AIツール料金表

研修・スクール比較

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Python×AIの講座比較|独学0円〜スクール44.3万円、E資格まで総額19.8万円から【2026年11月】

PythonでAI(機械学習・ディープラーニング)を学ぶ講座を、無料の公開教材、PyQの月額(税込3,040円・8,130円)、スキルアップAIのeラーニング(1講座税込55,000円〜)、Winスクールの個人レッスン(税込239,800円〜443,300円)で比較。公式の学習時間と到達点、E資格の受験料を足した総額(198,000円〜)、PyQが講座1本より安く済む月数の境目を載せています。Pythonではなく Claude Code で開発を学ぶバイテックGEEK(一括総額228,000円〜)も、目的別に並べました。

更新公式ページの確認日 2026年11月6日AIツール料金表 編集部

電源の入った黒いノート PC
写真: Lukas Blazek(Unsplash)

PythonでAIを作れるところまで講座で学ぶなら、編集部のおすすめはスキルアップAIの3講座(Python入門 → 機械学習・データ分析基礎 → ディープラーニング基礎)です。3講座とも税込55,000円で合計165,000円、公式の標準学習時間は合計約170時間で、最後の講座を修了するとE資格(日本ディープラーニング協会)の受験資格が得られます。

お金をかける前に試すなら、東京大学の「Pythonプログラミング入門」とGoogleの「機械学習集中講座」(どちらも登録なしで読める公開教材)から始めます。質問できる相手が欲しくなったらPyQのスタンダードプラン(税込8,130円/月)に進み、6か月までならスクールの講座1本(55,000円)より安く済みます。

教室かオンラインの授業で講師に直接習いたい人は、Winスクールの「AIプログラマ」(税込443,300円・90分×44回)です。講師一人につき平均3名の個人レッスンで、Pythonから機械学習・ディープラーニングまでを進めます。料金はスキルアップAIの3講座より278,300円高くなります。

スキルアップAIのディープラーニング基礎講座を見る(公式サイト)

Python×AIの講座は、いくらで何時間学べるか

公式ページで料金を確かめられた講座です。料金はどれも税込で、スキルアップAIのディープラーニング基礎は質問サポートなしのプランの額です。

スキルアップAIの4講座です。ディープラーニング基礎の前提として、ほかの3講座の「修了相当」の知識が挙げられています。

項目スキルアップAI 機械学習のためのPython入門講座スキルアップAI 現場で使える機械学習・データ分析基礎講座スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座(E資格 JDLA認定プログラム)スキルアップAI 機械学習・ディープラーニングのための基礎数学講座
形式(オンライン・通学・eラーニング)オンライン講座:eラーニング形式。DAY1〜DAY8(文法基礎、Numpy・Pandasによるデータ整形ほか)。料金に標準で含まれるもの:動画講義、講座資料オンライン講座:eラーニング形式。料金に標準で含まれるもの:動画講義7時間、Notebook解説動画6.5時間、講義資料一式、通し課題、課題模範解答、確認テストeラーニング(質問サポートなし/質問サポートあり)。サポート内容:合同勉強会、1,000以上のQA(質問サポートありは E資格模試、質問サポートも)オンライン講座:eラーニング形式。料金に標準で含まれるもの:動画講義、講座資料
期間・時間数動画講義8時間。標準学習時間 約22時間。動画の視聴期間:動画共有日から1年間動画講義約13.5時間(演習時間除く)。標準学習時間 約59時間。動画の視聴期間:動画共有日から1年間。質問期間:講座チャンネルへの招待日から3ヶ月間(オプションお申込みの場合)動画講義19時間(Notebook解説動画含む)。標準学習時間 約89時間。動画視聴期限:動画共有日から1年間。質問期間(質問サポートあり):講座チャンネルへの招待日から6ヶ月間。修了条件:受講開始から9か月までに、基準精度を上回るDLを活用した画像認識モデルの作成と、E資格出題範囲をカバーする知識テストに合格動画講義約10時間(演習時間除く)。標準学習時間 約23時間。動画の視聴期間:動画共有日から1年間
料金(公式)55,000円/1名(税込)55,000円/1名(税込)。オプション 質問サポート 料金:55,000円/1名(税込)eラーニング 質問サポートなし 55,000円(税込)/eラーニング 質問サポートあり 165,000円(税込)132,000円/1名(税込)
対象者Pythonプログラミング未経験からAIエンジニアを目指す方(前提知識は不要)。Python のプログラミング未経験レベルから、scikit-learnを用いて機械学習モデルを構築できるようになることを目指す必須スキル:Pandas、NumPy、scikit-learn、Matplotlib等のPythonライブラリの基本的な使い方を習得している(機械学習のためのPython入門講座 修了相当)、線形代数、微分、確率・統計の基本的な理論を理解している(機械学習・ディープラーニングのための基礎数学講座 修了相当)必須スキル:Pandas、NumPy、scikit-learn、Matplotlib等のPythonライブラリの基本的な使い方(機械学習のためのPython入門講座 修了相当)、線形代数、微分、確率・統計の基本的な理論(基礎数学講座 修了相当)、機械学習の基礎知識(現場で使える機械学習・データ分析基礎講座 修了相当)。E資格の受験資格は、JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること前提知識なしで基礎的な数式の理解から始めたい方。高校数学レベルからはじめ、機械学習に関する書籍の基本的数式が理解できるレベルを目指す

