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Suno の料金は月1,500円から|無料で作れる曲数と Pro・Premier の違い【2026年10月】

Sunoの料金は無料・Pro(月1,500円)・Premier(月4,500円)の3つ。無料は1日10曲まで作れますが、ダウンロードと商用利用ができません。曲数・ダウンロード数・年払いの境目を公式の料金ページとヘルプで確かめて表にしました。

更新公式ページの確認日 2026年10月2日AIツール料金表 編集部

黒い背景に色つきの音の波形
写真: Jumping Jax(Unsplash)

Sunoの料金は、Free(0円)・Pro(月1,500円)・Premier(月4,500円)の3つです。作った曲をダウンロードして動画や配信に使うなら、月20曲までPro、21〜60曲ならPremierを選びます。 無料プランでも1日10曲作れますが、月のダウンロード枠が無く商用利用もできないので、聴いて共有するだけの人向けです。年払いにすると月あたりPro 1,200円、Premier 3,600円になります。

Suno の料金ページを開く

Sunoの料金はいくらか(3プランの月額と年払い)

日本から開いた料金ページの表示です。どのプランも「Taxes calculated at checkout」(税は決済時に計算)とあり、表の金額に税は入っていません。

プラン 月払い 年払い(月あたり) クレジット ダウンロード
Free 0円 — 1日50 月の枠なし
Pro 1,500円 1,200円(年3,600円安い) 月2,500 月20曲
Premier 4,500円 3,600円(年10,800円安い) 月10,000 月60曲

米ドル表示のページでは、年払いの月あたりがPro 8 USD・Premier 24 USDです。月払いのProは公式ヘルプに「$10 per month」とあります。切り替えボタンには「SAVE 20%」と出ており、ヘルプにも年払いは月払いより20%安いと書かれています。

