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AI画像生成ツール比較|商用利用できる4ツールの料金と規約【2026年10月】
Midjourney(Basic 月 10 USD・GPU 時間制)、Adobe Firefly(Standard 月 1,580 円・有料プランは標準の画像生成が無制限)、Photo AI、HeadshotPro の料金と商用利用の条件を公式ページと規約で比べ、用途別にプランを決めました。
仕事で使う画像を幅広く作るなら Midjourney の Basic(月 10 USD)。日本語の画面と円建てで、画像を枚数を気にせず作るなら Adobe Firefly の Standard(月 1,580 円・税込)で、有料プランは標準の画像生成が無制限です。自分の顔写真(プロフィール・証明写真)だけなら買い切りの HeadshotPro($29 から)。 商用利用の線引きはツールごとに考え方が違い、料金の安さだけでは選べません。
次にすること: Midjourney の料金ページか Adobe Firefly のプラン比較を開き、自分の用途の欄を確かめる。
画像 1 枚の「数え方」が 3 通りある
| 数え方 | ツール | 何で減るか |
|---|---|---|
| GPU 時間 | Midjourney | 生成ごとに Fast GPU 時間を消費。Standard 以上は使い切っても Relax モードで画像生成が無制限(待ち時間あり) |
| 生成クレジット | Adobe Firefly | 有料プランは標準の画像・ベクター生成が無制限。 クレジットは動画・音声・パートナーモデル(Google・OpenAI など)の生成に使う |
| 月額クレジット/買い切り | Photo AI/HeadshotPro | Photo AI は月の AI クレジット、HeadshotPro は 1 回分のパッケージ |
Adobe は英語の公式ページで「All paid Adobe Firefly plans include unlimited access to standard generative AI features like Generate Image, Generative Fill, Generative Expand, and Text to Vector Graphics.」、日本語ページで「「生成塗りつぶし」などの画像の標準生成機能を無制限に利用可能」と明記しています。画像だけなら Firefly の月額は枚数で増えません。
汎用の画像生成(Midjourney・Adobe Firefly)はいくらか
| 項目 | Midjourney | Adobe Firefly | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金プラン |
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| 無料で使える範囲 | 無料プランの記載なし(公式ヘルプの料金ページはサブスクリプション 4 プランのみ)。Discord と midjourney.com に無料トライアルは無く、niji・journey アプリ(iOS・Android)に限定トライアルがあると公式ヘルプに記載 | 無料プラン(Firefly Free)あり。1 日あたりの無料生成枠つきで、標準生成機能とプレミアム生成機能を合わせて毎日生成できる(制限あり)。回数・クレジット数の数字は公式ページに記載なし。生成上限は毎日リセットされ、1 回限りの無料体験版ではなく継続して使える。超過後の生成継続には有料サブスクリプションが必要(公式 FAQ)。クレジット追加プランの購入対象は有償メンバー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 規約で気をつけること | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商用利用 | 全プランの Usage Rights が General Commercial Terms。生成物はユーザーが所有すると規約に記載。解約・ダウングレード後も所有は続く | 「Adobe FireflyのAIモデルで生成されたコンテンツは商用利用に適しています」と公式 FAQ に記載。Content Credentials が自動的に付与される | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 年間収益 100 万 USD 超の企業 | 生成物を所有するには Pro か Mega プランの契約が規約で必要 | — | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アップスケール | 他人の画像をアップスケールした場合、その画像の所有権は元の作成者に残る(規約) | — | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Midjourney への許諾 | 入力と生成物について、Midjourney に永続・取り消し不能の著作権ライセンス(複製・派生物の作成・公開・再許諾・配布)を与える。