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Devin の料金は?|Pro・Max・Teams の月額と、旧 Core・ACU の今の扱い【2026年10月】

Devin の料金は Free(0 USD)、Pro(月 20 USD)、Max(月 200 USD)、Teams(月 80 USD から、フル席 1 席 40 USD)です。旧 Core プランは Free に移され、ACU で請求されるのは今は Enterprise だけです。個人は Pro から始め、追加利用が月 180 USD を超えるなら Max が安くなります。

更新公式ページの確認日 2026年10月14日AIツール料金表 編集部

ノート PC の前に座る男性
写真: Priscilla Du Preez(Unsplash)

Devin の料金は、個人なら Free(0 USD)、Pro(月 20 USD)、Max(月 200 USD)、チームなら Teams(月 80 USD から、フル席 1 席 40 USD)です。 検索でよく見る Core プランは旧プランで、今は申し込めません。ACU で払うのも Enterprise だけになりました。編集部の結論は、個人は Pro から始め、枠を超えて買う追加利用が月 180 USD を超えるようになったら Max に上げることです。

次にすること: Devin の公式料金ページで Pro を選ぶ。

コードが表示されたノート PC のある机
写真: Christopher Gower(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

Devin の料金はプランごとにいくらか

料金ページとドキュメント(Self-serve plans)の表示を並べました。月額はどれも USD で、税込みかどうかは料金ページに書かれていません。

プラン 月額 人数 主な中身
Free 0 USD 1 軽い利用枠、Tab 補完は無制限。Devin Cloud なし
Pro 20 USD 1 日・週の利用枠、全モデル、Devin Cloud
Max 200 USD 1 Pro より大幅に多い週の枠(日の上限なし)
Teams 最低 80 USD 200 人まで フル席 1 席 40 USD、共有と管理画面
Enterprise 問い合わせ 掲載なし ACU で請求、SSO、VPC へのデプロイ

Devin はクラウドで動く Devin Cloud と、手元で動く Devin Desktop(2026年6月2日に Windsurf から名前が変わった IDE)・Devin CLI で、同じ利用枠を使います。Pro と Max は 1 人用で、1 つの契約を何人かで使うことはできません。

利用枠の量は、どのプランも数字で公開されていません。料金ページは「多くの人は上限に届かない」と書くだけです。数字で書かれているのは、Devin Cloud の同時セッションが Pro・Max で 10 まで、Teams・Enterprise で無制限という点です。

Core プランと ACU はどうなったか

以前の Devin は、月額の Core プランと、作業量の単位 ACU(Agent Compute Units)で払う形でした。今のドキュメントでの扱いは次のとおりです。

旧い仕組み 今の扱い
Core プラン Free に移された。残ったオンデマンドクレジットは使えるが、買い足すには Teams が要る
ACU(セルフサーブ) オンデマンドクレジットに置き換え。ドルの価値は ACU と同じ
ACU(Enterprise) 今も請求の単位。単価は契約書(order form)で決まり非公開
Windsurf Pro(月 15 USD) 同じ価格のまま利用枠の仕組みに移行
Windsurf Teams(1 席 30 USD) 同じ価格のまま継続

「Devin 料金 ACU」で調べて 1 ACU の値段を探しても、Pro・Max・Teams の人には関係がありません。Enterprise では、手元で動くエージェント(Devin CLI など)の ACU はモデルのトークン単価から換算され、クラウドのエージェントやコードレビューの ACU はトークン・計算・VM などの費用を合わせたものです。

利用枠を超えたらいくらかかるか

Pro・Max・Teams は、枠を使い切ってもオンデマンドクレジット(前払い・ドル建て)で続けられます。クレジットは翌月に繰り越し、買った分は失効しません。Free は買えないので、リセットを待ちます。

Devin Desktop と CLI では、枠もクレジットも「選んだモデルが使ったトークン数 × モデルの単価」で減ります。単価は API の定価で、高速版や優先の設定はさらに高くなります。主なモデルの単価(100 万トークンあたり)を編集部の記録に載せています。

試算の条件は、依頼 1 回で入力 10 万トークン・出力 5,000 トークン、キャッシュなしです。Pro から Max への差額 180 USD に、月に何回で届くかも出しました。

モデル 1 回の費用 月 180 USD に届く回数
Claude Opus 5.5 Medium 0.50 USD 360 回
SWE-2(定価に戻った後) 0.375 USD 480 回
Claude Sonnet 5.5・GPT-6.1 Sol 0.25 USD 720 回
Gemini 3.8 Flash(導入価格) 約 0.094 USD 約 1,920 回
GPT-6 Luna Medium 0.0125 USD 14,400 回

Devin 自社の SWE-2 は今は無料です。期限の書き方は、モデルのページが「2026年10月15日まで」、料金ページが「10月16日まで」と 1 日ずれています。その後は入力 3 USD・出力 15 USD の定価になり、上の表の 0.375 USD になります。Gemini 3.8 Flash の導入価格は 2026年12月31日までで、その後は入力 1.50 USD・出力 7.50 USD(1 回あたり約 0.19 USD)です。