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月30日):

月額で学ぶPyQと、講師の個人レッスンで学ぶWinスクールの単体講座です。

項目PyQ(パイキュー)個人プランWinスクール Pythonプログラミング講座Winスクール AIプログラミング実習講座(機械学習&Deep Learning)
形式(オンライン・通学・eラーニング)オンライン学習サービス(ブラウザで問題を解く形式)。学習内容:プログラミングの基本、Python入門〜中級、ユニットテスト・設計、Webアプリ開発、Django、スクレイピング、データ分析、機械学習、統計入門、アルゴリズム。スタンダードは現役エンジニアによるQ&A形式の「PyQ学習サポート」つき全国約50か所の教室・オンライン対応可(講師一人につき平均3名の受講生を個別に指導する個人レッスン)。マスターレッスン対応。オンラインの質問掲示板全国約50か所の教室・オンライン対応可(講師一人につき平均3名の受講生を個別に指導する個人レッスン)。マスターレッスン対応。PyTorch、scikit-learn等を用いた手書き文字認識や画像認識システム構築の実習
期間・時間数月単位の契約(購入した日から1ヶ月後が次回の支払日)。契約期間中のいつでも定期購読の解除ができる。公式の学習プラン例は週10〜20時間で4ヶ月目まで受講時間 90分×24回(36時間)・受講期限 3ヶ月受講時間 90分×20回(30時間)・受講期限 3ヶ月
料金(公式)個人ライトプラン 3,040円(税込)/月、個人スタンダードプラン 8,130円(税込)/月220,000円(税込242,000円)。受講料:198,000円(税込217,800円)、入学金:18,000円(税込19,800円)、教材費:4,000円(税込4,400円)218,000円(税込239,800円)。受講料:196,000円(税込215,600円)、入学金:18,000円(税込19,800円)、教材費:4,000円(税込4,400円)
助成金・給付の対象公式ページに給付金・助成金の表示なし講座の料金欄に給付金の対象の表示なし講座の料金欄に給付金の対象の表示なし

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年10月30日):

Winスクールは、Pythonプログラミング(36時間)とAIプログラミング実習(30時間)をまとめた「AIプログラマ」も出しています。公式の受講費用は403,000円(税込443,300円)で、受講時間は90分×44回(66時間)、受講期限は6ヶ月です。