契約終了後も残る(規約) | — | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公開の既定 | 生成物は既定で公開され、他の利用者がリミックスできる。非公開にする Stealth モードは Pro・Mega のみ。Discord の公開チャンネルで作った物は Stealth でも見える | — | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 返金 | アカウントの累計 GPU 使用が 20 分未満のときだけ返金対象(Fast・Turbo・Relax の合計)。規約上、当期分は返金されず、解約すると次の期から請求されない | — | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パートナーモデル | — | 「パートナーモデルで生成されたコンテンツがプロジェクトに適しているかどうかは、利用者自身が判断する必要があります」と公式 FAQ に記載 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Content Credentials | — | 生成 AI 機能で作成・修正したコンテンツの Content Credentials を、利用者は削除・変更・無効にできない(Adobe生成AIユーザーガイドライン 6) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第三者の権利 | — | 第三者の著作権・商標・プライバシー・パブリシティ権などを侵害するコンテンツの作成、権利を侵害する生成を狙ったプロンプトの入力、第三者の著作物を含む参照画像のアップロードを禁止(同ガイドライン 2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月10日):
- Comparing Midjourney Plans(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-25)
- Midjourney Terms of Service(確認日 2026-09-25)
- GPU Speed (Fast, Relax, Turbo)(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-24)
- Using Images & Videos Commercially(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-25)
- Free Trials(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-25)
- Requesting a Refund(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-24)
- Purchasing Extra Fast Time(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-24)
- Earning Free Fast Time(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-24)
- Stealth Mode(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-25)
- Tax / VAT Charges(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-25)
- Text Generation(公式ヘルプ)(確認日 2026-09-25)
- Adobe Firefly プラン比較(公式)(確認日 2026-10-10)
- Adobe Firefly 製品ページ(公式)(確認日 2026-10-10)
- アドビ生成クレジットを追加して、クリエイトし続けよう(公式)(確認日 2026-10-10)
- Adobe生成AIユーザーガイドライン(公式)(確認日 2026-10-10)
Firefly の生成クレジットは動画で減ります。Standard の 2,000 クレジットで 5 秒動画が最大 20 本(1 本 100 クレジットの計算)、Pro の 4,000 クレジットで最大 40 本です。
商用利用の条件はどこが違うか
- Midjourney は無料プランが無く、有料 4 プランすべてが商用の利用条件(General Commercial Terms)です。生成物はユーザーが所有すると規約に書かれています。ただし年間収益 100 万 USD 超の企業(とその従業員)が生成物を所有するには Pro か Mega の契約が必要で、他人の画像をアップスケールした場合の所有権は元の作成者に残ります