Suno の基本データ更新日 2026年10月3日

提供元Suno Inc.
公式サイトhttps://suno.com/
料金プラン
プラン月払い(円)年払い(円・月あたり)クレジットダウンロード商用利用
Free¥0—1日50月の枠なし不可
Pro¥1,500/月¥1,200/月(年払いで¥3,600安い)月2,500月20曲可(加入中にダウンロード枠=月20曲でダウンロードした曲のみ。未ダウンロードの曲は不可)
Premier¥4,500/月¥3,600/月(年払いで¥10,800安い)月10,000月60曲可(加入中にダウンロード枠=月60曲でダウンロードした曲のみ。未ダウンロードの曲は不可)
単位の数え方1回の生成で2曲でき、合計10クレジット(v6も従来と同じ。プロンプトに画像・動画を多く入れると増える。Max Modeは多く消費)。Freeは1日50クレジットで1日10曲(UTCで毎日補充)。Pro・Premierは購入日と同じ日時に毎月補充。サブスクのクレジットは日・月をまたいで繰り越さない。追加購入のクレジットは失効しないが、使うにはサブスク加入中であることが必要。月の枠を使い切った有料ユーザーは翌日から周期の終わりまで1日50クレジット
無料で使える範囲1日50クレジット(1日10曲)。v6-miniのみ・共有キューで同時4曲。月のダウンロード枠なし(2026-09-03より前の登録者は生涯7回の試用ダウンロード、以降の登録者は不定期の試用ダウンロード)。商用利用不可。クレジットの追加購入不可
商用利用できる最安プランPro ¥1,500/月(月払い・税は決済時に計算)
日本語円で表示・決済
日本語対応のくわしい状況日本からの表示では料金ページが円建て(¥)で、決済通貨にJPYがある(公式ヘルプ)。料金ページの一部は日本語で表示される。日本語の歌詞での生成品質は編集部はまだ確かめていない
API料金ページにAPIのプランや従量料金の掲載なし
規約で気をつけること
無料プラン
個人的・非商用の利用のみ(規約)。収益化できない
有料プラン
加入中にプランのダウンロード枠でダウンロードした曲に商用利用権。ダウンロードしていない曲は商用利用不可(規約 Permitted Commercial Use、ヘルプ9601665)。ダウンロードした曲の商用利用権は解約・ダウングレード後も残る。解約前にダウンロードしていない曲は対象外
加入前の曲
Pro・Premierに加入しても、無料で作った曲にさかのぼって商用利用権は付かない
返金
支払いは原則返金不可(規約)。解約しても期間の終わりまで有料機能を使える
解約
ウェブ(Stripe)で契約した場合は suno.com/account の Cancel Subscription から(規約上は billing@suno.com へのメールでも可)。更新日の前に解約すれば次の請求は止まり、支払い済みの期間の終わりまで有料機能を使え、その後 Basic(無料)に戻る。追加購入のクレジットは失効しないが、再加入するまで使えない
アプリ課金
App Store・Google Play で払った契約は、それぞれの定期購入の画面で解約する。Suno は直接決済以外の契約を通常は変更できない(ヘルプ)。日本の App Store の表示は Pro Plan ¥1,500・Premier Plan ¥5,000(2026-10-03 確認)
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単位の定義(公式)1クレジット=生成の単位。曲の生成は1回(2曲)で10クレジット。ステム分離はAuto Splitが1回50クレジット、Split from Mix・Advanced Splitは1回10クレジット(2本で20)。Studioで MIDI を取り出すのは10クレジット。ダウンロードは1曲で1回(同じ曲の再ダウンロード・形式違い・ステムは追加で数えない)
上限(プラン別・公式)
プランクレジットダウンロードモデル同時生成音声アップロード
Free1日50月の枠なしv6-mini4(共有キュー)8分まで
Pro月2,500月20曲(繰越なし)v6・v6-wild10(優先キュー)30分まで
Premier月10,000月60曲(繰越なし)v6・v6-wild10(優先キュー)30分まで
商用利用の条件(公式)Freeは個人的・非商用のみ(規約)。Pro・Premier加入中に、プランのダウンロード枠(Pro月20曲・Premier月60曲)でダウンロードした曲は商用利用可で、Spotify等への配信やYouTube・TikTokでの利用ができる(規約・ヘルプ)。ダウンロードしていない曲は加入中に作ったものでも商用利用不可。加入前に無料で作った曲には原則さかのぼって付かない。ダウンロードした曲の商用利用権は解約後も残る(解約前に未ダウンロードの曲は対象外)。月の枠を使い切った後の1日50クレジットで作った曲も、加入中にダウンロード枠でダウンロードすれば商用利用可
価格の記録(確認日つき)
日付プラン価格
2026-10-02Pro¥1,500/月(月払い)・¥1,200/月(年払い)
2026-10-02Premier¥4,500/月(月払い)・¥3,600/月(年払い)

出典:

無料で何曲作れるか(クレジットの数え方)

Sunoの料金はクレジット制です。公式ヘルプのv6 FAQによると、1回の生成で2曲でき、合計10クレジットを使います。ここから各プランで作れる曲数を出すと次のとおりです。

プラン クレジット 生成の回数 作れる曲数
Free 1日50 1日5回 1日10曲
Pro 月2,500 月250回 月500曲
Premier 月10,000 月1,000回 月2,000曲

無料プランの「1日10曲」は公式ヘルプにも書かれています。数え方の細かい点は次の4つです。

  • プロンプトに画像や動画をたくさん入れると、10クレジットより増えます。 2分を超える曲などに使うMax Modeも多く消費します。
  • 無料の50クレジットはUTC(協定世界時)基準で毎日補充され、使い残しは翌日に持ち越せません。
  • 有料プランは、最初に買った日時と同じ時刻に毎月補充されます。 31日に加入した場合、30日までの月は月末日が補充日です。
  • ステム分離も同じクレジットから引かれます。 Auto Split(最大12本)は1回50クレジット、Split from Mixは1回10クレジットです。