Pythonを学ぶか、AIに書かせて開発するか

個人向けのAIプログラミングスクールには、Pythonを書かずに Claude Code(AIに指示してコードを書かせる開発ツール)で作るところまで進めるものもあります。バイテックGEEKの「Claude Code エンジニアコース」は、公式のよくある質問で「言語の文法を一から学ぶのではなく」Claude Codeなどで要件定義から実装までを「作り切る」ことに特化したスクールだと書いており、5フェーズ44レッスンのカリキュラムにPythonの講座はありません。学ぶ目的で分けると次のとおりです。

学ぶ目的 講座 学ぶ中心 料金(公式) 期間・形式
Pythonを学ぶ(E資格まで) スキルアップAI 3講座 Python・機械学習・ディープラーニング 165,000円(税込) 標準学習時間 約170時間・eラーニング
Pythonを学ぶ(講師の授業で) Winスクール AIプログラマ Python・機械学習・ディープラーニング 443,300円(税込) 90分×44回・受講期限6ヶ月・教室かオンライン
AIで開発する(コードはAIに書かせる) バイテックGEEK Claude Code エンジニアコース Claude Code・業務自動化(MCP・API・GAS)・Web開発(Next.js・Supabase)。Pythonの講座なし 一括払いの総額 228,000円(2ヶ月)〜398,000円(6ヶ月)。税込・税抜は公式に記載なし サポート期間2〜6ヶ月・完全オンライン(週5〜10時間が目安)

バイテックGEEK Claude Code エンジニアコース の基本データ更新日 2026年11月6日

提供者バイテックGEEK
公式サイトhttps://geek.bytech.jp/
形式(オンライン・通学・eラーニング)完全オンライン・オンデマンド中心(週5〜10時間が目安)。Claude Codeが軸で、言語の文法を一から学ぶ講座ではない(カリキュラムにPythonの講座なし)。5フェーズ44レッスン:環境構築・Claude Code基礎/Claude Code実践(Skills・Agents)/業務自動化(MCP・API・GAS)/Web開発基礎(Next.js・Supabase)/品質・セキュリティ・運用。個別面談(2ヶ月で4回〜)・ライブレッスン月1回・チャットサポート無制限
期間・時間数サポート期間 2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月(面談回数 4回・8回・12回)。教材視聴は無期限(2ヶ月プランは1コース、4ヶ月・6ヶ月プランは全ての教材)
料金(公式)一括払いの場合 総額:2ヶ月プラン 228,000円(分割払いなら月々9,500円〜)、4ヶ月プラン 348,000円(月々14,500円〜)、6ヶ月プラン 398,000円(月々18,250円〜)(g1.bytech-ad.com)。公式サイト(geek.bytech.jp)の料金表は同じ額を「通常価格」とし、50,000円OFFの178,000円・298,000円・348,000円を表示(割引の期間・条件の記載なし)。税込・税抜は公式に記載なし
対象者IT未経験・非エンジニアからでも受講可(公式のよくある質問「はい、プログラミング未経験の方でも受講いただけます」)
助成金・給付の対象公式ページに給付金・助成金の表示なし
無料で受けられる段階(説明会・カウンセリング・体験)無料個別カウンセリング(完全無料・オンライン/所要60分)
料金の記録(確認日つき)
日付プラン価格
2026-11-062ヶ月プラン(一括払いの総額・g1.bytech-ad.com)228,000円
2026-11-064ヶ月プラン(一括払いの総額・g1.bytech-ad.com)348,000円
2026-11-066ヶ月プラン(一括払いの総額・g1.bytech-ad.com)398,000円

出典:

バイテックGEEKの料金は、ページによって表示が違います。申込ページ(g1.bytech-ad.com)は一括払いの総額を228,000円・348,000円・398,000円と表示し、公式サイト(geek.bytech.jp)の料金表は同じ額を「通常価格」として、50,000円OFFの178,000円・298,000円・348,000円を表示しています。割引の期間と条件、税込か税抜かは、どちらのページにも記載がありません。プログラミング未経験でも受講でき、公式ページに給付金の表示はありません。