- Adobe Firefly は、Firefly モデルでの生成を「商用利用に適しています」と公式ページに明記しています。プランに含まれる Google・OpenAI などのパートナーモデルで生成した場合は、「パートナーモデルで生成されたコンテンツがプロジェクトに適しているかどうかは、利用者自身が判断する必要があります」と公式 FAQ に書かれています
- Photo AI は商用利用ライセンスが Pro・Max・Ultra に付き、最安の Starter は個人利用のみです
- HeadshotPro は料金ページに商用利用の可否の明記がありません。アップロードした写真は生成後 30 日で削除され、生成結果は自分でダウンロードして保持します(「Input photos are always deleted 30 days after generation. You keep and download your results」)
人物写真の生成(Photo AI・HeadshotPro)はいくらか
| 項目 | Photo AI | HeadshotPro | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金プラン |
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| 無料で使える範囲 | 無料プランの記載なし(月 19 USD の Starter から) | 無料プランの記載なし。無料ツール Free AI Headshot Generator で自撮り 1 枚から HD(1024×1024・正方形)1 枚だけ無料ダウンロードできる(登録・カード不要。返金保証の対象外) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 単位の数え方 | クレジット制(月あたりの AI クレジット)。自分の顔写真から AI モデルを作り、人物写真・動画を生成する。年払いは 5〜6 か月分無料の表記 | 1 パック=1 回の撮影。基本 24 枚に写真クレジットを足した数が枚数。クレジットは背景や服の新しい組み合わせ 1 つ・アップスケール 1 回・透過 PNG の初回ダウンロードにそれぞれ 1 消費。追加は 10 枚 3.99 USD・30 枚 8.99 USD・50 枚 12.99 USD(そのセッション限り)。クレジットは期限切れしない |
各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月6日):
- Photo AI(公式サイト。料金・FAQ を掲載)(確認日 2026-10-06)
- AI Headshot Pricing: Plans for Individuals & Teams(公式・料金ページ)(確認日 2026-09-18)
- Choosing a Package(公式ヘルプセンター)(確認日 2026-09-18)
- Credits and Pricing(公式ヘルプセンター)(確認日 2026-09-18)
- The Realism Guarantee(公式・返金ページ)(確認日 2026-09-18)
- Terms & Conditions(公式・規約)(確認日 2026-09-18)
- Free AI Headshot Generator(公式・無料ツール)(確認日 2026-09-18)
- API Documentation(公式)(確認日 2026-09-18)
毎月あちこちで使う写真を作り続けるなら月額制の Photo AI、証明写真・プロフィール写真を 1 回作れば足りるなら買い切りの HeadshotPro です。
画像生成 4 ツールの枠
| ツール | 無料で使える範囲 | 単位の数え方 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| Adobe Express | Adobe Express 無料プランで生成クレジットと素材を制限付きで利用(月の数は料金ページに記載なし)。クレジットカードの登録は不要。料金ページの比較表で「商用」の行に無料プランも印あり。ストレージ 5GB、バージョン履歴 10日間 | 生成クレジット制。プレミアムプラン・グループ版は1ユーザーあたり毎月250生成クレジット、無料プランは「無料クレジットの月間利用上限」の範囲(数は料金ページに記載なし)。料金ページの比較表では「プレゼンテーションを生成」は無料プランで5回まで無料、「5秒間の動画を生成」は無料プランで2回まで無料。生成クレジットは翌月に繰り越されず、有料プランは請求日に毎月リセット(生成クレジット FAQ)。標準の生成AI機能のほとんどは生成ごとに1クレジット。標準生成が無制限になるのは Creative Cloud Pro・Firefly プランなどで、Adobe Express プレミアムはその一覧に無い(生成クレジット FAQ)。Adobe Express の「テキスト効果を生成」「プレゼンテーションを生成」「クリップメーカー」は現在生成クレジットを消費しない(同 FAQ)。Adobe Firefly Pro は Adobe Express プレミアムを含み、生成クレジットは毎月4,000(料金ページ) | 日本語対応(公式サイト・円建ての表示あり) |
