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リスキリングで使える給付金(AI講座)|教育訓練給付の対象講座の探し方と、給付率20〜80%・上限の事実【2026年11月】

リスキリングでAI講座に使える給付金を、厚生労働省の教育訓練給付(一般20%・特定一般40〜50%・専門実践50〜80%、上限10万〜64万円)と経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(受講費用の1/2・上限40万円+転職後1/5・上限16万円)の公式の記載で示します。教育訓練講座検索システムでAI講座を探す3つの方法、受講開始2週間前の受給資格確認、支給額4,000円以下は支給なしなどの細則、税込66万円の講座の試算を載せています。制度の事実と検索の手順だけで、個別の受給の可否は書きません。

更新公式ページの確認日 2026年11月6日AIツール料金表 編集部

ラテの横の MacBook
写真: Sincerely Media(Unsplash)

リスキリングでAI講座に使える給付金は、在職中・離職1年以内の雇用保険の被保険者なら厚生労働省の「教育訓練給付」(一般20%・特定一般40〜50%・専門実践50〜80%)、在職中で転職を目指すなら経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(受講費用の1/2・上限40万円、転職後に追加1/5・上限16万円)の2つです。対象講座は、厚労省の「教育訓練講座検索システム」で分野「第四次産業革命スキル習得講座」や「情報関係」を選ぶか、講座名・学校名のフリーワードで探せます。 給付は支払った経費に対して受講後に出るため受講料はいったん全額払い、専門実践・特定一般は受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認が要ります。この記事は制度の事実と検索の手順だけを書き、個別の受給の可否はハローワークの支給要件照会で確かめる流れです。

教育訓練給付の3種類の給付率・上限・条件(厚生労働省・ハローワーク) の基本データ更新日 2026年11月6日

公式情報
種類給付率と上限条件対象講座の例(公式)読む場所
専門実践教育訓練教育訓練経費の50%(年間上限40万円)。資格取得等をし、修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用(在職のまま受講した人は資格取得等)で70%(年間上限56万円)。さらに修了後の賃金が受講開始前より5%以上上昇で80%(年間上限64万円)。最大3年間・上限192万円80%は令和6年10月1日以降に受講を開始した場合。受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認(訓練前キャリアコンサルティングでジョブ・カードの交付)。6か月ごとに申請第四次産業革命スキル習得講座(経済産業大臣認定)、ITSSレベル3以上の情報通信技術関係資格、専門職大学院、職業実践専門課程 などhttps://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_education.html
特定一般教育訓練教育訓練経費の40%(上限20万円)。資格取得等をし、修了後1年以内に雇用(在職受講は資格取得等)で50%(上限25万円)50%は令和6年10月1日以降に受講を開始した場合。受講開始日の2週間前までに受給資格確認。修了日の翌日から1か月以内に申請ITSSレベル2の情報通信技術関係資格、介護支援専門員実務研修、大型自動車免許、短時間の職業実践力育成プログラム などhttps://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_education.html
一般教育訓練教育訓練経費の20%(上限10万円)修了日の翌日から1か月以内に申請。受給資格確認の事前手続きはない(支給要件照会は可能)Webクリエイター、CAD利用技術者試験、TOEIC、簿記検定、宅地建物取引士、税理士、社会保険労務士 などhttps://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_education.html
3種類に共通する条件支給額が4,000円を超えない場合は支給されない受講開始日に雇用保険の加入期間が3年以上(初めて受給する人は専門実践2年以上、特定一般・一般1年以上)。離職者は離職日の翌日から受講開始日までが1年以内。受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付金を受けていると支給されない対象の教育訓練は約17,000講座(リーフレットの表示)。厚生労働大臣の指定を受けている講座は教育訓練講座検索システムで検索https://www.mhlw.go.jp/content/001155029.pdf
教育訓練休暇給付金(2025年10月1日施行)基本手当に相当する給付として賃金の一定割合を支給雇用保険の一般被保険者が、就業規則等に基づき連続した30日以上の無給の教育訓練休暇を取得する場合。事業主と合意した上で休暇を取得し、事業主の届出が必要公式ページに講座の例の記載なし(パンフレット・シミュレーターを掲載)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koyouhoken/kyukakyufukin.html
適用範囲厚生労働省とハローワークインターネットサービスの公式ページの記載を記録したものです。個別の受給の可否はハローワークの支給要件照会で決まり、記録していません。

出典:

