジット、Professional・Max・Team は 10 USD で 1,200 クレジット。追加分は購入から 12 か月有効。Free は追加購入できない。Figma 本体の AI クレジットとは別物で、互いに使えない
無料で使える範囲Free プランは月 150 クレジット(料金ページの目安で約 375 枚の画像)、ワークフローは 5 つまで、商用ライセンス付き。ほとんどの画像モデルが使えるが、動画モデル・モデルの取り込み・ワークフローの共有・ツールの公開などは Starter 以上
商用利用できる最安プランFree(料金ページの Free 欄に Commercial license。モデルごとの条件は別)
日本語料金ページ・ヘルプは英語。料金は USD
日本語対応のくわしい状況編集部は試していない。料金ページ・ヘルプに日本語対応の記載なし
APIEnterprise のみ(Weave API)。ワークフローの API 実行はチームのクレジットから引かれ、別の請求や契約はない。Enterprise は自社の API キーも使える
規約で気をつけること解約は現在の契約期間の終わりに有効。支払い済みの料金は返金されない。解約すると持ち越し分を含むクレジットが使えなくなる。上位プランへ変えると、残りのクレジットは新プランの満額に置き換わり(残りは消える)、日割りで請求され、請求日はその日から始まる。Figma の有料プランに Figma Weave は含まれず、別に契約する
似た用途のツールNano Banana(Google の画像生成。Gemini アプリと Gemini API)、Adobe Firefly、Midjourney、Ideogram
単位の定義(公式)料金ページの「月のクレジットで作れる数」の表(公式): GPT Image 2.5 は Free 150・Starter 1,500・Professional 4,000・Team 4,500・Max 10,000、Nano Banana 2.1 は 21・214・571・643・1,429、Flux Fast は 375・3,750・10,000・11,250・25,000、Ideogram V4.5 は 30・300・800・900・2,000。動画の目安は Starter 約 7 分・Professional 約 18 分・Team 約 20 分・Max 約 46 分。教育機関向けは座席料なしで 1 USD=100 クレジット
上限(プラン別・公式)Free: ワークフロー 5 つまで、追加購入なし、動画モデルなし。Starter 以上: ワークフロー無制限・全モデル。持ち越しは Professional と Team が月の量の 3 倍、Max が 4 倍まで(超えた分は失効、契約中のみ)。Team は共有のクレジットプールと、ユーザーごとの月の割り当て
商用利用の条件(公式)料金ページの FAQ: プラットフォームとしては完全な商用権を与え、利用者の作品で学習しない。大半のモデルは商用利用が認められ顧客データで学習しないが、条件の違うモデルもあり、モデルごとの商用権の状態は Trust Center の一覧で示すとしている(一覧は通常の取得で読めず、未確認)
価格の記録(確認日つき)
日付プラン価格
2026-10-23Starter 月払い24 USD/月
2026-10-23Starter 年払い202 USD/年
2026-10-23Professional 月払い45 USD/月
2026-10-23Professional 年払い378 USD/年
2026-10-23Max 月払い100 USD/月
2026-10-23Max 年払い840 USD/年
2026-10-23Team 月払い60 USD/ユーザー/月
2026-10-23Team 年払い504 USD/ユーザー/年
2026-07-21Starter 年払い(2026 年 7 月のキャンペーン告知に書かれた通常価格)228 USD/年
2026-07-21Professional 年払い(同)432 USD/年
2026-07-21Team 年払い(同)576 USD/ユーザー/年
2026-07-21Starter 月払い(同)24 USD/月
2026-07-21Professional 月払い(同)45 USD/月
2026-07-21Team 月払い(同)60 USD/ユーザー/月

出典:

Figma Weave(旧 Weavy。画像・動画・3D・音声の AI 生成ワークフロー) の料金の記録(最終確認 2026-10-23)

確認日プラン・種別料金
2026-10-23Team 年払い504 USD/ユーザー/年
2026-10-23Team 月払い60 USD/ユーザー/月
2026-10-23Max 年払い840 USD/年
2026-10-23Max 月払い100 USD/月
2026-10-23Professional 年払い378 USD/年
2026-10-23Professional 月払い45 USD/月
2026-10-23Starter 年払い202 USD/年
2026-10-23Starter 月払い24 USD/月
2026-07-21Team 月払い(同)60 USD/ユーザー/月
2026-07-21Professional 月払い(同)45 USD/月
2026-07-21Starter 月払い(同)24 USD/月
2026-07-21Team 年払い(同)576 USD/ユーザー/年

公式ページで確認した日ごとの記録です。改定があれば行を足します。

向かない人

  • 日本語の画面で使いたい人。料金ページとヘルプは英語で、料金は USD です。日本語での使い勝手は編集部はまだ試していません
  • Figma の契約だけで AI 画像生成まで済ませたい人。Figma Weave は別の契約です
  • Nano Banana 2.1 だけを大量に使う人。Gemini API を直接使う方が 1 枚は安くなります

複数のモデルを 1 つの画面で使い分けるなら、まず Free で消費クレジットを確かめ、月 3,500 クレジットまでは Starter、それ以上は Professional です。Figma Weave の料金ページから申し込めます。

出典

よくある質問

Figma Weave は無料で使えますか

使えます。Free プランは 0 ドルで月 150 クレジット、ワークフローは 5 つまでで、商用ライセンスも付きます。料金ページの目安では約 375 枚の画像です。動画モデルは使えず、クレジットの追加購入もできません。

Figma の有料プランを契約していれば Figma Weave も使えますか

使えません。Figma と Figma Weave は別の製品で、料金も別に払います。Figma の AI クレジットと Figma Weave のクレジットも互いに使えません。

旧 Weavy から料金は変わりましたか

月払いは Starter 24 ドル・Professional 45 ドル・Team 60 ドル(1 ユーザー)で、2026 年 7 月の告知と同じです。年払いは Starter が 228 ドルから 202 ドル、Professional が 432 ドルから 378 ドル、Team が 576 ドルから 504 ドルに下がり、月払い 100 ドルの Max プランが加わりました。

使い切れなかったクレジットは翌月に持ち越せますか

Professional と Team は月の量の 3 倍まで、Max は 4 倍まで持ち越せます。Free と Starter は毎月リセットされます。追加購入したクレジットはプランに関係なく購入から 12 か月使えますが、解約すると持ち越し分を含めて使えなくなります。

この記事の更新

  • 2026年10月23日初版。料金ページ、公式ヘルプ(プラン・クレジット・アップグレード・解約・API・教育向け・キャンペーン・統合 FAQ)、Figma 公式ブログを確認し、プラン別の料金とクレジット、旧 Weavy 時代からの変更点を記録

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