| Canva | Canva(無料版)で標準モデルまたは高品質モデルのAI機能を月に最大20回(目安)。最高品質モデルとAffinityの高品質モデルは利用不可。上限に達すると短い待ち時間を挟む | 共通の月間AI利用枠制。標準モデル・高品質モデル・最高品質モデルのAI機能で消費量が異なり、回数は消費量の少ない機能でシンプルなタスクを行った場合の目安(複雑なタスクや複数機能の組み合わせでは大幅に減る)。有料プランでは標準モデルの機能(Canva AI(テキスト)、マジック作文、写真や動画のアニメーションなど)は月間AI利用枠を消費しない。有料プランは請求日に(年間プランも毎月の請求日に)、無料版は毎月1日午前12時(UTC)にリセット | Canva AI は日本語に対応(公式 FAQ) |
| Adobe Firefly | 無料プラン(Firefly Free)あり。1 日あたりの無料生成枠つきで、標準生成機能とプレミアム生成機能を合わせて毎日生成できる(制限あり)。回数・クレジット数の数字は公式ページに記載なし。生成上限は毎日リセットされ、1 回限りの無料体験版ではなく継続して使える。超過後の生成継続には有料サブスクリプションが必要(公式 FAQ)。クレジット追加プランの購入対象は有償メンバー | 生成クレジット制。有料プランには毎月一定数の生成クレジットが含まれ、請求サイクルごとにリセットされ、未使用分は翌月に繰り越せない(公式 FAQ)。有料プランでは画像を生成・生成塗りつぶし・生成拡張・ベクターを生成などの標準的な生成機能は無制限で、クレジットを使うのは動画生成・効果音・オーディオ翻訳・パートナーモデルなどのプレミアム機能。クレジットは Photoshop・Illustrator・Premiere・Lightroom・Adobe Express などの生成 AI 機能と共通。使い切った場合はリセットを待つか、上位プランへのアップグレードか、クレジット追加プランを適用する | 日本語対応(公式サイト・円建て) |
| HeadshotPro | 無料プランの記載なし。無料ツール Free AI Headshot Generator で自撮り 1 枚から HD(1024×1024・正方形)1 枚だけ無料ダウンロードできる(登録・カード不要。返金保証の対象外) | 1 パック=1 回の撮影。基本 24 枚に写真クレジットを足した数が枚数。クレジットは背景や服の新しい組み合わせ 1 つ・アップスケール 1 回・透過 PNG の初回ダウンロードにそれぞれ 1 消費。追加は 10 枚 3.99 USD・30 枚 8.99 USD・50 枚 12.99 USD(そのセッション限り)。クレジットは期限切れしない | 英語のみ |
| Ideogram | Free プランは $0。Priority クレジットはなく、対象の無料アカウントに Slow クレジットが毎週付く(Google・Apple・Microsoft でサインインした場合。量は変わることがある)。同時に処理・待機できる生成は 1。非公開の生成はできず、画像は既定で公開される。規約上、生成物の商用利用はプランで制限されていない | Priority クレジットと Slow クレジットの 2 種類。Priority は有料プランの月の付与分と追加購入分で、待たずに生成できる。月の付与分は請求サイクルの終わりに失効し繰り越さない。使い切ると Slow キュー(待ち時間はサーバーの混み具合で変わる)で生成するが、Editing with AI や Image Reference などの AI 編集は Priority が必要で Slow では使えない。1 回の消費量はモデルと描画設定(Rendering)で変わる。追加の Priority クレジットは 1 回 $4(有料プラン。1 回で買える量はプランで変わり、上位ほど多い)。追加分は月の付与分の後に使われ、繰り越し可・購入から 1 年で失効・解約後も使える。価格は税抜 | 日本語の文字入れは苦手(公式ドキュメント) |
| Midjourney | 無料プランの記載なし(公式ヘルプの料金ページはサブスクリプション 4 プランのみ)。Discord と midjourney.com に無料トライアルは無く、niji・journey アプリ(iOS・Android)に限定トライアルがあると公式ヘルプに記載 | GPU 時間制。生成は Fast GPU 時間を消費し、Standard 以上は使い切った後も Relax モードで画像生成が無制限(待ち時間あり。SD 動画の Relax は Pro・Mega のみ)。画像 1 回は約 1 分、動画 1 回は約 8 分が公式の目安。Turbo は Fast 時間を 2 倍消費。追加の Fast GPU 時間は $4/時(購入から 60 日で失効・返金不可)。年払いは 20% 割引(1 年分を前払い) | 文字入れはラテン文字向け(公式ヘルプ) |