クラウドの Devin Cloud は計算の仕方が違い、Devin の行動の数と複雑さ、VM の時間で消費が決まります。返事待ちやテスト待ちの間はほとんど減らず、30 分操作が無いとスリープして消費が止まります。Windows のセッションは Linux より約 9% 多く消費します。

Pro と Max はどこで分かれるか

Max は Pro より 180 USD 高く、日の上限がありません。Pro で枠を超えて買う追加利用の額で決めると、払い損がありません。

Pro で買う追加利用(月) 月の合計 選ぶもの
0 USD(枠に収まる) 20 USD Pro
180 USD 以下 200 USD 以下 Pro のまま追加購入
180 USD 超 200 USD 超 Max

たとえば Claude Opus 5.5 で上の条件の依頼を、Pro の枠を超えた後に月 400 回するなら、追加利用は 200 USD で、Pro と合わせて 220 USD です。Max なら 200 USD で、その分が Max の枠に収まれば 20 USD 安くなります。Max の週の枠の量は公開されていないため、Max に上げた最初の月は、設定の「Usage & limits」で枠の減り方を確かめます。

ChatGPT Go・Plus・Pro を持っている人は、つなぐと GPT のモデルの分を ChatGPT 側の枠で払えます。Pro・Max・Teams で使え、Free と Enterprise では使えません。ChatGPT 側の枠の中身は Codex の料金の記事にまとめています。

Teams は何人からか、席はどう選ぶか

Teams は 200 人まで入れられ、何人でも月 80 USD が最低額です。フル席(1 席 40 USD)は Pro 相当の日・週の枠と Devin Desktop つきで、フレックス席は 0 USD で、チームの共有クレジットだけを使います。

フル席 月の合計 合計に含まれる共有クレジット
0 席 80 USD 80 USD
1 席 80 USD 40 USD
2 席 80 USD 0 USD
3 席 120 USD 0 USD
5 席 200 USD 0 USD

フル席が 1 席でも 2 席でも合計は 80 USD です。2 人目がよく使う人なら、フレックス席で 40 USD のクレジットを減らすより、フル席にして Pro 相当の枠を付ける方が得です。フル席が 2 席以上なら、合計は席数 × 40 USD です。

1 人あたりで見ると、Teams のフル席(40 USD)は Pro(20 USD)の 2 倍です。差額で得られるのは、共有と共同作業、請求の一元化、管理画面、同時セッションの上限なしです。Teams では Automations と Devin Review も共有クレジットから引かれ、フル席の枠は使いません。クレジットが尽きると Automations は止まります。

申し込む前に知っておくこと

  • 有料プランはいつでも解約でき、請求期間の終わりまで使えて、その後 Free に戻ります
  • 無料トライアルは一部の人だけに出る販促です。Devin・Windsurf・Codeium を使ったことがある人には原則出ません。申し込んだ後でも、使い始める前なら返金を求められます
  • 支払いは主要なクレジットカード、Apple Pay、Google Pay などです
  • 料金ページは英語です。編集部は日本語での動作を確かめていません

価格の記録は確認日ごとに残しています。

Devin の料金の記録(最終確認 2026-10-14)

確認日プラン・種別料金
2026-10-14Teams フル席(1 席の月額)40 USD
2026-10-14Teams(最低の月額)80 USD
2026-10-14Max(月額)200 USD
2026-10-14Pro(月額)20 USD