無料と有料の違いは何か(ダウンロードと商用利用)

料金ページとヘルプで、曲数以外に大きく違うのは次の点です。

項目 Free Pro Premier
使えるモデル v6-mini v6・v6-wild v6・v6-wild
ダウンロード 月の枠なし 月20曲・WAV可 月60曲・WAV可
商用利用 不可 加入中にダウンロード枠(月20曲)でダウンロードした曲だけ可 加入中にダウンロード枠(月60曲)でダウンロードした曲だけ可
同時に作れる曲 4(共有キュー) 10(優先キュー) 10(優先キュー)
ステム分離 なし 2種類 3種類

料金ページのプラン欄でPremierにだけ載っているのは、Suno StudioとAdvanced Splitです。Studioで作った曲のMIDI書き出しもPremierだけです。音声のアップロードはFreeが8分まで、Pro・Premierが30分までです。

無料プランで作った曲は、Sunoのリンクで共有して聴くことはできますが、収益化はできません。利用規約でも無料プランの生成物は「personal and non-commercial purposes」に限られています。Pro・Premier加入中に、プランのダウンロード枠(Pro月20曲・Premier月60曲)でダウンロードした曲は、SpotifyやApple Musicへの配信、YouTube・TikTokの動画に使えます。ダウンロードしていない曲は、加入中に作ったものでも商用利用できません。規約に「You may not commercially exploit Output that has not been downloaded」とあり、ヘルプも「Songs downloaded while subscribed are granted commercial use rights」としています。

曲数より先に「ダウンロード数」が上限になる

有料プランを選ぶときの境目は、クレジットではなくダウンロード数です。Proの月2,500クレジットは500曲分ありますが、ダウンロードは月20曲までです。

1か月にダウンロードする曲 選ぶプラン 理由
0曲(聴く・共有するだけ) Free 1日10曲まで作れる。商用不可
1〜20曲 Pro(月1,500円) ダウンロード月20曲。20曲使えば1曲75円
21〜60曲 Premier(月4,500円) ダウンロード月60曲。60曲使えば1曲75円
61曲以上 Premier+追加購入 追加ダウンロードの価格は料金ページに掲載なし

枠を使い切ったときのダウンロード1曲あたりは、月払いでProもPremierも75円で同じです(年払いならどちらも60円)。クレジット1あたりではPro 0.6円、Premier 0.45円なので、作り直しを多くする人ほどPremierが割安です。

ダウンロードの数え方には次の決まりがあります。

  • 同じ曲をもう一度ダウンロードしても、形式(MP3・WAV)を変えても1回です。ステムも曲のダウンロードに含まれます。
  • 使わなかった月のダウンロード枠は繰り越せません。別に買ったダウンロードは繰り越せます。
  • 制限が始まる前に作った古い曲も、ダウンロードすれば今月の枠を使います。
  • Suno Studioでの作業はダウンロードの上限の対象外です。

無料プランは、2026年9月3日より前に登録した人だけ、生涯で7回の試用ダウンロードがあります。それ以降に登録した人は「may occasionally receive trial downloads」とあり、回数は決まっていません。試用ダウンロードの曲も商用利用はできません。

自分の使い方だといくらか(試算)

例1: YouTube用のBGMを月15曲使う。1曲を決めるのに4回生成する。 クレジットは15曲×4回×10 = 600クレジットで、Proの2,500に収まります。ダウンロードは15曲で、Proの20曲以内です。Pro月払いで月1,500円です。

例2: 動画の量産で月40曲使う。1曲につき2回生成する。 クレジットは40×2×10 = 800クレジットでProでも足りますが、ダウンロードが40曲でProの20曲を超えます。Premierの月4,500円です。

例3: 月払いと年払いのどちらにするか。 Proの年払いは1,200円×12か月 = 14,400円です。月払いで10か月使うと15,000円になり、年払いを超えます。9か月なら13,500円で月払いが安いので、10か月以上続けるなら年払いです。Premierも同じで、年払い43,200円に対し、月払い10か月で45,000円です。