| Nano Banana(Google の画像生成。Gemini アプリと Gemini API) | Gemini アプリは Google アカウントがあれば 0 円で Nano Banana 2 の画像生成を使える(ダウンロードは 1K、Nano Banana Pro でやり直す機能はなし)。1 日の上限枚数は公表されていない。Gemini API の無料枠では Nano Banana の各モデルは「Not available」(使えない) | Gemini アプリは回数券やクレジットではなく、計算量にもとづく使用量上限で数える(プロンプトの複雑さ・使う機能・チャットの長さで減り方が変わる)。Gemini API は前払いのクレジット(USD)から使った分がほぼリアルタイムで差し引かれる | Gemini アプリの料金ページは日本語・円建て。API 単価は USD |
| Photo AI | 無料プランの記載なし(月 19 USD の Starter から) | クレジット制(月あたりの AI クレジット)。自分の顔写真から AI モデルを作り、人物写真・動画を生成する。年払いは 5〜6 か月分無料の表記 | 日本語対応の記載なし |
| Wixel | 無料プランあり。クレジットの書き方が公式の 2 ページで違い、料金ページは「30 AIクレジット* / 週」、ヘルプセンターは「1日あたり最大 30クレジットを使用でき、毎月最大 120クレジットまで」(2026-09-21 時点)。生成できる画像は最大 5 枚が目安で、無料プランでもすべての AI 機能に使える | AI を使った操作ごとにクレジットを消費し、消費数は「リクエストの複雑さや使用しているツールなど」によって変わる(公式ヘルプ)。プランごとの画像枚数は、そのプランのクレジットを画像生成だけに使った場合の推定値で、料金ページは「標準モデルおよび平均的な複雑さを前提とした推定値」と注記している。未使用のクレジットは次のサイクルに繰り越せない | 日本語ページあり・USD 建て |
9 件・最終更新 2026年10月21日
画像の用途で選ぶ
| 用途 | ツール・プラン | 理由 |
|---|---|---|
| 広告・資料の画像を毎月たくさん | Adobe Firefly Standard(1,580 円/月) | 画像生成が無制限。日本語・円建て |
| 作風の幅と品質で選ぶ | Midjourney Basic(10 USD/月) | 3.3 時間の Fast GPU。年収 100 万 USD 超の企業は Pro 以上 |
| 5 秒動画も月に数十本 | Firefly Pro(3,180 円/月) | 4,000 クレジットで動画 40 本 |
| SNS 用の自分の写真を毎月更新 | Photo AI Pro(49 USD/月) | 商用利用ライセンスつき |
| 証明写真を 1 回作る | HeadshotPro Basic($29 買い切り) | 30 枚。月額不要 |
向かない人
- 無料のまま商用利用まで済ませたい人。Midjourney に無料プランは無く、Photo AI の商用利用ライセンスは Pro からです
- パートナーモデル(Google・OpenAI)の生成物を業務で使いたい人。Firefly の公式 FAQ は、その生成物がプロジェクトに適しているかを利用者自身が判断する必要があるとしています
出典
- Comparing Midjourney Plans(公式ヘルプ)(確認日 2026-10-05)
- Midjourney Terms of Service(確認日 2026-10-05)
- Adobe Firefly プラン比較(公式)(確認日 2026-10-05)
- Adobe Firefly 製品ページ(公式)(確認日 2026-10-05)
- Photo AI(公式)(確認日 2026-10-05)
- HeadshotPro Pricing(公式)(確認日 2026-10-05)
- Adobe Firefly Plans(公式・英語)(確認日 2026-10-05)
よくある質問
AI 画像生成の商用利用は無料でできますか
この 4 ツールに、無料のまま商用利用できると明記したものはありません。Midjourney は有料プランのみ、Photo AI の商用利用ライセンスは Pro(月 49 USD)からです。
Adobe Firefly の生成クレジットは画像で減りますか
減りません。公式ページは有料プランの標準の画像・ベクター生成を無制限とし、クレジットは動画・音声・パートナーモデルの生成に使うと書いています。
会社で Midjourney を使うときの注意はありますか
年間収益 100 万 USD を超える企業(とその従業員)が生成物を所有するには、Pro か Mega プランの契約が規約で必要です。
ツール別