教育訓練給付は3種類、AI講座はどれに当たるか

厚生労働省のリーフレット(対象は約17,000講座)では、専門実践教育訓練のデジタル関係の例として「第四次産業革命スキル習得講座(経済産業大臣認定)」と「ITSSレベル3以上の情報通信技術関係資格の取得を目標とする講座」、特定一般の例として「ITSSレベル2の情報通信技術関係資格」、一般の例として「Webクリエイター」「CAD利用技術者試験」などが挙がっています。当サイトの記録では、侍エンジニアとデータミックスのAI・データサイエンス講座が第四次産業革命スキル習得講座として専門実践の対象と表示しています。

公式ページに給付・補助の表示がある講座の記録です。

研修・講座提供者期間・時間数料金(公式)助成金・給付の対象
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座(E資格 JDLA認定プログラム)スキルアップAI(株式会社スキルアップNeXt)動画講義19時間(Notebook解説動画含む)。標準学習時間 約89時間。動画視聴期限:動画共有日から1年間。質問期間(質問サポートあり):講座チャンネルへの招待日から6ヶ月間。修了条件:受講開始から9か月までに、基準精度を上回るDLを活用した画像認識モデルの作成と、E資格出題範囲をカバーする知識テストに合格eラーニング 質問サポートなし 55,000円(税込)/eラーニング 質問サポートあり 165,000円(税込)教育訓練給付制度を活用することで最大80%還付(公式の表示:eラーニング質問サポートあり、ライブ配信コースも ¥165,000 → ¥33,000~¥82,500)。質問サポートありは「Reスキル認定」
BBT大学 実践型生成AI活用キャンプビジネス・ブレークスルー大学3ヶ月の講義期間・全12回ライブ講義¥330,000(税込)。お申し込み締切:2026年10月25日(日)23:59(第9期生募集)(第9期。2026-10-25締切済み)厚生労働省の教育訓練給付金制度(特定一般教育訓練)の指定講座(指定番号:1322004-2510013-7)。公式表示「教育訓練給付金の活用で 実質 ¥165,000〜(支給限度額:165,000円)」
ヒューマンアカデミー 生成AI講座ヒューマンアカデミー受講期間(目安):4か月~6か月(最短4ヶ月、最大受講期間6か月)330,000円(税込)。別途、入学金 55,000円(税込)、システム利用料5,940円(税込)が必要。リスキリング補助金最大70%適用で実質 140,000円(税込)(受講料、入学金を含めた金額。別途、システム利用料5,940円(税込)が必要)経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象(生成AI・ノーコード講座 通常385,000円(税込)→実質140,000円(税込))。対象コースの受講修了で50%、受講後の転職&1年間の継続就業で20%、合計最大70%。対象条件:サービスへの登録時とキャリア相談対応における初回面談時に企業等と雇用契約がある方であり、雇用主の変更を伴う転職を目指している方。現在就業していない方は対象外
Winスクール AIエンジニア・データサイエンティスト養成講座(DXリスキリング学習・転職支援)Winスクール受講期間 3か月(標準学習時間 96時間(90分×64回相当))総額:468,000円(税込514,800円)※入学金、教材費込み。受講修了時の返金額:234,000円/転職後1年経過時の返金額:93,600円/実質負担額:187,200円(税込)経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の認定講座。認定講座を修了した場合:受講費用総額の50%相当額(上限40万円)が返還。受講修了を経て当社紹介によって実際に転職し、その後1年間継続的に転職先に就業していることを確認できる場合:追加的に受講費用総額の20%相当額(上限16万円)が返還(2027年4月30日までに転職された方が対象)
侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)AIデータサイエンスコースSAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)12週間・16週間・24週間プラン(カリキュラムは基礎学習・応用学習・発展学習・実践学習の4ステップ)合計金額(税込):12週間プラン ¥623,700(受講料¥524,700+入学金¥99,000)/16週間プラン ¥728,000(受講料¥629,000+入学金¥99,000)/24週間プラン ¥924,000(受講料¥825,000+入学金¥99,000)経済産業省の第四次産業革命スキル習得認定講座かつ、厚生労働省指定講座で専門実践教育訓練給付制度の対象(条件を満たすことで支払った受講料の最大80%(上限64万円)が給付金として支給)。公式の表示:給付金利用時 実質¥124,740(12週間)/実質¥145,600(16週間)/実質¥284,000(24週間)
AIアカデミー AI人材コース(個別指導プラン)AIアカデミー期間 6ヶ月間600,000円(税別)/税込660,000円厚生労働省認定「教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)」利用で、本講座終了後に受講料の最大80%が還付されます(対象講座:AI人材コース「個別指導プラン」。給付金の受給には条件があります)
データミックス データサイエンティスト育成講座データミックス(datamix)約7ヶ月(授業の受講に加えて、週10時間程度の予習・復習時間が必要)一括申し込み 742,500円(税込)※一括で申し込まれた方は入学金は無料。ステップごと:入学金 27,500円(税込)、ブートキャンプステップ 165,000円(税込)、ベーシック・アドバンス・インテグレーションステップ 各192,500円(税込)厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金の対象講座(全ステップ受講した方は、一定の条件を満たす場合、入学金・受講料の最大80%(年間上限64万円)が支給)。経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」
データミックス 生成AI・機械学習エンジニア育成講座データミックス(datamix)約9ヶ月一括申し込み 1,070,300円(税込)※ブートキャンプからインテグレーションまでを一括で申し込まれた方は入学金は無料。ステップごと:入学金 27,500円(税込)、ブートキャンプステップ前期 250,800円(税込)、同後期 192,500円(税込)、ベーシック・アドバンス・インテグレーションステップ 各209,000円(税込)厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金の対象講座(全ステップ受講した方は、一定の条件を満たす場合、入学金・受講料の最大80%(年間上限64万円)が支給)。経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」