公式ページで確認した日ごとの記録です。改定があれば行を足します。

編集部の記録(確認日つき)は次のとおりです。

Devin の基本データ更新日 2026年10月14日

提供元Cognition
公式サイトhttps://devin.ai/pricing
料金プラン
プラン月額(USD)人数中身
Free01軽い利用枠、使えるモデルに制限、インライン編集と Tab 補完は無制限。Devin Cloud(クラウドのエージェント)は使えない。枠を使い切ったら日・週のリセットを待つ
Pro201日と週の利用枠。全モデル、Devin Cloud(同時セッション 10 まで)、Slack・Linear・GitHub などの連携。枠を超えたら API 価格で追加利用を買える
Max2001Pro のすべてに加え、Pro より大幅に多い週の利用枠(日の上限なし)。同時セッションは 10 まで
Teams最低 80(フル席は 1 席 40、フレックス席は 0)200 人までPro のすべてに加え、共有と共同作業、請求の一元化、管理画面、優先サポート。同時セッションは無制限。フル席は Pro 相当の利用枠と Devin Desktop つき
Enterprise営業に問い合わせ(掲載額なし)掲載なしACU(Agent Compute Units)で請求。単価は契約書(order form)で決まる。SAML/OIDC SSO、VPC へのデプロイ、専任の担当
単位の数え方セルフサーブ(Free・Pro・Max・Teams)は、プランに含まれる利用枠を先に使い、超えた分は前払いのオンデマンドクレジット(ドル建て)から引かれる。オンデマンドクレジットは翌月に繰り越し、買った分は失効しない。Teams ではメンバー全員の共有残高。旧 ACU 制のプランから移った人には、オンデマンドクレジットは慣れた ACU と同じドルの価値と説明されている。ACU は Enterprise の請求単位
無料で使える範囲Free(0 USD)。軽い利用枠、使えるモデルに制限、インライン編集と Tab 補完は無制限。料金ページの比較表では Devin Cloud・Devin API・Slack などの連携は Free に含まれない。追加利用は買えず、枠を使い切ったら日・週のリセットを待つ
日本語料金ページは英語。ドキュメントには日本語版がある
日本語対応のくわしい状況編集部は試していない
API料金ページの比較表で Devin API は Pro・Max・Teams・Enterprise に含まれる(Free は含まれない)。API の利用自体の単価は料金ページに記載なし
規約で気をつけること有料プランは月額。税の扱いは料金ページに記載なし。支払いは主要なクレジットカード、Apple Pay、Google Pay など。個人の有料プランはいつでも解約でき、請求期間の終わりまで使えて、その後 Free に戻る。気が変わったら使い始める前に返金を求められる。無料トライアルは一部の人だけに出す販促で、Devin・Windsurf・Codeium を使ったことがある人には原則出ない。Pro と Max は 1 人用で、複数人で使うには Teams が要る
似た用途のツールCodex、Claude、Cursor
単位の定義(公式)利用枠と追加利用は、選んだモデルが使ったトークン数とモデルごとの 100 万トークン単価で減る(Devin Desktop・CLI)。高速版や優先の設定は高くなる。クラウドのセッションは、Devin の行動の数と複雑さ、VM の時間と通信量で消費が決まり、返事待ち・テスト待ち・リポジトリの準備中は VM を保つわずかな分しか使わない。30 分操作が無いとスリープし、スリープ中は消費しない。Windows のセッションは Linux より約 9% 多く消費
上限(プラン別・公式)Pro と Teams のフル席は日と週の利用枠(日の枠は週の 1/7 より多い)。Max は週の枠だけで日の上限なし。枠の量は数字で公開されていない。Devin Cloud の同時セッションは Pro・Max が 10 まで、Teams・Enterprise は無制限。Teams は 200 人まで
API 料金(公式)
モデル入力(USD/100万)キャッシュ入力(USD/100万)出力(USD/100万)
SWE-2(2026年10月15日まで無料。以降の定価)30.315
Claude Opus 5.5 Medium40.220
Claude Sonnet 5.5 Medium20.210
GPT-6.1 Sol Medium Thinking20.110
Gemini 3.8 Flash(2026年12月31日までの導入価格)0.750.0753.75
GPT-6 Luna Medium Thinking0.10.010.5
価格の記録(確認日つき)
日付プラン価格
2026-10-14Pro(月額)20 USD
2026-10-14Max(月額)200 USD
2026-10-14Teams(最低の月額)80 USD
2026-10-14Teams フル席(1 席の月額)40 USD

出典:

ほかのコーディング AI の有料プランは開発向けツールの一覧で比べられます。

Pro が向かない人

  • 1 つの契約を何人かで使いたい人。Pro と Max は 1 人用なので、Teams(月 80 USD から)を選びます
  • Pro で買う追加利用が毎月 180 USD を超える人。Max(月 200 USD)の方が安くなります
  • 会社で SSO や VPC へのデプロイが要る人。Teams には SSO が無く、Enterprise の契約になります

迷ったら、Free で手元の作業を試し、Devin Cloud を使いたくなったら Pro に、追加利用が月 180 USD を超えたら Max に上げるのが払い損のない順番です。

次にすること: Devin の公式料金ページでプランを選ぶ。

出典

よくある質問

Devin の Core プランはまだ申し込めますか

申し込めません。今のセルフサーブのプランは Free・Pro・Max・Teams の 4 つです。公式ドキュメントによると、旧 Core プランの人は Free に移され、残っているオンデマンドクレジットは使えますが、クレジットを買い足すには Teams に上げる必要があります。

ACU とは何で、1 ACU はいくらですか

ACU(Agent Compute Units)は Devin がした作業の量を表す単位で、今は Enterprise の請求に使われます。単価は契約書(order form)で決まり、公開されていません。Pro・Max・Teams は ACU ではなく、プランの利用枠とドル建てのオンデマンドクレジットで払います。

Devin は無料でどこまで使えますか

Free(0 USD)は軽い利用枠で、使えるモデルに制限があり、インライン編集と Tab 補完は無制限です。料金ページの比較表では、クラウドで動く Devin Cloud は Free に含まれません。枠を使い切ったら追加購入はできず、日・週のリセットを待ちます。

ChatGPT の有料プランを持っていると安くなりますか

Pro・Max・Teams なら、ChatGPT Go・Plus・Pro をつなぐと、GPT のモデルを使った分が ChatGPT 側の枠から引かれ、Devin の枠やクレジットを減らしません。GPT 以外のモデルの分は Devin の枠から引かれます。

この記事の更新

  • 2026年10月14日初版。Devin の料金ページ、課金・利用量・Enterprise・ChatGPT 連携のドキュメント、Devin Desktop の利用枠・プラン・モデル単価・FAQ のページを確認し、プラン別の月額、旧 Core プランと ACU の扱い、追加利用の単価と試算、Pro と Max・Teams の境目を記録

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