ツール別Adobe Express の料金は?プレミアム月1,180円、グループ版は1人770円|無料プランとの違い、商用利用【2026年10月】Adobe Express の料金は、プレミアムプランが月 1,180 円(税込・月々払い)、2 人以上で使うグループ版が 1 ライセンス月 770 円(税込・初年度は 440 円、12 か月契約)です。生成クレジットはどちらも月 250 で、足りなければ月 4,000 クレジットの Adobe Firefly Pro(月 3,180 円)に切り替えます。
ツール別Nano Banana の料金は?Gemini アプリは無料、API は 1K 画像 1 枚 0.0336 USD|無料回数と Pro の単価【2026年10月】Nano Banana(ナノバナナ)は Gemini アプリなら 0 円で使えますが、1 日の上限枚数は公表されていません。2K で保存し Nano Banana Pro で作り直すなら Google AI Plus(月 725 円)から。API は前払い制で、1K 画像 1 枚あたり Nano Banana 2.1 が 0.0336 USD、Nano Banana Pro が 0.134 USD です。
ツール別Canva の AI 料金はいくら?無料は月 20 回、プロは高品質 AI を月 200 回まで|足りなければ AI パス月 100 米ドル【2026年10月】Canva の AI 機能は、プランごとに決まった月間 AI 利用枠で使います。無料版は月に最大 20 回、Canvaプロ(日本向け表示で年 11,800 円)は高品質モデルを最大 200 回または最高品質モデルを最大 20 回が目安で、マジック作文などの標準モデルは有料プランなら枠を減らしません。足りない人向けの AI パスは 1 人月 100 米ドルです。
ツール別Photo AI(PhotoAI)の料金|4 プランと商用利用の条件、写真 1 枚 2 クレジットの数え方【2026年10月】Photo AI は月額のクレジット制で、無料プランはありません。商用利用ライセンスが付く最安は Pro(月払い 49 USD・年払い 349 USD)。写真は Hyper Realism で 1 枚 2 クレジット、Nano Banana Pro で 5 クレジットです。年払いの割引、返金の条件、規約の権利の条文、写真の削除までの日数を公式ページの原文から整理しました。
ツール別Adobe Firefly の料金はいくら?月 1,580 円からの 4 プランと商用利用の条件|画像の標準生成は有料なら無制限【2026年9月】Adobe Firefly の個人向け有料プランは月 1,580〜31,680 円(税込)の 4 つで、どれも画像の標準生成は無制限です。生成クレジットが減るのは動画・翻訳・パートナーモデルなどです。アドビのモデルの生成物は商用利用に適すると公式に書かれている一方、パートナーモデルの生成物は利用者が判断する決まりです。
ツール別Ideogram の料金はいくら?無料・月 20 USD・月 60 USD の違いと日本語の文字入れ|非公開で作るなら Plus から【2026年9月】Ideogram は無料プランと、月 20 USD の Plus・月 60 USD の Pro(税抜)で使えます。生成物の商用利用はどのプランでも規約上できますが、無料の画像は公開され、他の人がリミックスできます。文字入れは英語がもっとも正確で、日本語などの非ラテン文字は苦手だと公式ドキュメントに書かれています。
ツール別Midjourney の料金はいくら?4 プラン月 10〜120 USD と商用利用の条件|年商 100 万 USD 超の会社は Pro から【2026年9月】Midjourney は月 10〜120 USD の 4 プランで、無料プランはありません。商用利用は全プランで可能ですが、年間収益 100 万 USD 超の会社は Pro(月 60 USD)以上が必要です。GPU 時間の数え方、Relax の無制限の範囲、返金の条件、生成物が既定で公開される点を公式ヘルプと規約の原文から整理しました。
ツール別HeadshotPro の料金はいくら?買い切り 29〜59 USD の 3 パックと返金条件【2026年9月】|AI プロフィール写真が 1 回で 30〜70 枚HeadshotPro は自撮りから AI でプロフィール写真を作る買い切りのサービスで、Basic 29 USD・Professional 39 USD・Executive 59 USD の 3 パックです。月額はありません。枚数とクレジットの数え方、無料で試せる範囲、公式ページごとに書き方が違う返金の条件、商用利用の規約、チームの 1 人単価を公式ページの原文から整理しました。
比較
比較Canva と Adobe Express の比較:AI 機能と商用利用の違い【2026年9月】|プロ年 11,800 円とプレミアム月 1,180 円テンプレートでたくさん作り、AI は補助に使うなら Canva プロ(¥11,800/年間)、AI で作った画像を広告や納品物に使い、学習元や来歴を説明したいなら Adobe Express プレミアム(1,180 円/月・税込)です。AI の数え方(回数と生成クレジット)と、商用利用の規約の書き方の違いを公式ページの記載で並べました。