8 件・最終更新 2026年10月30日

給付率と上限は、2024年10月の改正で何が変わったか

厚生労働省のページとハローワークインターネットサービスの記述です。

種類 給付率と上限 追加給付の条件 期間
専門実践教育訓練 経費の50%(年間上限40万円)→資格取得等+修了後1年以内の雇用(在職受講は資格取得等)で70%(年間上限56万円)→賃金が受講開始前より5%以上上昇で80%(年間上限64万円) 80%は令和6年10月1日以降に受講開始した場合 最大3年間・上限192万円
特定一般教育訓練 経費の40%(上限20万円)→資格取得等+修了後1年以内の雇用で50%(上限25万円) 50%は令和6年10月1日以降に受講開始した場合 修了後に支給
一般教育訓練 経費の20%(上限10万円) なし 修了後に支給

いずれも、支給額が4,000円を超えない場合は支給されません。一般教育訓練(20%)なら、経費20,000円以下の講座は給付が出ない計算です。

受給の条件は、受講開始日に雇用保険の加入期間が3年以上(初めて受給する人は専門実践2年以上、特定一般・一般1年以上)、離職者は離職日の翌日から受講開始日までが1年以内、受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付金を受けていないこと、です。

対象講座は、検索システムでどう探すか

厚生労働省の「教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム」(kyufu.mhlw.go.jp)の「講座・スクールを探す」で、次の3つの方法が使えます(掲載情報は令和8年10月31日時点とシステムに表示)。

探し方 入れるもの AI講座を探すときの使い方
フリーワードで検索する 学校名・講座名・分野・資格名(全角、スペース区切りで最大3単語) 「生成AI」「データサイエンス」やスクール名で検索
条件で検索する 実施方法(通学 昼間・夜間・土日/通信 郵送・eラーニング)、地域、訓練期間(3〜48か月)、訓練経費(10万〜240万円)、就職・在職者率、目標資格の取得率、賃金が上昇している者の割合 働きながらなら「通学(夜間)」「通学(土日)」「通信(eラーニング)」、予算は「訓練経費」で絞る
分野・資格名を指定する 制度(専門実践・特定一般・一般)→分野 専門実践は「第四次産業革命スキル習得講座」「高度情報通信技術関係資格(CCNP・ITILエキスパート)」、特定一般は「ITSSレベル2以上(基本情報技術者試験)」、一般は「情報関係(ITパスポート・Webクリエイター能力認定試験など)」

検索結果の「詳細を見る」に講座の指定期間があり、給付の対象になるのは指定期間中に受講を開始した場合です。システムには指定開始前の講座も載っているため、受講開始日が指定期間に入るかを、ハローワークと講座を提供する施設の両方に確かめるようシステムは書いています。

試算:税込66万円のAI講座を専門実践で受けた場合

AIアカデミーの個別指導プラン(税込660,000円)を例に、経費660,000円で計算します。

段階 給付率 計算 給付額(上限内) 自己負担
受講・修了 50% 660,000×50%=330,000 330,000円(年間上限40万円) 330,000円
資格取得等+雇用 70% 660,000×70%=462,000 462,000円(年間上限56万円) 198,000円
賃金5%以上上昇 80% 660,000×80%=528,000 528,000円(年間上限64万円) 132,000円