無料の公開教材で、どこまで学べるか

教材(公開元) 中身(公式ページの記載) 料金
Pythonプログラミング入門(東京大学 数理・情報教育研究センター) 1-0「Colaboratory (Colab) の使い方」から7-2「scikit-learnライブラリ」までの22節。NumPy・pandasも扱う 登録なしで読める公開教材(CC BY-NC-ND 4.0)
機械学習集中講座(Google) 線形回帰・ロジスティック回帰・分類から、ニューラル ネットワーク、大規模言語モデルの概要、ML 公正性まで12のモジュール。演習は Python 登録なしで読める公開ページ(日本語)

Googleの講座は、前提条件のページで「プログラミング演習は Python で行われるため、Python でのプログラミング経験があると理想的」と書いています。東京大学の教材で文法とpandasを終えてから進むと、つまずきにくい順番です。

無料の教材に無いのは、質問の窓口と、修了の証明です。E資格は「JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること」が受験資格のため、公開教材やPyQだけでは受験できません。

どこまで進めば、何ができるようになるか

公式ページに書かれている到達点を、学ぶ順に並べました。

段階 教材・講座 到達点(公式の記載) 料金(税込)
1 Pythonの文法 スキルアップAI 機械学習のためのPython入門講座 「Python のプログラミング未経験レベルから、scikit-learnを用いて機械学習モデルを構築できるようになることを目指します」 55,000円
1 Pythonの文法 Winスクール Pythonプログラミング講座 Python入門からクラス、ファイル入出力、Webからの情報取得まで 242,000円
2 機械学習 スキルアップAI 現場で使える機械学習・データ分析基礎講座 通し課題として、各受講者自身の手で機械学習モデルを構築 55,000円
2 機械学習 Winスクール AIプログラミング実習講座 PyTorch、scikit-learn等を用いた手書き文字認識や画像認識システム構築の実習 239,800円
3 ディープラーニング スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座 修了条件は「基準精度を上回るDLを活用した画像認識モデルの作成」と「E資格出題範囲をカバーする知識テストに合格」。JDLA認定プログラム 55,000円(質問サポートあり165,000円)

E資格まで進むと、総額はいくらか

スキルアップAIの講座料金と、E資格の受験費用(一般33,000円・税込)を足した編集部の試算です。給付の行は、講座ページの「¥165,000 → ¥33,000~¥82,500」を当てています。

組み合わせ 講座(税込) 受験費用 総額 標準学習時間の合計
Python入門+機械学習基礎+DL基礎(質問なし) 165,000円 33,000円 198,000円 約170時間
上に基礎数学講座を足す 297,000円 33,000円 330,000円 約193時間
DL基礎を質問ありにして、給付50%(82,500円)を当てる 192,500円 33,000円 225,500円 約170時間
同じく給付80%(33,000円)を当てる 143,000円 33,000円 176,000円 約170時間

給付が出るのはディープラーニング基礎の質問サポートありプランだけで、Python入門と機械学習基礎の55,000円ずつはそのまま払います。82,500円は経費の50%、33,000円は80%を引いた額で、厚生労働省の専門実践教育訓練の給付率(50%・70%・80%)と一致します。80%は、資格取得等をして修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用され、さらに修了後の賃金が受講開始前より5%以上上がった場合です。学生はE資格の受験費用が22,000円(税込)です。

PyQの月額は、何か月までなら講座1本より安いか

PyQの料金を月数で足し、スキルアップAIの講座1本(税込55,000円)と比べました。

契約した月数 ライト(3,040円/月) スタンダード(8,130円/月)
4か月(公式の学習プラン例の長さ) 12,160円 32,520円
6か月 18,240円 48,780円
7か月 21,280円 56,910円(55,000円を超える)
18か月 54,720円 146,340円
19か月 57,760円(55,000円を超える) 154,470円

プロに質問できるのはスタンダードだけです。公式の学習プラン例は「週10〜20時間の学習時間を確保」して4ヶ月目に機械学習・統計分析のコースへ進む形で、この長さならスタンダードでも32,520円です。PyQは契約期間中いつでも定期購読を解除でき、ライトとスタンダードはいつでも切り替えられます。

