ツール別
Kiro の料金は?|無料50クレジットと月20〜200ドルの有料4プラン【2026年10月】
Kiro の料金は、Free(0 USD・月 50 クレジット)と、Pro 20 USD・Pro+ 40 USD・Pro Max 100 USD・Power 200 USD(月額・税抜)の有料 4 プランです。月 1,000 クレジットに収まる人は Pro、1,500 クレジットを超えるなら Pro+ が安くなります。
Kiro の料金は、無料の Kiro Free(月 50 クレジット)と、有料の Pro(月 20 USD・1,000 クレジット)、Pro+(40 USD・2,000)、Pro Max(100 USD・5,000)、Power(200 USD・10,000)の 4 プランです。 価格は 1 ユーザーの月額で税抜、日本の請求先なら消費税 10% が加わります。編集部の結論は、個人は Pro から始め、月に使うクレジットが 1,500 を超えるようになったら Pro+ に上げることです。
次にすること: Kiro の公式料金ページで Pro を選ぶ。
Kiro の料金はプランごとにいくらか
料金ページと課金のドキュメントの表示を並べました。月額はどれも USD・税抜です。1 クレジットあたりの単価は編集部が月額 ÷ クレジットで割ったものです。
| プラン | 月額(税抜) | クレジット/月 | 1 クレジットあたり |
|---|---|---|---|
| Kiro Free | 0 USD | 50 | — |
| Kiro Pro | 20 USD | 1,000 | 0.02 USD |
| Kiro Pro+ | 40 USD | 2,000 | 0.02 USD |
| Kiro Pro Max | 100 USD | 5,000 | 0.02 USD |
| Kiro Power | 200 USD | 10,000 | 0.02 USD |
有料 4 プランは、使えるモデルと機能が同じで、違いはクレジットの量だけです。1 クレジットあたりの単価もどのプランも 0.02 USD で、上のプランほど割安になる仕組みではありません。一方、枠を超えて買う追加クレジットは 1 クレジット 0.04 USD で、プランの枠の 2 倍の単価です。
プランのクレジットは毎月リセットされ、余っても翌月に繰り越しません。追加クレジットは購入から 12 か月有効で、翌月以降も使えます。
無料の Kiro Free で何ができるか
Kiro Free は期限のない無料枠で、新しく登録した人は自動でここから始まります。月 50 クレジットで、使えるモデルは限られます。
| モデル | 倍率(Auto=1.0) | Free | 有料 4 プラン |
|---|---|---|---|
| Auto | 1.0x | 使える | 使える |
| Claude Sonnet 4.5・4.0 | 1.3x | 使える | 使える |
| Qwen3 Coder Next | 0.05x | 使える | 使える |
| Claude Opus 5.5 | 2.0x | 使えない | 使える |
| GPT-5.6 Sol | 4.4x | 使えない | 使える |
Free で使えるオープンウェイトのモデルは、ほかに DeepSeek 3.2、MiniMax M2.5・M2.1、GLM-5 です。Free にはレート制限があり、追加クレジットは買えません。50 クレジットを使い切ったら、有料プランに上げるか翌月まで待ちます。ブラウザで動く Kiro Web も Free では使えません。
Enterprise(チーム契約)と AWS GovCloud (US) には Free がありません。
クレジットは何に、どれだけ減るか
クレジットは、Kiro に頼んだ作業の量の単位です。vibe モードと spec モードのプロンプト、spec の改善、タスクの実行、エージェントフックの実行がすべて対象です。0.01 クレジット単位で数え、簡単なプロンプトは 1 クレジット未満、spec のタスク実行のような複雑な作業は 1 を超えることが多いと公式は説明しています。
減り方はモデルの倍率で変わります。モデルのページの例では、Auto で 10 クレジットの作業が、Claude Opus 5.5 では 20、Claude Opus 5 では 22、Claude Haiku 4.5 では 4、Qwen3 Coder Next では 0.5 クレジットになります。Pro の 1,000 クレジットを全部 Opus 5.5 で使うと、Auto で使う場合の半分の作業量で枠が尽きます。
GPT-5.6 は、1 回のリクエストが 272K トークンを超えると倍率が 2 倍になります(Sol は 4.4x から 8.8x)。大きなリポジトリをまとめて読ませる使い方では、この境目に注意が要ります。
枠を超えたら追加クレジットとプラン変更のどちらが安いか
有料プランでは、枠を使い切った後も追加クレジット(1 クレジット 0.04 USD)で続けられます。1 回の購入は最小 5 USD(125 クレジット)、1 パック最大 100 USD、同時に 5 パックまでです。プランと追加クレジットの両方を使い切ると、追加で買うか翌月のリセットまで止まります。