比較Midjourney・Firefly・Ideogram 比較:日本語の文字入れと商用の権利【2026年9月】|月 10 USD・1,580 円・無料からの違い日本語の文字を入れた画像を広告や納品物に使うなら、編集アプリつきの Firefly Pro(3,180 円/月・税込)で絵を作り、文字は後から入れるのが近道です。英字のロゴやポスターを無料から試すなら Ideogram、Midjourney は非公開で作るなら Pro(月 60 USD・税抜)が要ります。文字入れの公式の説明と、生成物の権利の規約を並べました。
比較AI 証明写真は HeadshotPro と Photo AI のどちらか【2026年9月】|買い切り 39 USD と月額 49 USD の仕上がりの違い仕事で使うプロフィール写真を 1 回だけ用意するなら HeadshotPro の Professional(39 USD の買い切り・50 枚)、毎月ちがう服装や場面の写真を作り続けるなら Photo AI の Pro(月 49 USD・年払い 349 USD)です。似ている度を有料プランで売る Photo AI と、全パックを返金で保証する HeadshotPro の違い、そしてマイナンバーカードの顔写真規格との関係を公式ページの記載で並べました。
使い方
使い方Adobe Firefly は無料でどこまで?毎日の無料枠と月1,580円プランの境目|生成クレジットの数え方・商用利用【2026年10月】Adobe Firefly は無料プランで毎日生成でき、画像・動画・音声の生成を合わせて使えます。ただし 1 日の回数は公式ページに書かれていません。5 秒動画を月 20 本まで作るなら月 1,580 円(税込)の Standard、40 本までなら Pro が境目です。Firefly のモデルで作ったものは商用利用に適すると公式に書かれています。
使い方Canva は商用利用できる?禁止14項目と48万ピクセルの上限|テンプレート・素材・AI 生成物の規約【2026年10月】Canva は無料版でも商用利用できます。チラシ・広告・SNS・YouTube 動画・印刷物の販売は、無料素材でも Pro 素材でも許可されています。だめなのは、素材やロゴテンプレートで作ったロゴの商標登録、素材だけの販売、Pro 素材入りテンプレートの PDF 販売、ブランド・教育・ディズニーの素材の商用利用です。Pro 素材を未編集で Web に載せるときは 1 ファイル 480,000 ピクセルまでです。
使い方Canva Pro の解約方法|無料トライアル中の解約期限と、解約後のデザイン・透かし【2026年10月】Canva Pro の解約は、払った場所で手順が分かれます。Web・Canva アプリで払ったなら Canva の[設定]から、iPhone・Android のストアで払ったならストアの定期購入の画面からです。無料トライアルは終了日の前日に請求されることがあるので、終了日の 2 日前までに解約します。解約してもデザインは残りますが、プロ素材には透かしが入ります。
使い方画像生成AIの商用利用は3タイプ、無料プランが商用不可のサービスもある|8社の規約一覧【2026年10月】画像生成 AI で作った画像を仕事に使ってよいかを、8 サービスの利用規約・ライセンス・公式 FAQ の記載だけで並べました。Adobe Firefly は「ベータ表示のない機能の出力は商用プロジェクトで使える」と明記し、Stability AI は年商 100 万 USD 未満なら商用まで無料、Recraft の無料プランは生成画像が Recraft の所有で商用利用が認められません。
この記事の更新
- 2026年9月6日初版。Midjourney・Adobe Firefly・Photo AI・HeadshotPro の公式ページと規約を確認
- 2026年9月6日題名を型に合わせ、Firefly の「有料プランは画像生成が無制限」(公式原文)と数え方の違い、用途別の表、一覧表を追加。内側の言い回しと予防線を削除
- 2026年9月6日最終レビュー 1 周目: 出典を開き直して数字と引用を照合し、内側の言い回しを削除。Firefly の原文と HeadshotPro の写真削除の記述を公式ページの表現に修正
- 2026年10月5日鮮度確認: 公式ページを開き直して一致を確認(Midjourney Basic 月 10 USD・Fast GPU 3.3 時間/月、Adobe Firefly Standard 1,580 円・Pro 3,180 円(税込)・生成クレジット 2,000/4,000・5 秒動画 最大 20/40 本・有料プランは標準の画像生成が無制限、Photo AI Pro 月 49 USD から商用利用ライセンス、HeadshotPro Basic $29 買い切り)
- 2026年10月5日Firefly のパートナーモデルの生成物を「公式ページに明記がない」としていた 2 か所を、公式 FAQ の記載(パートナーモデルで生成したコンテンツがプロジェクトに適しているかは利用者自身が判断する必要がある)に合わせて修正