講座ページだけでは分からない落とし穴は何か

  • DL基礎だけ55,000円で受けても、前提の3講座分の知識が要ります。 前提は「Python入門講座 修了相当」「基礎数学講座 修了相当」「機械学習・データ分析基礎講座 修了相当」で、4講座を全部受けると297,000円です
  • 修了には期限があります。 DL基礎の修了期限は受講開始から9ヶ月後で、E資格試験日の約1ヶ月前までに修了する必要があります。修了証の有効期間は修了日から2年間です
  • 質問サポートは後から足せません。 DL基礎のよくある質問は「受講開始後の質問サポートの追加は承っておりません」と書いています。給付の表示があるのも質問サポートありのプランです
  • Intel Macでは演習が動きません。 スキルアップAIのPython入門とDL基礎のページは、コーディング演習教材がIntel Macに対応していないと書いています
  • Winスクールの入学金は1回で済むので、単体2講座を続けて受けても税込の合計は462,000円です。 公式のよくある質問は「複数の講座を同時に、または続けて受講される場合、再度の入学金のお支払いは不要です」と書いています。Pythonプログラミング講座(242,000円)とAIプログラミング実習講座(239,800円)を続けて受けると、242,000+239,800−19,800(入学金1回分)=462,000円で、AIプログラマ(443,300円)との差は18,700円です。公式の「17,000円もお得」は税抜の額で、税込にすると18,700円になります
  • PyQの無料体験はカード登録が要ります。 7日間の「7days Python Challenge」は、アカウント作成時にクレジットカードの登録が必要です。有料プランを手動で購入しない限り課金はありません

学ぶ時間1時間あたりでは、いくらか

公式の料金を、公式に書かれた時間で割った編集部の試算です。スキルアップAIは標準学習時間(演習を含む)と動画の時間、Winスクールは授業の時間です。

講座 料金(税込) 公式の時間 1時間あたり
スキルアップAI Python入門 55,000円 標準学習時間 約22時間(動画講義8時間) 約2,500円(動画のみなら約6,875円)
スキルアップAI 機械学習基礎 55,000円 約59時間(動画講義約13.5時間) 約932円(約4,074円)
スキルアップAI DL基礎(質問なし) 55,000円 約89時間(動画講義19時間) 約618円(約2,895円)
Winスクール Pythonプログラミング 242,000円 90分×24回(36時間) 約6,722円
Winスクール AIプログラミング実習 239,800円 90分×20回(30時間) 約7,993円
Winスクール AIプログラマ 443,300円 90分×44回(66時間) 約6,717円

Winスクールの時間は講師がつく授業の時間で、スキルアップAIの動画とは中身が違います。講師に質問しながら授業を受ける時間に払う額と考えると比べやすくなります。

自分の条件なら、どれを選ぶか

自分の条件 選ぶもの 支払い(税込)
予算0円。まず自分に続けられるか確かめたい 東京大学 Pythonプログラミング入門 → Google 機械学習集中講座 0円
質問できる相手がほしい。6か月以内にPythonとデータ分析の基礎を終えたい PyQ スタンダードプラン 8,130円/月(6か月で48,780円)
質問は要らない。19か月以上かけてもよい PyQ ライトプラン 3,040円/月(19か月で57,760円)
E資格を受けたい。予算20万円以内 スキルアップAI Python入門+機械学習基礎+DL基礎(質問なし) 165,000円(受験費用込み198,000円)
E資格を受けたい。給付の要件を満たし、DLで質問したい 上のDL基礎を質問ありにする 給付後143,000円〜192,500円(受験費用込み176,000円〜225,500円)
高校数学からやり直したい 上の3講座に基礎数学講座を足す 297,000円(受験費用込み330,000円)
授業66時間を、教室かオンラインで講師に聞きながら受けたい Winスクール AIプログラマ 443,300円(受講期限6ヶ月)
Pythonの文法は学ばず、Claude Codeに書かせて業務の自動化ツールを作りたい。2ヶ月で区切りたい バイテックGEEK 2ヶ月プラン 一括払いの総額228,000円(税込・税抜は公式に記載なし)