追加クレジットの単価は枠の 2 倍なので、一定の量を超えたら上のプランの方が安くなります。差額を 0.04 USD で割ると境目が出ます。
| 月に使うクレジット | 最も安い選び方 | 月額(税抜) |
|---|---|---|
| 50 以下 | Kiro Free | 0 USD |
| 51〜1,000 | Pro | 20 USD |
| 1,001〜1,500 | Pro +追加クレジット | 20〜40 USD |
| 1,501〜2,000 | Pro+ | 40 USD |
| 2,001〜3,500 | Pro+ +追加クレジット | 40〜100 USD |
| 3,501〜5,000 | Pro Max | 100 USD |
| 5,001〜7,500 | Pro Max +追加クレジット | 100〜200 USD |
| 7,501〜10,000 | Power | 200 USD |
境目は、Pro と Pro+ の差 20 USD が 500 クレジット、Pro+ と Pro Max の差 60 USD が 1,500 クレジット、Pro Max と Power の差 100 USD が 2,500 クレジットです。追加クレジットは最小 125 クレジットからなので、少しだけ足りない月の実額は表より少し上がります。
月の途中で上のプランに上げると、その月の使用量が新しいプランの枠で計算し直されます。追加クレジットの出費が上のプランとの差額に近づいたら、上げた方が安く済みます。公式の FAQ も同じ考え方を勧めています。
自分の使い方だといくらになるか
試算の条件は、日本の請求先・税抜価格に消費税 10% を足す、です。
例 1: Auto で 600 クレジット分、難しい作業を Opus 5.5 で 400 クレジット分(Auto 換算)使う人。 Opus 5.5 は 2.0x なので 400 × 2.0 = 800 クレジットで、合計 1,400 クレジットです。Pro(1,000)に追加 400 クレジット(16 USD)を足して 36 USD、税込みで 39.6 USD です。Pro+ は 40 USD(税込み 44 USD)なので、この使い方では Pro +追加クレジットが 4 USD 安くなります。
例 2: 同じ作業を全部 Opus 5.5 で頼む人。 1,000 × 2.0 = 2,000 クレジットで、Pro+ の枠にちょうど収まります。40 USD、税込み 44 USD です。Pro +追加 1,000 クレジットだと 60 USD かかるので、Pro+ の方が 20 USD 安くなります。
例 3: 難しい作業を Haiku 4.5 に回す人。 例 1 の Opus 5.5 の分を Haiku 4.5(0.4x)にすると 400 × 0.4 = 160 クレジットで、合計 760 クレジットです。Pro の 20 USD(税込み 22 USD)に収まります。
モデルの倍率の選び方だけで、同じ作業量でも 1 段上のプランが要るかが変わります。
初めての有料プランはいくらになるか
初めて有料プランに上げると、20 USD がサブスクリプションに充当されます。対象はソーシャルログインか AWS Builder ID で使っている人で、AWS IAM Identity Center は対象外です。有料プランには有効なクレジットカードが要ります。
請求は毎月 1 日です。初めて上げた月だけ日割りで、枠は最初から満額もらえます。料金ページの例では、6 月 15 日に Pro(20 USD)にすると、6 月分は 20 × 15/30 = 10 USD が充当され、7 月 1 日の請求は 20 − 10 = 10 USD です。
| 操作 | いつから | その月の請求 |
|---|---|---|
| 初めて有料にする | すぐ | 残りの日数で日割り |
| 上のプランに上げる(2 か月目以降) | すぐ | 差額を全額。月の使用量を新しい枠で計算し直す |
| 下のプランに下げる | 翌月 | 今のプランを全額 |
| 解約(Free に戻す) | 翌月 | 今のプランを全額。追加クレジットは期限まで残る |
Kiro と AWS の関係は、チームではどう払うか
Kiro の提供元は Amazon Web Services, Inc. です。個人でソーシャルログインか AWS Builder ID を使う場合は、クレジットカードで払います。日本は有料プランを買える国に入っています。
チームで使う場合は、開発者 1 人ずつにサブスクリプションが要ります。チーム向けは 2〜500 ユーザーで、プランとクレジットは個人と同じ Pro〜Power です。請求は AWS 経由で、AWS の請求コンソールに Kiro として出ます。管理者が超過分を有効にすると、枠を超えた分は 1 クレジット 0.04 USD で月末に請求されます(初期設定は無効)。500 ユーザーを超える場合は営業に問い合わせます。
AWS GovCloud (US) で使うと、料金は通常より約 20% 高くなります。