上限は経費80万円で頭打ちになります(40万円÷50%=56万円÷70%=64万円÷80%=80万円)。経費が80万円を超える講座は、超えた分がそのまま自己負担です。特定一般の33万円の講座(BBT大学 実践型生成AI活用キャンプ)なら、40%で132,000円、50%で165,000円の給付で、公式表示の「実質 ¥165,000〜」は50%の行と一致します。

2025年10月からの教育訓練休暇給付金と、経産省の事業

  • 教育訓練休暇給付金(2025年10月1日施行)。 雇用保険の一般被保険者が、就業規則等に基づき連続30日以上の無給の教育訓練休暇を取得する場合に、基本手当に相当する給付として賃金の一定割合が支給されます。事業主と合意して休暇を取る制度で、事業主の届出が要ります
  • 教育訓練支援給付金。 専門実践教育訓練(通信制・夜間制を除く)を受講する45歳未満などの要件を満たす人が失業状態にある場合、基本手当の日額の60%相当が支給されます(令和8年度末までの暫定措置)
  • 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」。 補助事業者経由で、講座の受講費用(税別)の1/2相当額(上限40万円)、転職して1年間継続就業で追加1/5相当額(上限16万円)が補助され、受講者はその分軽減された価格で受講します。キャリア相談と転職支援は無料です。対象は登録時と初回面談時に在職者で、雇用主の変更を伴う転職を目指す人です。事業者の公募は六次で終了していますが、2026年10月26日に事業期間の1年間の延長が告知されています。厚労省の給付とは別の制度で、Winスクールやヒューマンアカデミーの「実質」表示はこちらの数字です

給付金が向かない人

  • 雇用保険に1年(専門実践は2年)加入していない人、3年以内に教育訓練給付金を受けた人。支給の条件に当たらず、経産省の事業(在職・転職希望が条件)か、受講料そのままの比較になります
  • 受講開始まで2週間を切っている人。専門実践・特定一般は受講開始日の2週間前までの受給資格確認が要り、その期は使えません

講座を決める段階では、AI・データサイエンスのスクール比較(社会人)で6講座の料金と給付後の自己負担、経費80万円の境目を比べてから選びます。

出典

よくある質問

リスキリングでAI講座を受けるとき、使える給付金は何ですか?

雇用保険の被保険者(在職中、または離職して1年以内)なら厚生労働省の教育訓練給付で、一般20%(上限10万円)・特定一般40〜50%(上限20〜25万円)・専門実践50〜80%(年間上限40〜64万円)です。在職中で転職を目指す人は、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業で、受講費用(税別)の1/2(上限40万円)、転職して1年継続就業で追加1/5(上限16万円)が補助事業者に補助され、その分軽減された価格で受講します。

教育訓練給付の対象になるAI講座はどう探しますか?

厚生労働省の教育訓練講座検索システムの「講座・スクールを探す」で、フリーワード(学校名・講座名・分野・資格名、最大3単語)か、「分野・資格名を指定する」から制度を選び、専門実践なら「第四次産業革命スキル習得講座」、特定一般なら「ITSSレベル2以上」、一般なら「情報関係」を選びます。実施方法(夜間・土日・eラーニング)や訓練経費でも絞れます。給付の対象は講座の指定期間中に受講を開始した場合です。

給付金はいつ、どうやって受け取りますか?

受講料はいったん全額払い、支払った経費に対して給付が出ます。専門実践・特定一般は受講開始日の2週間前までに訓練前キャリアコンサルティングを受けてハローワークで受給資格確認をします。専門実践の50%は6か月ごと、特定一般・一般は修了日の翌日から1か月以内にハローワークへ申請します。支給額が4,000円を超えない場合は支給されません。

専門実践教育訓練の80%は誰でも受けられますか?

50%は受講・修了で、70%は資格取得等をして修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された場合(在職のまま受けた人は資格取得等)、80%はさらに修了後の賃金が受講開始前より5%以上上がった場合です。80%の追加給付は令和6年10月1日以降に受講を開始した場合に限ります。

この記事の更新

  • 2026年11月6日初版を公開(厚労省・ハローワーク・検索システム・経産省の公式ページで給付率・上限・手続きを確認)

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