ほかに調べた講座の扱いです。

講座 料金(公式) この記事での扱い
キカガク AI・データサイエンス人材育成コース 掲載額なし 公式ページに受講料の金額が無い。6ヶ月コース・8ヶ月コースとも専門実践教育訓練の対象で「給付金の適用上限額は64万円」
テックアカデミー Pythonコース 不明 料金表の金額が「- 円」と表示され、編集部の環境では読めなかった
Aidemy Premium 不明 Aidemyの公式サービス一覧はAidemy Businessなど4サービスで、個人向け講座の掲載が無い

給付金を使って数か月のスクールで転職まで目指す人は、AI・データサイエンスのスクール比較(社会人)の方が合います。

向かない人

まず無料カウンセリングで聞きたい人は、どこに相談するか

教室か個人レッスンで、講師に聞きながらPythonから画像認識まで進めたい人は、Winスクールの無料カウンセリング・受講相談で授業の進め方を確かめてから決めると選びやすくなります。

バイテックGEEKが向くのは、Pythonの文法より、Claude Codeで業務の自動化ツールやWebアプリを作るところまで2〜6ヶ月で進めたい人です。E資格を受けたい人や、PythonでAIのモデルを作れるようになりたい人には向きません(カリキュラムにPythonの講座がありません)。無料の個別カウンセリングは完全オンラインで、所要60分です。

PRバイテックGEEK の説明会を見る広告リンクです。購入・申込みにより当サイトが報酬を受け取る場合があります。

出典

よくある質問

PythonでAIを学ぶ講座は、いくらかかりますか

この記事で比べた講座の公式の料金(税込)は、スキルアップAIのeラーニングが1講座55,000円から、Winスクールの個人レッスンが239,800円(AIプログラミング実習講座・30時間)から443,300円(AIプログラマ・66時間)です。PyQは月額3,040円(ライト)と8,130円(スタンダード)です。東京大学の「Pythonプログラミング入門」とGoogleの「機械学習集中講座」は、登録なしで読める公開教材です。

E資格を受けるまでに、講座と受験料で総額いくらですか

スキルアップAIのPython入門・機械学習基礎・ディープラーニング基礎(質問サポートなし)の3講座が各55,000円(税込)で165,000円、E資格の受験費用(一般)33,000円(税込)を足して198,000円です。基礎数学講座(132,000円)も受けると330,000円です。E資格はJDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していることが受験資格で、独学だけでは受けられません。

独学の月額サービスとスクールの講座は、どちらが安いですか

PyQのスタンダードプラン(税込8,130円/月・質問サポートつき)は6か月で48,780円、7か月で56,910円です。スキルアップAIの講座1本(税込55,000円)より安いのは6か月までです。質問のないライトプラン(税込3,040円/月)は18か月で54,720円です。

Python×AIの講座で教育訓練給付金は使えますか

この記事の講座で給付の表示があるのは、スキルアップAIの「現場で使えるディープラーニング基礎講座」の質問サポートありプラン(税込165,000円)だけで、公式の表示は「¥165,000 → ¥33,000~¥82,500」です。82,500円は経費の50%、33,000円は80%を引いた額です。PyQ、Winスクールの3講座、スキルアップAIのほかの3講座の料金欄には給付の表示がありません。

この記事の更新

  • 2026年10月30日初版(スキルアップAI 4講座・PyQ・Winスクール 3講座の料金・時間と、無料の公開教材2つ、E資格の受験資格・受験費用を確認)
  • 2026年11月6日バイテックGEEK(Claude Code エンジニアコース)の料金・期間・形式・対象・無料カウンセリングを公式ページで確認し、目的別の表・条件別の表・無料カウンセリングの節に追加。スキルアップAI・E資格・PyQ・Winスクールの料金を公式ページで確かめ直し(変更なし)

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