使えるのは Kiro IDE・Kiro CLI・Kiro Web・Kiro Crew・ACP 対応の IDE、CI/CD でのレビューなどの自動化です。OpenClaw のような、Kiro の外にリクエストを流すサードパーティの自動化ツールからの利用は認められていません。料金ページとドキュメントは英語で、編集部は日本語での動作を確かめていません。
価格の記録は確認日ごとに残しています。
Kiro の料金の記録(最終確認 2026-10-21)
| 確認日 | プラン・種別 | 料金 |
|---|---|---|
| 2026-10-21 | 追加クレジット(1 クレジット・税抜) | 0.04 USD |
| 2026-10-21 | Power(月額・税抜) | 200 USD |
| 2026-10-21 | Pro Max(月額・税抜) | 100 USD |
| 2026-10-21 | Pro+(月額・税抜) | 40 USD |
| 2026-10-21 | Pro(月額・税抜) | 20 USD |
公式ページで確認した日ごとの記録です。改定があれば行を足します。
編集部の記録(確認日つき)は次のとおりです。
Kiro の基本データ更新日 2026年10月21日
| 提供元 | Amazon Web Services, Inc. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | https://kiro.dev/pricing/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 料金プラン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 単位の数え方 | クレジットはプロンプトに応じた作業の単位。簡単なプロンプトは 1 未満、spec のタスク実行のような複雑なものは 1 を超えることが多い。小数点以下 2 桁で数え、最小は 0.01。vibe モード・spec モードのプロンプト、spec の改善、タスク実行、エージェントフックの実行が消費の対象。モデルごとに倍率があり、Auto を 1.0 として Claude Opus 5.5 は 2.0、Claude Sonnet 5.5 は 1.3、Claude Haiku 4.5 は 0.4、Qwen3 Coder Next は 0.05。プランのクレジットは毎月リセットされ、翌月に繰り越さない。追加クレジットは購入から 12 か月有効で、プランのクレジットを使い切った後に使われる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 無料で使える範囲 | Kiro Free(0 USD、期限なし)。月 50 クレジット。使えるのは Auto、Claude Sonnet 4.5・4.0 とオープンウェイトのモデルで、レート制限あり。追加クレジットは買えず、使い切ったら翌月のリセットを待つ。Kiro Web は有料プランのみ。Enterprise と AWS GovCloud (US) では Free は使えない | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本語 | 料金ページとドキュメントは英語 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本語対応のくわしい状況 | 編集部は試していない | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| API | 料金ページに API の単価の記載なし。サブスクリプションは Kiro IDE・Kiro CLI・Kiro Web・Kiro Crew・ACP 対応の IDE、CI/CD でのレビューなどの自動化で使える | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 規約で気をつけること | 表示価格は税抜。日本の請求先住所なら日本の消費税(税のページでは 10%)がかかる。有料プランは毎月 1 日に請求。初めて有料にすると 20 USD がサブスクリプションに充当される(ソーシャルログインか AWS Builder ID の場合。AWS IAM Identity Center は対象外)。初めての月は日割り。ダウングレードと解約は翌月から有効で、その月は全額。支払いは主要なクレジットカード。チームでは開発者ごとにサブスクリプションが要る。OpenClaw のような、Kiro の外にリクエストを流すサードパーティの自動化ツールからの利用は不可。AWS GovCloud (US) の料金は通常より約 20% 高い | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 似た用途のツール | Cursor、Claude、Codex、Devin | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 単位の定義(公式) | Auto を 1.0x とした倍率で消費が変わる(例: Auto で 10 クレジットの作業は Opus 5.5 で 20、Opus 5 で 22、Haiku で 4、Qwen3 Coder Next で 0.5)。