有料にする前に知っておきたい細則

  • 加入前に無料で作った曲は、あとから課金しても商用利用できません。 ヘルプに「does not give you retroactive commercial use licensing」とあります。
  • 加入中にダウンロードした曲の商用利用権は、解約後も残ります。 規約では、ダウンロードした曲の商用利用権は解約やダウングレードの影響を受けないとしています。解約前にダウンロードしていない曲は対象外なので、商用で使う曲は解約前にダウンロード枠でダウンロードしておきます。
  • 月のクレジットを使い切っても、翌日から周期の終わりまで1日50クレジットが付きます。 この50クレジットで作った曲も、加入中にダウンロード枠でダウンロードすれば商用利用できます。ダウンロードしなければ商用利用はできません。
  • 使い残したクレジットは翌月に繰り越せません。 別に買い足したクレジットは失効しませんが、サブスクに加入していないと使えません。
  • 支払いは原則返金されません。 規約に「final and non-refundable」とあります。解約しても、支払い済みの期間の終わりまでは有料機能を使えます。
  • アプリから契約した場合は、App Store・Google Playの設定から解約します。 Sunoが変更できるのは、原則として自社の決済(Stripe)で買った契約だけです。

日本円で払えるか(支払い方法)

払えます。決済通貨の一覧にJPYがあり、カードはVISA・Mastercard・American Expressが使えます。PayPalはSuno本体の決済には無く、App StoreやGoogle Playの支払い方法をPayPalにしてアプリで購入すれば使えると案内されています。アプリで買ったプランはWeb版にも反映されます。

向かない人

  • 作った曲をダウンロードせずに聴くだけ・共有するだけの人。無料プランの1日10曲で足ります。
  • 声のナレーションや効果音が主な用途の人。音声合成のElevenLabsの方が合います(ElevenLabsの料金)。
  • 1回分ずつ支払いたい人。Sunoはサブスク制で、クレジットの追加購入にも加入が必要です。

Suno の料金ページを開く

Suno の料金の記録(最終確認 2026-10-02)

確認日プラン・種別料金
2026-10-02Premier¥4,500/月(月払い)・¥3,600/月(年払い)
2026-10-02Pro¥1,500/月(月払い)・¥1,200/月(年払い)

公式ページで確認した日ごとの記録です。改定があれば行を足します。

出典

よくある質問

Sunoの料金はいくらですか

日本から開いた料金ページでは、Freeが0円、Proが月1,500円、Premierが月4,500円(月払い)です。年払いは月あたりPro 1,200円、Premier 3,600円です。税は決済時に計算されます。

Sunoは無料で何曲まで作れますか

1日50クレジットで、1回の生成(2曲)が10クレジットなので1日10曲です。ただし無料プランには月のダウンロード枠が無く、商用利用もできません。

無料で作った曲は、あとから有料にすれば商用利用できますか

できません。Pro・Premierに加入しても、無料プランで作った曲にさかのぼって商用利用権は付きません。商用で使う曲は、加入中に作り、プランのダウンロード枠でダウンロードしておきます。

日本円で払えますか。支払い方法は

払えます。決済通貨にJPYがあり、VISA・Mastercard・American Expressのカードが使えます。PayPalはSuno本体の決済には無く、App Store・Google Playの支払い方法にPayPalを設定してアプリから購入する方法が案内されています。

使い残したクレジットは翌月に繰り越せますか

繰り越せません。サブスクのクレジットもダウンロード枠も毎月リセットされます。別に買い足したクレジットは失効しませんが、使うにはサブスクの加入が必要です。

この記事の更新

  • 2026年10月2日初版。料金ページ(円・米ドル表示)、公式ヘルプ(クレジット・ダウンロード・権利・支払い)、利用規約を確認

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