GPT-5.6 は 272K トークンを超えるリクエストで倍率が 2 倍(Sol 4.4x→8.8x、Terra 2.2x→4.4x、Luna 0.6x→1.2x)。同じ倍率のモデルでも、出力トークン数・思考の深さ・トークナイザーの違いで消費は同じにならない | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上限(プラン別・公式) | クレジットの月の上限は Free 50、Pro 1,000、Pro+ 2,000、Pro Max 5,000、Power 10,000。プランのクレジットと追加クレジットを使い切ると、追加購入か翌月のリセットまで止まる。追加クレジットは最小 5 USD(125 クレジット)、1 パック最大 100 USD、同時に 5 パックまで。チーム向けは 2〜500 ユーザー、500 ユーザーを超えると営業に問い合わせ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 価格の記録(確認日つき) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
出典:
- Pricing - Kiro(公式。Free・Pro・Pro+・Pro Max・Power の月額とクレジット、税、初回の 20 USD、よくある質問)(確認日 2026-10-21)
- Billing - Docs - Kiro(公式。プラン別クレジット、初回アップグレードの日割り、アップグレード・ダウングレードの請求)(確認日 2026-10-21)
- Usage beyond plan limits - Docs - Kiro(公式。追加クレジットの単価・最小購入額・有効期限)(確認日 2026-10-21)
- Models - Docs - Kiro(公式。モデル別のクレジット倍率とプラン別の使えるモデル)(確認日 2026-10-21)
- Related questions - Docs - Kiro(公式。上限に達したとき、日割りの計算例、請求の月)(確認日 2026-10-21)
- Managing your taxes - Docs - Kiro(公式。国別の税率。日本は 10%)(確認日 2026-10-21)
- Cancelling your subscription - Docs - Kiro(公式。解約の時期と追加クレジットの扱い)(確認日 2026-10-21)
- Enterprise billing - Docs - Kiro(公式。チーム契約のクレジット・超過分・日割り)(確認日 2026-10-21)
ほかのコーディング AI の料金は Devin の料金の記事や開発向けツールの一覧で比べられます。
Pro が向かない人
- 月に使うクレジットが 50 以下の人。Kiro Free で足ります
- 月に 1,500 クレジットを超えて使う人。Pro +追加クレジットより Pro+(40 USD)の方が安くなります
- Claude Opus 5.5 や GPT-5.6 Sol をいつも使う人。倍率が 2.0x〜4.4x で枠が早く減るため、Pro+ 以上が前提です
迷ったら、Free で 50 クレジットを試し、足りなければ Pro に、追加クレジットの出費が月 20 USD に近づいたら Pro+ に上げるのが払い損のない順番です。
次にすること: Kiro の公式料金ページでプランを選ぶ。
出典
- Pricing - Kiro(公式。Free・Pro・Pro+・Pro Max・Power の月額とクレジット、税、初回の 20 USD、よくある質問)(確認日 2026-10-21)
- Billing - Docs - Kiro(公式。プラン別クレジット、初回アップグレードの日割り、アップグレード・ダウングレードの請求)(確認日 2026-10-21)
- Usage beyond plan limits - Docs - Kiro(公式。追加クレジットの単価・最小購入額・有効期限)(確認日 2026-10-21)
- Models - Docs - Kiro(公式。モデル別のクレジット倍率とプラン別の使えるモデル)(確認日 2026-10-21)
- Related questions - Docs - Kiro(公式。上限に達したとき、日割りの計算例、請求の月)(確認日 2026-10-21)
- Managing your taxes - Docs - Kiro(公式。国別の税率。日本は 10%)(確認日 2026-10-21)
- Cancelling your subscription - Docs - Kiro(公式。解約の時期と追加クレジットの扱い)(確認日 2026-10-21)
- Enterprise billing - Docs - Kiro(公式。チーム契約のクレジット・超過分・日割り)(確認日 2026-10-21)
よくある質問
Kiro は無料でどこまで使えますか
Kiro Free(0 USD、期限なし)は月 50 クレジットです。使えるモデルは Auto、Claude Sonnet 4.5・4.0、Qwen3 Coder Next などのオープンウェイトのモデルで、レート制限があります。追加クレジットは買えず、使い切ったら翌月のリセットを待ちます。Kiro Web は有料プランだけです。
Kiro のクレジットとは何ですか。1 回でいくつ減りますか
クレジットはプロンプトに応じた作業の単位で、簡単なプロンプトは 1 未満、spec のタスク実行のような複雑なものは 1 を超えることが多いと公式は説明しています。0.01 単位で数え、モデルごとに倍率があります。Auto を 1.0 として、Claude Opus 5.5 は 2.0、Claude Sonnet 5.5 は 1.3、Claude Haiku 4.5 は 0.4 です。
Kiro は AWS の料金として請求されますか
Kiro の提供元は Amazon Web Services, Inc. です。個人でソーシャルログインか AWS Builder ID を使う場合は、クレジットカードで毎月 1 日に請求されます。Enterprise(チーム契約)は AWS 経由で請求され、AWS の請求コンソールに Kiro として出ます。
日本から払うと消費税はかかりますか
かかります。料金ページの価格は税抜で、日本の請求先住所なら日本の消費税がかかると書かれています。税のページの日本の税率は 10% です。Pro なら 20 USD に 10% が加わります。
この記事の更新
- 2026年10月21日初版。Kiro の料金ページと、課金・追加クレジット・モデル・税・解約・Enterprise の課金のドキュメントを確認し、プラン別の月額とクレジット、モデル別の倍率、追加クレジットとの境目、初回の 20 USD と日割りを記録
同じテーマの記事
使い方Gemini は無料でどこまで使える?モデルは Flash-Lite、画像は 1K まで|回数の上限・ファイル・API 無料枠【2026年10月】Gemini の無料版は、Flash-Lite のモデルでチャット・画像生成(ダウンロードは 1K)・Deep Research・Canvas まで使えます。回数は公表されておらず、5 時間ごとに戻る使用量の上限で決まります。動画生成は無料では使えません。1 回に読ませる資料がおよそ 48 ページ(32,000 トークン)を超えるなら Google AI Plus(月 725 円)が境目です。
プラン選びNotebookLM の有料版は必要か|無料版との上限の差と料金(月725円から)【2026年10月】NotebookLM(2026年7月から Gemini Notebook)の有料版は単体では売られておらず、Google AI Plus(月725円)から付きます。1つのノートブックに入れるソースが50件以内なら無料で足り、51〜100件なら Plus、101〜300件なら Pro(月2,900円)です。
使い方Claude Pro・Max の解約方法は?次の請求日の24時間前まで|年払いの途中解約と返金、解約後にできること【2026年10月】Claude Pro・Max は、申し込んだ場所(Web・iPhone・Android)で解約します。解約は今の請求期間の終わりに有効になり、それまでは使えます。年払いを途中で解約しても、規約上は返金されません。Web の年払い(200 USD)が月払い(月 20 USD)より得になるのは、10 か月を超えて使う場合です。
ツール別DeepSeek API の料金は?|モデル別 100 万トークン単価とキャッシュ割引【2026年10月】DeepSeek API の料金は 100 万トークンあたりで、deepseek-flash は入力 0.3 USD・出力 1.2 USD(ピーク)、キャッシュヒットした入力は 0.006 USD です。平日の日本時間 10〜13 時と 15〜19 時を外すと全単価が半額になります。
ツール別Devin の料金は?|Pro・Max・Teams の月額と、旧 Core・ACU の今の扱い【2026年10月】Devin の料金は Free(0 USD)、Pro(月 20 USD)、Max(月 200 USD)、Teams(月 80 USD から、フル席 1 席 40 USD)です。旧 Core プランは Free に移され、ACU で請求されるのは今は Enterprise だけです。個人は Pro から始め、追加利用が月 180 USD を超えるなら Max が安くなります。
使い方Gemini CLI の料金は?無料は API キーで 1 日 250 回|Google AI Pro では使えない【2026年10月】Gemini CLI を期限なしの無料で使えるのは、Gemini API キーの無料枠(1 日 250 リクエスト・Flash のみ)だけです。Google アカウントでのログインは無料も Google AI Pro・Ultra も 2026年6月18日で終わり、AI Pro を契約しても Gemini CLI の上限は増えません。それを超える分は API キーの従量課金(Gemini 3.8 Flash は 100 万トークンあたり入力 0.75 USD・出力 3.75 USD)です。